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2020年度 第1回 奥三河観光まちづくり塾の参加者を募集します

愛知県では、奥三河地域の観光振興を推進するため、観光による「まちづくり」の担い手となる人材を育成する「奥三河観光まちづくり塾」を2017年度から開催しています。

第1回奥三河観光まちづくり塾

Withコロナの時代を生きる 観光を入口として

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、観光を取り巻く環境が大きく変化する中で、Withコロナ時代における観光誘客のあり方や、コロナ後を見据えた観光への取組を考える必要があります。

そこで、今年度1回目の「奥三河観光まちづくり塾」では、下記のとおり日本福祉大学知多半島総合研究所顧問の山本勝子氏を講師に迎え、コロナ禍における知多半島の観光への取組やWithコロナ時代の観光に関する取組についてお話しいただきます。是非、御参加ください。

なお、今年度の「奥三河観光まちづくり塾」は、2回開催する予定です。

1.日時

2020年12月17日(木曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

                 (受付開始 午後1時から)

2.場所

奥三河総合センター 2階 第1会議室

(所在地:北設楽郡設楽町田口字向木屋2-10 電話:0536-62-0100)

3.内容

コロナ禍における知多半島の観光への取組やWithコロナ時代の観光に関する取組の紹介等

(テーマ:Withコロナの時代を生きる 観光を入口として)

4.講師

日本福祉大学知多半島総合研究所 顧問  山本 勝子 氏

【プロフィール】
熊本県出身。知多半島観光圏協議会副会長。日本福祉大学卒業後同大学勤務。大学が名古屋から知多半島へ移転後、1988年に知多半島総合研究所を設立。同研究所のマネージメント担当。研究所に事務局を置き地域の各界と協力し地域振興を図る「知多ソフィア・ネットワーク」を設立。観光振興やクオリティプロダクツを提唱して活動。06年には知多ソフィア観光ネットワークとして半島内60団体とともに発足。04年から08年まで愛知県「中部国際空港を核とする知多半島観光再生計画」委員会の座長を務める。09年「知多半島観光圏協議会」を発足。15年の第9回「産業観光まちづくり大賞」で金賞を受賞。

5.対象

奥三河地域(新城市、設楽町、東栄町、豊根村)で観光に携わっている方

6.参加費

無料

7.定員

40名(なお、定員に達し次第、申込受付を終了します。)

8.申込方法

2020年12月15日(火曜日)午後5時までに、申込書に所属、名前及び電話番号を記入の上、ファックス又はE-mailでお申込みください。

【申込先】愛知県東三河総局新城設楽振興事務所

【ファックス】0536-23-2125

【メール】shinshiroshitara@pref.aichi.lg.jp

【申込書】第1回奥三河観光まちづくり塾 [PDFファイル/483KB]

※ 参加証は発行しませんので、当日は直接会場にお越し下さい。

  定員超過により参加をお断りする場合は、連絡します。

9.その他

【新型コロナウイルスへの対応】

・会場では、参加者の距離を十分に確保し、アルコール消毒液、非接触式体温計等を準備します。測定結果によっては入場をお断りする場合があります。

・参加の際には、マスクの着用や、手洗い等の感染防止対策をお願いします。

・当日、体調がすぐれない方は、参加を御遠慮ください。

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