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2020年東京オリンピックあいち選手強化事業について

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(アイスホッケー競技)が行われました。

平成31年1月26日(土曜日)・27日(日曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、愛知県アイスホッケー連盟と連携して実施しました。

≪会場≫

 東邦ガスグループ 邦和スポーツランド

≪参加者≫

   50名(小学生34名、中学生13名、高校生3名)

≪講師≫

 坂井 寿如氏:長野オリンピック日本代表(主将) 

 山中 武司氏:平昌オリンピック日本代表女子監督・長野オリンピック日本代表

 平野 由佳氏:ソチオリンピック日本代表(副主将)

 坂上 智子氏:ソチオリンピック日本代表

≪主な研修内容≫

 ・講義(映像を交えたオリンピック経験談)

 ・氷上練習(基礎基本の確認とステーションドリル及びアイスクロス)

26日(1日目)の様子

田中会長

開講式で挨拶する県アイスホッケー連盟田中会長

1日目の講師陣

講師陣(右から坂井氏、坂上氏、平野氏)

平野氏講話

ソチオリンピックでの経験を語る平野氏

メモを取る参加者

メモをとりながら熱心に話を聞く参加者たち

保護者

保護者の皆さんも興味深く聞き入っていました

映像解説

実際の映像を見ながら解説を聞きました

アップ(1)

寒風の中で元気にウォーミングアップをする参加者

アップ(2)

坂上氏に倣い動的ストレッチをする参加者

氷上説明

氷上練習の説明を聞く参加者

示範(坂井氏)

参加者にプレーしながら示範する坂井氏

基本スケーティング

氷上でいきいきと滑る参加者

パス&キャッチ

パス&キャッチのアドバイスをする坂上氏

集合写真

講師を務めていただいた3名のオリンピアンとの記念撮影

 

 

27日(2日目)の様子

 2日目の開講式

2日目の開講式

講師紹介

講師を代表して挨拶する坂井氏

山中氏

平昌オリンピックでの経験を語る山中氏

参加者

楽しそうに経験談を聞く参加者

要点説明

氷上練習の要点を説明する山中氏

挙手

挙手をして積極的に参加する参加者

ランニング

 寒い中をみんなで元気よく走りました

アップ

氷上練習に備え、入念にストッレッチ

キーパー練習

坂井氏と坂上氏のシュートを受ける参加者

ステーションドリル(1)

ステーションドリル(1)

ステーションドリル(2)

ステーションドリル(2)

ステーションドリル(3)

ステーションドリル(3)

クロスアイス

ミニゲームで習ったことを確認する参加者

高評

講師陣からの講評を聞く参加者

 

集合写真2

講師、選手のみなさんありがとうございました。

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(体操競技)が行われました。

平成31年1月12日(土曜日)・13日(日曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、愛知体操協会と連携して実施しました。

≪会場≫

 中京大学豊田キャンパス(5号館)

≪参加者≫

   56名(小学生11名、中学生12名、高校生33名)

≪講師≫

 八田永子 氏 : 平成26、27年度日本オリンピック委員会体操競技強化スタッフ

           studio MOVE 主宰

 江島  修 氏 : 日本オリンピック委員会体操競技強化スタッフ

           NPO法人ACRO 顧問

 RICK-岡 全巨 氏 : 日本オリンピック委員会体操競技強化スタッフ

                 NPO法人ACRO 副理事長 

≪主な研修内容≫

 ・ほぐれッチ(セルフケア及び身体の軸を意識する)

 ・アクロ体操(全てに通じる身体のつくりかた)

12日(1日目)の様子

開講式

開講式

概要説明(午前の部)

八田氏の話を聞く参加者(男子)

概要説明(午後の部)

八田氏の話を聞く参加者(女子)

左右のバランス確認

身体の左右のバランスを確認をする参加者

身体の軸つくり

身体の真ん中を意識するトレーニング

ほぐし(1)

ストレッチの補助について指導する八田氏

平均台

身体の真ん中を意識して平均台を走る参加者

ほぐれッチ

ほぐれッチ(道具)を使って実践する参加者

ペアストレッチ

ペアストレッチの実践

前

ほぐれッチ実施前の参加者のブリッジ

コリ痛

こりのある部分を指圧され痛がる参加者

後

ほぐれッチ実施後の参加者のブリッジ

集合写真(1)

