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モノづくり人材育成愛知モデル

モノづくり人材育成愛知モデル

 2007年問題と言われる団塊世代の大量退職や若者のモノづくり離れなどにより、愛知の産業を支えるモノづくり人材の量的不足と質的低下が憂慮させています。

 こうした課題に対応し、愛知のモノづくりDNAを受け継ぎ、さらに進化させるための人材育成の仕組みとして、「モノづくり人材育成愛知モデル」を策定しました。

 このモデルは、「愛知特有のモノづくり資源を活かし、ライフステージに応じた人材育成のプログラムを、産学行政の連携により強力に推進していくための施策の体系」であり、「学校教育及び企業内教育におけるモノづくり人材育成の羅針盤」となるものです。

以下、モノづくり人材育成愛知モデルの概要です。

1. 「モノづくり人材育成愛知モデル」とは

小学生から社会人に至るライフステージに応じた人材育成のプログラムを産学行政の連携により推進するための施策の体系

2. 特徴

愛知特有のモノづくり資源の活用

  • 質・量ともに日本一のモノづくり技術者と工夫・改善人材(OBを含む)
  • 豊富なモノづくり見学・体験現場(産業観光施設、製造現場等)
  • 県全域をカバーする多様なモノづくり教育訓練機関
    (県立高等技術専門校、ポリテクセンター中部、中小企業大学校瀬戸校等)

3. 施策の方向

  • モノづくりの技術・技能者を志す若者・子供を増やす
  • 産業ニーズにあった人材の安定的・継続的な育成の仕組みをつくる

4. 具体的施策(主なもの)

ア. ライフステージに応じた教育プログラムの実施

  • モノづくり文化教育及びキャリア教育の推進
  • 工業高校・高専の魅力拡大と機能強化

イ. モノづくり技術・技能を尊重する気運の醸成

  • 「愛知版マイスター制度」(仮称)の創設
  • モノづくり・科学体験活動の促進
    (「キッズ・テクノ・サイエンス・ショー2006」(仮称)の開設等) 

ウ. 人材育成の仕組みづくり

  • 熟練技能士OB人材バンク(仮称)等の活用
  • 人材育成総合支援組織の設置(産業労働部に産業人材育成室を新設するとともに、産学行政等で構成する産業人材育成推進協議会(仮称)を設置) 

エ. モノづくり労働力不足対策

  • モノづくり中小企業の現場へのインターンシップの促進
  • 企業等との連携による実践的教育プログラムの導入
    (日本版デュアルシステムの導入促進)

問合せ

愛知県産業労働部就業促進課産業人材育成室人材育成・技能振興グループ   
 〒460-8501(郵便番号のみでも可)
   名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
   電話(052)954-6365(ダイヤルイン) 
   FAX(052)954-6927
   メール:jinzai@pref.aichi.lg.jp  

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