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特定外来生物「スパルティナ・アングリカ(和名:コヒガタアシ)」の駆除作業の実施について

特定外来生物「スパルティナ・アングリカ」の駆除作業の実施について

 平成30年12月に碧南市の堀川において国内で初めて確認された特定外来生物の植物「スパルティナ・アングリカ(和名:コヒガタアシ)」について、4月22日(月曜日)及び23日(火曜日)に、環境省、碧南市等と協働で駆除を実施します。

実施日時

平成31年4月22日(月曜日)、4月23日(火曜日)
  いずれも、午前11時から午後4時30分まで(干潮時に実施)
※ 雨天の場合、延期することがあります。

実施場所

碧南市 堀川河口周辺(碧南市塩浜町 地図のとおり)
地図

駆除内容

人力による株の掘取り(地下茎・根からの除去)

駆除実施者

環境省中部地方環境事務所、愛知県自然環境課、碧南市環境課、
碧南市土木港湾課、西三河南部生態系ネットワーク協議会 等  2日間約40名

その他

今回の駆除後は、専門家の指導・助言を得ながら、生育状況をモニタリングするとともに、必要に応じて、根絶を目指した駆除を行っていきます。

【参考】スパルティナ・アングリカ(和名:コヒガタアシ)について

ヨーロッパのほか、アジア、オーストラリア、ニュージーランド、北米で確認されている。侵入を予防したいとして指定された特定外来生物。
主に汽水域の干潟に侵入し、群落が広がると干潟を陸地化してしまう。干潟の底生生物や塩性湿地特有の植物群、干潟を利用する渡り鳥等の在来の生態系に大きな影響を与える可能性は高く、高い侵略性を持っている。 毒性はなく、人への直接的被害はない。
スパルティナ・アングリカ