八田氏を囲んでの集合写真(早速、正しい姿勢を意識できています)

 

 

13日(2日目)の様子

 講師陣

アクロ体操の選手と講師の岡氏、江島氏

指導者ミーティング

講習前の指導者ミーティング

1

アクロ体操の選手によるストレッチの示範

2

ポイントを解説する岡氏

3

ストレッチの補助について指導する岡氏

4

毎日トレーニングを積み重ねた結果です

5

 肩甲骨がくっきり見えています

6

無理せず個に応じて段階的に行います

10

アクロ流のしんぴ倒立を指導する江島氏

9

1本の棒上で倒立するアクロ体操の選手

平均台

肩甲骨を意識しながら練習をする参加者たち

グループワーク

指導者から多くの質問がありました

江島氏

閉講式で講評する江島氏

アンケート

アンケートで振り返りをする参加者

 

アクロ集合写真

講師のお二人、アクロ体操の選手のみなさんありがとうございました。

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(フェンシング競技(エペ))が行われました。

平成30年12月27日(木曜日)・28日(金曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、愛知県フェンシング協会と連携して実施しました。

≪会場≫

 愛知工業大学名電高等学校 淳和記念館内体育館

≪参加者≫

   23名(高校生19名、中学生4名)

≪講師≫

 加納虹輝 氏:第18回アジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)日本代表(男子エペ団体 金メダル)

≪補助講師≫

 本間邦彦 氏:日本オリンピック委員会 強化コーチングスタッフ

≪主な研修内容≫

 フェンシング競技(エペ)の実技講習

27日(1日目)の様子

1

開講式で挨拶をする講師の加納氏(左)

2

加納氏の指示で動きの確認をする参加者たち

3

加納氏から個別指導を受ける参加者

4

指導内容の説明をする加納氏

5

教わったことを実践する参加者たち

6

条件付きファイティングに取り組む参加者たち

6

加納氏(右)と参加者のファイティング

7

ポイントを説明する加納氏

8

加納氏に質問をする参加者

10

1日目の講評をする加納氏

 

28日(2日目)の様子

 1

ウォーミングアップをする参加者たち

2

本間氏による基本技術の復習

3

真剣に取り組む参加者たち

3

ブレードの使い方の説明を受ける参加者たち

4

教わったことを実践する参加者たち

5

 昨日に続き、条件付きファイティング

6

加納氏(手前)に挑戦する参加者

7

加納氏と参加者のフリーファイティング

10

本間氏(左)と加納氏(右)による示範

9

閉講式で講評を聞く参加者たち

10

閉講式で講評する加納氏

10

メダルを披露していただきました

11

参加者の皆さん、間近で見た現役日本代表選手の姿を目標にこれからも頑張ってください。

次世代につなぐスポーツ人材育成事業が至学館大学で行われました!

平成30年12月24日(月曜日・祝)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、食生活やトレーニングにおける正しい知識と実践力を身に付けることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、自己の競技力向上を図ることを目的としています。 
 今回は、愛知県と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結している至学館大学と連携して事業を実施しました。

《会場

 至学館大学

《参加者》

 47名(小学生1名、中学生6名、高校生40名)

《主な研修内容》

 1 ジュニアアスリートのための基礎講座(栄養学講義・実習)

   講師:村上 太郎氏(至学館大学 健康科学部 栄養科学科 教授)

       杉島 有希氏(至学館大学 健康科学部 栄養科学科 准教授)

       渡邉 美咲氏(至学館大学 健康科学研究所 研究員)

       神庭 愛美氏(至学館大学 健康科学研究所 研究員)

 2 ジュニアアスリートに適したトレーニング実習  

   講師:仲   立貴氏(至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科 准教授)

       班目 春彦氏(至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科 准教授)

       宮澤 太機氏(至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科 准教授)

当日の様子

 

講師紹介

講師紹介

 

食トレ

栄養に関する講義の様子

カードを使っての弁当づくり

実習(練習後に食べることをイメージした弁当づくり)

