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【知事会見】知多半島内の県有地に重症心身障害児者施設を整備・運営する事業者を決定しました

知多半島内の県有地に重症心身障害児者施設(医療型障害児入所施設等)を整備・運営する事業者を決定しました

 愛知県では、重症心身障害児者施設(医療型障害児入所施設等)が整備されていない知多半島内において、未利用の県有地(元県営名和住宅跡地)を活用した当該施設の整備・運営する事業者を5月から募集していました(5月15日発表済み)。
 その結果、この度、応募のあった1法人を審査の上、次のとおり決定しました。
 愛知県は今後、2014年4月に設置した障害者福祉減税基金を活用して、今回決定した民間法人による重症心身障害児者施設の整備を支援していきます。

1  整備・運営事業者

社会医療法人宏潤会(名古屋市南区白水町9番地)
理事長 宇野雄祐
※新たに社会福祉法人を設立して、整備・運営する予定

2 事業者の整備計画

(1)整備予定地
  東海市名和町長生9番10 約5,636平方メートル(元県営名和住宅跡地)
(2)事業内容
 ・重症心身障害児者施設(医療型障害児入所施設及び療養介護):64床
 ・短期入所:空床利用型
 ・医療型児童発達支援:定員7名
 ・放課後等デイサービス:定員5名
 ・相談支援
 ・日中一時支援:定員10名 
(3)建物の構造等
  鉄骨造2階建、延床面積3,800平方メートル
(4)開所予定
  2022年度

3 参考

〇障害者福祉減税基金を活用して整備した県内の重症心身障害児者施設
 ・一宮医療療育センター(社会福祉法人杏嶺会)2014~2015年度整備・2016年1月開所 120床 鉄骨造4階建
 ・信愛医療療育センター(社会福祉法人明世会)2016~2017年度整備・2017年7月開所 64床 RC造2階建 ※県有地を貸付
〇障害者福祉減税基金
 個人の県民税に代わる措置として、障害者の福祉の増進を図るための医療型障害児入所施設等の整備の促進に必要な財源を確保するため、個人県民税均等割減税の所要額に相当する30億円を積み立て、障害児者の福祉施設等を飛躍的に拡充するための施設整備費等の補助に充てる基金。2014年4月に設置。
〇社会医療法人宏潤会(こうじゅんかい)の概要
・法人名:社会医療法人宏潤会(設立:1985年2月26日)
・代表者:理事長 宇野雄祐
・所在地:名古屋市南区白水町9番地
・連絡先:052-611-6261(代表)、窓口(担当):公報室(山口)
・運営施設:大同病院(病床数404床)、だいどうクリニック、大同みどりクリニック、内田橋ファミリークリニック、中央クリニック、大同老人保健施設(定員129名)
※「社会医療法人」…自治体病院に代わって、救急医療やへき地医療、周産期医療など特に地域で必要な医療の提供を担う医療法人を認定し、継続して良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を図るため創設された法人類型。
〇公募の概要
 ・重症心身障害児者施設(医療型障害児入所施設等)整備運営事業者公募要項 2019年5月15日発表
 ・応募受付期間 2019年6月3日~6月10日
 ・応募事業者数 1事業者
 ・県有地利用事業者選定審査会(外部有識者、県職員など) 2019年6月28日
貸付対象地の位置図及び県内重症心身障害児者の入所施設の整備状況は次のとおりです。

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