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総合看護専門学校 新入学生の声

新入学生の声

【第一看護科1年生Aさん】

 

 私は令和3年4月に入学しました。現在は、クラス全員が国家試験合格を目標にかかげ、課題や技術練習などでアドバイスし合い、支え合いながら日々成長している最中です。新型コロナウイルスで我慢することが多い中、毎日クラスのみんなに会って話せることに感謝しながら学校生活を送っています。


 学校の講義は90分という長さですが、その分吸収しなければならない知識・技術がたくさんあります。科目数も多く、理解して自分のものにするのに苦労しています。しかし、 この専門学校で授業を受けていく中で、不調な身体を診るだけでなく、相手の心に寄り添うことが大事だということに気づきました。


 近い未来、何かの選択に迷った時この学校で学んだことに感謝する日々が来ると確信しながら、今は壁にぶつかり、もがきながら自分の目指す看護師像になれるように日々成長していきます。

勉強している学生

【第一看護科1年生Bさん】

 
 
  入学して4ヶ月が経ちました。僕は、母が病気になり入院していた時に病院に何度もお見舞いに行き、その時に看護師という仕事を知って、なろうと考えました。初めは数少ない男子ということもあり、クラスに馴染めるか授業の内容に置いていかれないかなど不安を感じ、5月のスポーツ大会ではクラスメイトとの距離も近づけられると期待していたのですが、コロナの影響で中止になってしまいました。しかし、看護師になるという同じ目標を掲げている者同士助け合いながら日々一緒に学んでいるので、今ではクラスの雰囲気もとても良く、楽しく過ごせています。
 
  学習面では、専門用語が多く覚えるのは大変ですが、授業の最後に大事なポイントを教えてくれる先生がいたり、他教科であってもアドバイスをしてくれる先生もいたりするので、そういった手厚いサポートをしてくださる先生方の期待に応えるためにもしっかりと勉強をしていかなければいけないなと感じました。
  今は呼吸器系の勉強をしていますが、勉強した内容をまとめたグループ内で発表することで、もう一度詳しく調べたり図を使ったりして再学習する為、よく理解できるようになりました。
 
  今後はさらに学ぶことも増え大変なこともあると思いますが、日々の講義を大切にし自分のなりたい理想の看護師をめざして頑張っていきたいと思います。
看護学生(男性)

【第一看護科1年生Cさん】

 
 この学校に入学して約4ヶ月が経ちました。
 入学当初はクラスに馴染めるかという不安が大きかったですが、授業のグループワークや休み時間での交流を通してすぐに仲が深まりました。そして、今は同じ目標を持つ仲間として互いに高め合える大切な存在となっています。

 授業は専門的な用語や難しいことも多いですが、分からないことは友達と協力しあって理解に励んだり、自分で分かりやすくまとめたりと、自分なりの勉強法を確立しています。
 また、実際に看護師役と患者役に分かれて行う車いすの移送などの校内実習は、先生方が熱心に指導して下さいます。そのため、実際の臨床実習を意識した技術練習ができ、とても心強いと感じています。

 これからも学校や臨時実習で得る1つ1つの学びをしっかりと自分のものにし、患者さんとのコミュニケーションを大切にできる看護師を目指して努力していきたいと思います。
虫眼鏡を持った看護学生

問合せ

愛知県立総合看護専門学校

電話: 052-832-8611

E-mail: sogokango@pref.aichi.lg.jp