SNST

SNST(至学館大学栄養サポートチーム)による説明

アスリート弁当

SNSTによる「アスリート弁当」

アスリート弁当を食する参加者

アスリート弁当の実食

 

レスリング場(1)

施設見学(レスリング場)

 

綱登り

施設見学(レスリング場綱のぼり)

 

ハムストリング

ハムストリングのトレーニング

 

大腿四頭筋

大腿四頭筋のトレーニング

 

体幹

体幹のトレーニング

 

閉校式

閉校式の様子

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(水泳(競泳)競技)が行われました。

平成30年12月22日(土曜日)・23日(日曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、愛知水泳連盟と連携して実施しました。

≪会場≫

 愛知淑徳大学 長久手キャンパス 屋内温水プール

≪参加者≫

   52名

≪講師≫

 芝辻泰宏 氏:FINA競泳ワールドカップ2015中東シリーズ日本代表コーチ

 柴崎真木 氏:ロンドンオリンピック競泳・柔道男子日本代表チーム栄養サポート担当

≪主な研修内容≫

 ・水泳競技の実技講習

 ・食事に関する栄養指導

22日(1日目)の様子

211

開講式で挨拶をする芝辻氏

221

開講式で挨拶をする柴崎氏

2

芝辻氏による全体指導

3

ダイナミックストレッチの手本を見せる参加者

5

順に泳ぎ始める参加者たち

6

練習内容をしっかり確認しています

7

水中から見た練習の様子

8

持参したお弁当で昼食タイム

9

お弁当の栄養分析をする柴崎氏

10

午後の練習開始

11

芝辻氏の指導を受ける参加者たち

12

指導内容を意識して練習に取り組みます

14

適宜水分を補給します

16

水の抵抗の少ないストリームラインを意識

13

コースごとに細かくアドバイスを受けます

15

今日1日で11,500m泳ぎました

 

23日(2日目)の様子

 17

芝辻氏の話を真剣に聞く参加者たち

18

2日目の練習スタート

21

足ヒレやシュノーケルを使用した練習

22

良い泳ぎを観察する参加者たち

23

氷を使ったアイシシングで身体ケア

25

各食材の栄養素を教えて回る柴崎氏

88

 食欲旺盛な参加者たち

26

食事の効果について説明する柴崎氏

27

午後の練習スタート

30

最後はタイム測定

32

自己ベストタイムの報告も多くありました

0411

閉講式で講評する芝辻氏

36

講師のお二人をはじめ事業に携わっていただいた皆さん、ありがとうございました。

参加者の皆さん、これからの御活躍を期待しています。

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(バレーボール競技)が行われました!

平成30年12月22日(土曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、愛知県バレーボール協会と連携して実施しました。

《会場》

  ・高校生:ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

 ・中学生:愛知県青年の家

《講師》

 長江   祥司 氏:第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)日本代表コーチ

 金子美由紀 氏:1991年第6回世界ジュニア選手権大会(チェコスロバキア)日本代表

《参加者》

 ・高校生73名

 ・中学生77名

《主な研修内容》

 ・高校生:バレーボール競技の実技講習

 ・中学生:講義「“夢”自分のパスウェイを考える!~日の丸を背負うために今やること~」

 当日の様子(高校生)

開講式

開講式で紹介される講師の長江氏

挨拶

開講式で挨拶する講師の金子氏

W-UP1

ボールを使ってウォーミングアップ

説明

今回のテーマは「精度を上げる」

Dig1

実際にボールを打って説明する長江氏

Dig2

金子氏の丁寧な説明を聞く参加者

attack1

ダイレクトスパイクを打つ練習

block1

ブロックステップや手の出し方の説明

block2

ブロックは移動速度と正確なステップが重要

40n4

4対4のゲームライクドリル

閉講式1

閉講式で講評する長江氏

代表謝辞

参加者代表お礼の挨拶

全体

高校生の参加者の皆さん、これからの御活躍を期待しています。

 当日の様子(中学生)

1

自身の経歴について話をする長江氏

2

メモを取りながら熱心に講義を聞く参加者たち

3

自分の夢を考えるために必要なことは?

4

「人間力無くして競技力向上なし」

全体男子

いつか長江氏と一緒に日本代表で活躍を!

