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第53回全国野生生物保護実績発表大会の開催結果について~愛知県から参加した学校が優秀な成績を収めました!~

 平成30年11月26日(月曜日)に、環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟の主催で開催された「第53回全国野生生物保護実績発表大会」において、愛知県が推薦した岡崎市立生平(おいだいら)小学校が文部科学大臣賞、岡崎市立東海(とうかい)中学校が(公財)日本鳥類保護連盟会長褒状を受賞しましたので、お知らせします。

1 愛知県推薦校の受賞状況

岡崎市立生平小学校:文部科学大臣賞

「守ろう! 野鳥のすむ町 生平 ~野生生物保護活動を通して~」
 野鳥調査やツバメの営巣調査、冬期の給餌活動等の継続的な活動に加え、愛鳥ギャラリーや野鳥検定の見直し等を実施し、愛鳥活動への関心を全校に波及させ、身近な自然の保全活動に取り組んでいる。
生平小学校発表

岡崎市立東海中学校:(公財)日本鳥類保護連盟会長褒状

「東海の自然を未来へ ~地域と連携して、残された自然を守り、伝える~」
 カワバタモロコの保護繁殖活動や山網川の水質・水生生物調査、北山湿地の保全活動・観察会等を通して、地域の市民団体とも連携しながら、今ある自然を守り伝える活動を行っている。
東海中学校の発表

2 第53回全国野生生物保護実績発表大会の概要

(1)大会の趣旨

 全国の学校や団体などにおいて児童・生徒が中心となって行っている野生生物の調査や保護のための活動を通して得た経験や活動状況を発表し、子どもたちの野生生物保護への関心と理解を深める機会とする。(昭和41年から毎年開催)

(2)日時

 平成30年11月26日(月曜日) 午前10時45分から午後5時まで

(3)場所

 環境省2階講堂(中央合同庁舎5号館 別館)

(4)内容

 各都道府県知事から推薦のあった学校等の中から、鳥や昆虫等の専門家等で構成される審査会において選考された10団体が、自ら取り組んでいる野生生物の保護活動について発表(このうち本県から2校が発表)。
 発表後審査を行い、環境大臣賞、文部科学大臣賞、林野庁長官賞、(公財)日本鳥類保護連盟会長賞、環境省自然環境局長賞及び(公財)日本鳥類保護連盟会長褒状を決定し、表彰。
※ 別添「環境省報道発表資料」のとおり。

参考

<本県から推薦した経緯>

◯野生生物の保護思想の普及・啓発と環境保全意識の高揚及び生物多様性の主流化を図るため、本県が8月2日(木曜日)に刈谷市産業振興センターで「第48回愛知県野生生物保護実績発表大会~輝く未来のいきものサポーター~」を開催(7月9日記者発表済み)。
◯同発表大会に参加応募のあった8団体(小学校3校、中学校2校、高等学校3校)が、学校や地域で行っている野生生物の保護活動などについて取組を発表。
◯選考の結果、特に優秀な成績を収めた3団体(岡崎市立生平小学校、岡崎市立東海中学校、愛知県立木曽川高等学校)を県代表として全国大会に推薦。(このうち、生平小学校と東海中学校の2校が全国大会で発表)

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