ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 食育消費流通課 > 農林水産物のインバウンド需要拡大に向けてモニターツアーを実施します!

農林水産物のインバウンド需要拡大に向けてモニターツアーを実施します!

平成31年1月28日(月曜日)発表

 近年、日本を訪れる外国人旅行者が増加しており、訪日の目的として、ショッピングや日本食を食べることに高い関心が寄せられています。

 特に、農産物については、購入したり食べたりするだけでなく、収穫などの農業体験や収穫したものを自国へ持ち帰るお土産としての需要も高まってきています。

 そこで、愛知県では、インバウンド需要をさらに喚起するため、今年度2回目となるバスツアーを実施します。写真①

 

 

 

 

1回目のツアーの様子(柿狩り)

概要

1 日時

  平成31年2月2日(土曜日) 午前9時30分から午後4時まで

2 参加者

  県内在住の外国人親子6組12名

  (中国2名、フィリピン2名、インドネシア4名、ベトナム2名、ブラジル2名)

3 内容

  県内在住の外国人の方を対象に、収穫などの農業体験や県産農林水産物等が購入・飲食できる店等を巡り、参加者から海外に向けてSNS等で情報発信してもらいます。

4 行程

当日の行程表
時刻内容

9時30分

碧南中央駅集合、バス移動

10時00分

体験農園「あおいパーク(碧南市)」

・にんじん(へきなん美人)、ミニトマトの収穫体験

・にんじん生搾りジュースの試飲

11時30分

バス移動(SNS等で情報発信)

12時30分

農家レストラン「サンセットウォーカーヒル(常滑市)」

・昼食

・ワイナリー見学

14時00分

観光農園「オレゴンファーム(常滑市)」

・いちご狩り

15時00分

バス移動(SNS等で情報発信)

16時00分

碧南中央駅解散


 

5 主催

  愛知県

6 備考

  2月末頃、以下のWebサイトにツアーのレポートを掲載します。

  ●インバウンド向けWebサイト「Japan Fruits」

   https://the-way-of-japan.com/fruits/

〈 参考 〉農園・施設等の情報

1 あおいパーク(碧南市江口町3丁目15番地3)写真②

  産直市や旬の野菜のもぎとり体験ができる体験農園、鑑賞温室、レストラン、ハーブ風呂、映像農業館などからなる体験型交流施設。

  体験農園では、春はいちご・ミニトマト・玉ねぎ、夏はスイカ・メロン、秋はさつまいも・里芋、冬はだいこん・にんじん・キャベツ等一年を通じてもぎとり体験ができます。碧南市を代表するにんじん「へきなん美人」のもぎとり体験もできます。

2  サンセットウォーカーヒル(常滑市金山上白田130)写真③

  平成27年9月に内閣総理大臣から国家戦略特区の区域計画の承認を得て、平成30年4月9日に開設した農家レストラン。

アメリカのオレゴン州にある農場をコンセプトに、地元の食材を活用した食事、自社製イチゴやブルーベリーを使用したスイーツを提供しています。

3 オレゴンファーム(常滑市榎戸午新田213)写真④

  いちご狩りハウスや、ワイン用ぶどうのヴィンヤード、ブルーベリー園を含む総合観光農園。

  いちご狩りでは、ホイップクリームなど11種のトッピングソースも併せて楽しむことができます。