全体女子

女子は金子氏の講義を受けました

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(次期強化指定選手育成講習会)が行われました!

平成30年12月22日(土曜日)実施

  本事業は、次期強化指定選手として期待される県内トップレベルにあるジュニア選手に対し、講習会等による支援を 行うことにより、競技意欲の一層の向上を図ることを目的としています。

  本講習会は平成30年度新規事業として実施しました。

《会場》

  愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1103会議室

《講師・研修内容》

 ・ 講義1  「身体組成値の測定・評価とその解説」

    講師:名城大学薬学部健康・スポーツ科学研究室  教授  梅田  孝 氏

 ・ 講義2  「トップレベルを目指すアスリートのための食トレ」

    講師:至学館大学健康科学研究所  研究員  渡邉 美咲 氏

 ・ 講義3 「ケガ予防とパフォーマンス向上のためのフィジカルチェック」

    講師:中京大学スポーツ科学部スポーツ健康学科  准教授  倉持 梨恵子 氏

《参加者》

 ・高校生40名

 ・中学生7名

 当日の様子

メディカルチェック説明をする梅田氏

講義1:メディカルチェックの説明をする梅田氏

身体組成測定の様子

講義1:身体組成測定の様子

データを見合う選手たち

講義1:測定結果を見せ合う参加者

個別指導

講義1:パフォーマンス向上に向けた個別指導

食トレの大切さについて

講義2:食トレの大切さについて説明する渡邊氏

リオオリンピック食堂

講義2:リオオリンピック選手村食堂の様子を紹介

お弁当カード選択

講義2:自分の食事量について考える参加者

自分の基礎代謝量計算

講義2:自分の基礎代謝量を計算する参加者

ケガ予防について倉持氏

講義3:ケガの予防について説明する倉持氏

パートナーの可動域チェック

講義3:パートナーの可動域をチェックする参加者

ジャックナイフストレッチ

講義3:ジャックナイフストレッチを実践する参加者

体幹強化トレーニング

講義3:体幹強化トレーニングを実践する参加者

集合写真1

今後の意欲やパフォーマンス向上につながる講習会になりました

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(企業との連携事業)が行われました!

平成30年11月10日(土曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、トヨタ自動車(株)と連携して実施しました。

《会場》

  トヨタ自動車(株) 衣浦工場内ビーチバレーコート(屋内)

《講師》

 トヨタ自動車(株)ビーチバレーボール部の選手6名及び川合俊一ジェネラルマネージャー

《参加者》

 高校生47名

《主な研修内容》

 ・バレーボール(ビーチバレー)競技の実技講習

 ・川合俊一ジェネラルマネージャーによる講話

 当日の様子

 

1

講師を務めたビーチバレー部の選手6名

 

2

深い砂の上を走る参加者たち

3

溝江選手の説明を聞く参加者たち

4

プレーのお手本を見せる溝江選手

5

スパイク練習のポイントを説明する石島選手

6

ショットのお手本を見せる白鳥選手

7

課題に挑戦する参加者たち

8

砂が深いので高く跳ぶことが難しいです

9

白鳥・進藤・溝江・橋本選手によるお手本

11

学んだことをミニゲームで実践

12

選手たちも一緒にプレーしてくれました

13

選手に挑戦する参加者たち

14

講評する白鳥選手

16

謝辞を述べる参加者代表

15

素晴らしい会場で熱心に指導していただき、思い出に残る講習会になりました

18

川合俊一GMの講話

19

参加者の質問に答える川合GM

19

ビーチバレーの歴史から細かな技術のことまで教えていただきました

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(次期強化指定選手育成講習会)が行われました!

