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2019年度 第3回 奥三河観光まちづくり塾の参加者を募集します

愛知県では、奥三河地域の観光振興を推進するため、観光による「まちづくり」の担い手となる人材を育成する「奥三河観光まちづくり塾」を2017年度から開催しています。

第3回奥三河観光まちづくり塾

旧田口線はなぜ今も人を惹きつけるのか

1968年8月31日に豊橋鉄道田口線(以下「旧田口線」という。)が廃線となってから、昨年、50年の節目を迎えました。これをきっかけとして、旧田口線の遺構を巡るイベントが多数組まれており、バスツアーやガイドウォークに参加した観光客からは好評の声が多く出ています。

そこで、今年度3回目の「奥三河観光まちづくり塾」では、下記のとおり「田口線50の会」代表の石井峻人氏を講師に迎え、旧田口線の魅力やこれまでの取組についてお話しいただきます。是非、御参加ください。

なお、今年度の「奥三河観光まちづくり塾」は6回開催する予定です。

1.日時

2019年10月17日(木曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

2.場所

つぐグリーンプラザ 多目的ホール

 (所在地:北設楽郡設楽町津具字下川原6-1 電話:0536-83-2291)

3.テーマ

旧田口線はなぜ今も人を惹きつけるのか

4.講師

田口線50の会 代表

石井 峻人 氏

【プロフィール】
設楽町在住。千葉県鎌ケ谷市出身。設楽町公共施設管理協会嘱託職員。豊根村地域おこし協力隊、奥三河郷土館学芸員を経て、任意団体「田口線50の会」を結成。田口線廃線50年を盛り上げるプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングで資金を募り、廃線跡にミニ列車を走らせるなどの活動を行った。

5.対象

奥三河地域で観光に携わっている方

6.参加費

無料

7.定員

40名(なお、定員に達し次第、申込受付を終了します。)

8.申込方法

2019年10月15日(火曜日)午後5時までに、ファックス又はE-mailで所属、名前及び電話番号をお知らせ下さい。

【申込先】愛知県東三河総局新城設楽振興事務所

【ファックス】0536-23-2125

【メール】shinshiroshitara@pref.aichi.lg.jp

【申込書】第3回奥三河観光まちづくり塾チラシ [PDFファイル/541KB]

※ 参加証は発行しませんので、当日は直接会場にお越し下さい。定員超過により参加をお断りする場合以外は、連絡いたしません。

 

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