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第7回国際アビリンピックの概要

第7回国際アビリンピックの概要

障害者の職業的自立の意識を喚起するとともに、事業主及び社会一般の理解と認識を深め、さらに国際親善を図ることを目的として、障害のある方を対象とした技能競技、デモンストレーション・展示等を内容とする国際大会です。おおよそ4年に1度世界各国で開催されています。

競技日程

11月15日(木) 競技・審査、デモンストレーション・展示

11月16日(金) 競技・審査、デモンストレーション・展示、国際会議

11月17日(土) 競技・審査、デモンストレーション・展示

11月18日(日) 芸術祭、閉会式

参加資格

15歳以上の障害のある者

参加予定選手数

425人(うち日本人選手82人)

参加予定国数

37か国

競技種目数

30種目(職業技能競技26種目、生活余暇技能競技4種目)

競技時間

6時間以内

競技職種

職業技能競技種目(26種目)

義肢、籠製作、建築CAD、機械CAD、コンピュータプログラミング、ホームページ作成、データベース(応用)、データベース(基礎)、歯科技工、洋裁-婦人服(応用)、洋裁-婦人服(基礎)、電子機器組立及びテスト、電子回路接続、英文DTP、英文ワープロ、フラワーアレンジメント、家具製作(応用)、家具製作(基礎)、貴金属装身具、機械組立、パソコン組立、写真撮影、ポスターデザイン、精密板金、洋服-紳士服、木彫

生活余暇技能競技種目(4種目)

刺繍、編物、絵画、陶磁器

その他

  • デモンストレーション・展示
  1. デモンストレーション:技能競技種目以外であって、国内外の障害者が活躍している就業職種の実演
  2. 展示:海外を含めた企業、団体、行政機関等による障害者雇用の取組みや最新の就労支援機器等の展示
  3. サテライト展示:静岡市内の施設において、「しごと」としてのアートをテーマに、企業・団体の活動や作品、アーティストの紹介
  • 国際会議

障害者を雇用する国内外の事業主や有識者による講演のほか、分科会形式で様々な分野で活躍する障害者の体験発表、障害者雇用についての事業主の事例発表、専門家による障害者雇用支援の報告等

愛知県選手の過去3大会の成績
 回  開催年  開催地  参加者数  金  銀  銅  敢闘賞  入賞者合計 
 第4回 平成7年 オーストラリア(パース) 3人 1人 0人 0人 0人 1人
 第5回 平成12年 チェコ(プラハ)

 4人

 0人 0人 1人 1人 2人
 第6回 平成15年 インド(ニューデリー) 2人 0人 0人 0人 0人 0人

問合せ

愛知県 産業労働部 労政担当局就業促進課
高齢者・障害者雇用対策グループ
担当(アビリンピック):鈴木、冨田
電話:052-954-6367
内線:3437、3438
E-mail: shugyo@pref.aichi.lg.jp