平成30年9月24日(月・祝)実施

  本事業は、次期強化指定選手として期待される県内トップレベルにあるジュニア選手に対し、講習会等による支援を 行うことにより、競技意欲の一層の向上を図ることを目的としています。

  本講習会は平成30年度新規事業として実施しました。

《会場》

  愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1103会議室

《講師・研修内容》

 ・ 講義1  「身体組成値の測定・評価とその解説」

    講師:名城大学薬学部健康・スポーツ科学研究室  教授  梅田  孝 氏

 ・ 講義2  「トップレベルを目指すアスリートのための食トレ」

    講師:至学館大学健康科学研究所  研究員  渡邉 美咲 氏

 ・ 講義3 「ケガ予防とパフォーマンス向上のためのフィジカルチェック」

    講師:中京大学スポーツ科学部スポーツ健康学科  准教授  倉持 梨恵子 氏

《参加者》

 ・高校生 23名

 ・中学生 19名

 

 

 当日の様子

講義1

講義1:一流選手の意識の高さについて語る梅田氏

講義1:身体組成の測定

講義1:身体組成測定の様子

測定結果を見つめる選手

講義1:測定結果の確認

梅田氏による個別指導

講義1:梅田氏による個別指導

食トレの講義

講義2:食トレの大切さについて説明する渡邊氏

お弁当カードについて相談する選手たち

講義2:お弁当カードについて相談する参加者たち

お弁当カード選択

講義2:お弁当カードを仲間と比較

基礎代謝量計算

講義2:自分の基礎代謝量を計算中

ケガ予防の重要性について講義する倉持氏

講義3:体幹の重要性について説明する倉持氏

可動域の重要性についての説明

講義3:肩関節の可動域についての説明

関節の可動域を確認

講義3:肩関節の可動域を確認する参加者たち

体感トレーニングを体験

講義3:体幹トレーニングのポイントを説明する倉持氏

集合写真

様々なことを新たに学んだ講習会になりました

次世代につなぐスポーツ人材育成事業が日本体育大学で実施されました

平成30年8月22日(水曜日)から8月24日(金曜日)実施

   本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生に対し、オリンピアンによる講演会や大学が所有する最先端のトレーニングセンターを活用したトレーニング等の実技指導等をとおして、ジュニア選手のモチベーションを高め、次世代のスポーツ人材の育成を図ることを目的としています。

 今回は、愛知県と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結している日本体育大学を会場にして事業を実施しました。

《会場》

 日本体育大学横浜・健志台キャンパス

《参加者》

 29名(中学生男子10名、中学生女子2名、高校生男子10名、高校生女子7名)

《研修内容》

 1 実技「表現運動」

   講師:松本真咲氏(日本体育大学体育学部体育学科助教) 

 2 講義:「栄養学(食事も戦略)」

   講師:安達瑞保氏(日本体育大学児童スポーツ教育学部児童スポーツ教育学科助教)

 3 「オリンピック講話」

   講師:大束忠司氏(日本体育大学体育学部体育学科准教授)

 4 講義「ケガの予防処置・ストレッチ」

   講師:松田康宏氏(日本体育大学保健医療学部整復医療学科助教)

  5 実技「いろいろな競技、動きを楽しく」

   講師:馬場進一郎氏(日本体育大学スポーツマネージメント学部スポーツライフマネージメント学科准教授)

 6 講義「国際交流」

   講師:黒木 豪氏(日本体育大学国際交流センター員)

 7 「オリンピアン講話」

   講師:中村礼子氏(日本体育大学卒業)

        アテネオリンピック水泳(競泳)競技 200m背泳ぎ銅メダル

       北京オリンピック水泳(競泳)競技 200m背泳ぎ銅メダル

 8 その他

   学生交流「ダブルダッチ体験」、施設見学

 

日本体育大学連携事業の様子

1

名古屋駅出発前の様子

2

開講式の様子

3

ダブルダッチ体験

4

学生によるダブルダッチ模範演技

5

オリンピアンとして講話をする中村氏

6

中村氏の話にも熱が入りました

7

中村氏から参加者へ質問がありました

8

中村氏がオリンピックのブレザーを披露

9

松本氏による表現運動の実技

10

「ソーラン節」に挑戦しました

11

安達氏による栄養学の講義

12

実践的な講義内容で参考になりました

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大束氏によるオリンピック講話

14

オリンピックの意味とは?

