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生物多様性ポスト2020目標アジア太平洋地域ワークショップの開催結果について

生物多様性ポスト2020目標アジア太平洋地域ワークショップの開催結果について

 今年1月28日(月曜日)から2月1日(金曜日)にかけて本県で開催された「生物多様性ポスト2020目標アジア太平洋地域ワークショップ」の結果について、2月8日、環境省から別添のとおり発表がありました。
 愛知県は COP10(※1)の開催地として、「愛知目標(※2)」の達成と世界の生物多様性保全の推進に貢献するため、同ワークショップの開催を支援するとともに、その議論に参加しました。

※1 生物多様性条約第10回締約国会議(The 10th Meeting of the Conference of the Parties)の略称
※2 生物多様性保全に関する2020年に向けた世界目標であり20の個別目標からなる。

1 日程

ワークショップ:平成31年1月28日(月曜日)から1月31日(木曜日)まで
エクスカーション:平成31年2月1日(金曜日)

2 主催

ワークショップ:生物多様性条約事務局、環境省(開催支援:愛知県)
エクスカーション:愛知県

3 会場

名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)

4 参加者

アジア太平洋地域の締約国の生物多様性政策担当者等 約100名
参加者集合写真

5 ワークショップの議論の内容

別添の環境省発表資料をご覧ください。

6 愛知県の支援及び参加について

 愛知県は、COP10の開催地として「愛知目標」の達成と世界の生物多様性保全の推進に貢献するため、このワークショップに対して、会場の提供を始め様々な支援を行い、また、「愛知目標達成に向けた国際先進広域自治体連合」を代表してワークショップに参加しました。

(1)開会セッション(1月28日)での愛知県環境部長の挨拶
・地元としてワークショップの開催を歓迎する趣旨で、会議場内に飾られているCOP10 で使われた木槌やCOP10以降の愛知県の取組について紹介
愛知県環境部長挨拶
(2)県主催歓迎レセプション(1月28日)
・ワークショップ初日の終了後、参加者を歓迎するとともに、県内で生物多様性保全に取り組む人たちとの交流の場として、レセプションを開催
鏡開き
和菓子の製造実演
(3)地元経済界と条約事務局との意見交換会(1月29日)
[出席者](経済団体)環境パートナシップ・CLUB(EPOC)、(一社)中部経済連合会、名古屋商工会議所
     (企業)横浜ゴム(株)、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株)、豊田合成(株)、(株)加藤建設
     (条約事務局)条約実施支援部長
     (環境省)生物多様性戦略室長
     (愛知県)環境部長、自然環境課長
[内 容]
・当地域の経済界や、企業の取組状況を紹介し、条約事務局と意見交換を実施
地元経済界と条約事務局との意見交換会
(4)県職員のワークショップへの参加(1月28日~31日)
・「愛知目標達成に向けた国際先進広域自治体連合」を代表して愛知県職員が参加
・1月29日には、生物多様性の保全に係る地方自治体の役割の重要性について、愛知県の取組を紹介
県職員のワークショップへの参加
(5)県主催エクスカーション(2月1日)
ア コースA(参加者18名)
午前 トヨタ車体(株)「刈谷ふれ愛パーク」
   ・同社の環境に関する取組(地域団体や小学校、大学生との連携を含む)の紹介
   ・ビオトープの視察
午後 トヨタ自動車(株)「トヨタの森」
   ・同社の社会貢献活動の紹介
   ・インタープリターの引率により里山学習を体験
トヨタ車体
トヨタの森
イ コースB(参加者19名)
午前 出光興産(株)愛知製油所内
   ・企業、行政、学生、NPO等様々な主体が連携したグリーンベルトやビオトープ整備を視察
午後 三五コーポレーション(株)「ECO35」及び熱田神宮
   ・同社の生物多様性保全の紹介
   ・ビオトープ及びその参考となった熱田神宮の森を視察
出光興産
ECO35

(別添)環境省発表資料

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