ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 東三河総局新城設楽振興事務所 > 平成30年度 第5回 奥三河観光まちづくり塾の参加者を募集します

平成30年度 第5回 奥三河観光まちづくり塾の参加者を募集します

愛知県では、奥三河地域の観光振興を推進するため、観光による「まちづくり」の担い手となる人材を育成する「奥三河観光まちづくり塾」を平成29年度から開催しています。

第5回奥三河観光まちづくり塾

最新インバウンド動向及び奥三河におけるインバウンドの対応

国が平成32年までに訪日外国人旅行者数を4,000万人、同旅行消費額を8兆円とする目標を掲げる中、奥三河地域においてもインバウンド受入基盤の整備が課題となっており、FIT(エフアイティ foreign independent travel:個人手配の海外旅行)を始めとする外国人旅行者に、滞在先として選ばれる環境づくりを進めていく必要があります。

そこで、5回目の「奥三河観光まちづくり塾」は、下記のとおり三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部 観光政策室長の田中 三文 氏を講師にお迎えし、最新のインバウンド動向を解説いただきながら、奥三河におけるインバウンド対応の現状を認識するとともに、今後、インバウンド対応の強化を図るために必要なことについて示唆していただきます。

是非、御参加ください。

1.日時

平成30年11月15日(木曜日) 午後1時30分から午後3時まで

2.場所

東栄グリーンハウス 2階研修室
 (住所:北設楽郡東栄町大字本郷大森1番地  電話:0536-76-1266)

3.テーマ

最新インバウンド動向及び奥三河におけるインバウンドの対応

4.講師

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
政策研究事業本部観光政策室長 上席主任研究員  田中三文 氏

【プロフィール】
1962年豊橋市生まれ。明治大学政経学部経済学科卒業。観光・レジャー系の出版社を経て、現職。
主に中部地方の観光振興戦略、集客施設開発調査に携わる。
中部のインバウンドプロジェクト「昇龍道プロジェクト」の立ち上がりから事業に関わり、台湾・香港部会長を務める(~2014年まで)。
観光庁、中部運輸局など中部の国際観光、多言語整備関連調査のほか、各地での観光計画、観光振興事業、集客施設計画等の実績多数。
愛知大学、愛知淑徳大学非常勤講師。日本観光協会・観光地域づくり研修事業認定講師。中日新聞社旅行サイトブログ「昇龍道春夏秋冬さすらい旅」ブログ執筆中。

5.対象

奥三河地域で観光に携わっている方
※第1回から第4回まで参加していない方でも参加いただけます。

6.参加費

無料

7.定員

40名(なお、定員に達し次第、申込受付を終了します。)

8.申込方法

平成30年11月13日(火曜日)までに、ファックス又はE-mailで所属、名前及び電話番号をお知らせ下さい。

【申込先】愛知県東三河総局新城設楽振興事務所

【ファックス】0536-23-2125

【メール】shinshiroshitara@pref.aichi.lg.jp

【申込書】第5回奥三河観光まちづくり塾チラシ [PDFファイル/645KB]
※ 参加証は発行しませんので、当日は直接会場にお越し下さい。定員超過により参加をお断りする場合以外は、連絡しません。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)