15

大束氏と参加者全員で記念撮影

16

大束氏とバドミントン選手の参加者

17

松田氏によるケガの予防処置の講義

18

タオルを使ったストレッチの実技                                                 

19

補助の方法もストレッチでは重要

20

馬場氏による実技講習

21

リングビーに挑戦しました

22

まずは投げ方から練習

23

これからチームに分かれて試合です

24

トーナメント戦の抽選中

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試合開始です

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パスをつないでゴールを目指します

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ゴールへ向けてシュート

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試合後に学生と一緒に記念撮影

29

黒木氏による「国際交流」の講義

30

グループワークの内容について説明

31

グループ内で意見が活発に出ました

32

黒木氏と参加者全員で記念撮影

33

施設見学で歴代のオリンピアンに触れました

34

水球部の練習を見学

35

ある日の食事です

36

閉講式の様子

37

オリンピック2大会連続で銅メダルを獲得された中村氏との記念撮影  

参加者の皆さん これからも頑張ってください

次世代につなぐスポーツ人材育成事業(バドミントン競技)が行われました。

平成30年8月23日(木曜日)・24日(金曜日)実施

 本事業は、県内トップレベルの競技力を有する小学生、中学生及び高校生を対象に、一流の環境や指導者に触れさせることにより、今後の競技生活へのモチベーションを高め、競技力強化に必要な実践力を身に付けさせることを目的としています。

 今回は、愛知県バドミントン協会と連携して実施しました。

≪会場≫

 ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

≪参加者≫

   66名(小学生18名、中学生30名、高校生18名)

≪講師≫

 前田美順 氏:北京オリンピック日本代表(女子ダブルス 4位)

 垣岩令佳 氏:ロンドンオリンピック日本代表(女子ダブルス 銀メダル)

≪主な研修内容≫

 ・基礎練習(フットワーク、基本ストロークなど)

 ・応用練習(ノック練習、ゲーム練習など)

 ・トレーニング

23日(1日目)の様子

1

開講式

2

講師の前田氏(左)と垣岩氏(右)

3

高校生から小学生まで揃ってランニング

4

ステップワークの練習をする参加者たち

5

シャトルを使ったフットワーク練習

6

垣岩氏とラリーをする参加者

7

前田氏とラリーをする参加者

8

垣岩氏が銀メダルを持ってきてくれました

9

ノック練習をする参加者たち

10

ノックを打つ垣岩氏

11

前田氏の指導を受ける参加者たち

12

ゲーム練習をする参加者たち

13

ゲーム練習に垣岩氏も参加

15

講師のお二人に質問する参加者たち

14

最後はみんなで腹筋トレーニング

16

前田氏の講評を聞き、1日目を終了

 

24日(2日目)の様子

 1

ウォーミングアップをする参加者たち

2

ドライブの練習

3

ストローク練習をする参加者たち

4

質問に来た参加者にアドバイスする前田氏

5

手本を見せる垣岩氏

7

見事なショットをする小学生の参加者

6

 ダブルスの指導をする講師のお二人

8

学んだことをゲームで応用

9

アドバイスを求める参加者たち

10

こちらでもアドバイスを求める参加者たち

11

閉講式で講評する前田氏

12

閉講式で講評する垣岩氏

13

講師のお二人、ありがとうございました。参加者の皆さん、これからの御活躍を期待しています。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックあいち選手強化事業における平成30年度強化指定選手認証式及びトークセッションについて

平成30年6月24日(日曜日)実施

 

  愛知県では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに愛知県ゆかりの選手を多数輩出するため、269名の日本代表及び日本代表候補選手を平成30年度の「強化指定選手」に認定することとし、ウィルあいちで認証式を開催して、大村知事から認定証を授与しました。

  また、認証式に合わせて、オリンピック・パラリンピックメダリストによるトークセッションを実施しました。

  平成30年度強化指定選手名簿 [PDFファイル/173KB]

   

認証式の様子

1

認定証授与(代表:栗原選手、今井選手)

2

激励の言葉(大村知事)

3

激励の言葉(松川議長)

 4

誓いの言葉(代表:戸松選手、石原選手)

5

会場の皆さんに選手たちを紹介

6

パラ強化指定選手と帯同支援者の皆さん

7

大村知事を囲んで記念撮影

メダリストによるトークセッションの様子

8

司会の稲葉寿美アナウンサー

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ゲストの田中和仁さん、木村沙織さん、杉内周作さん

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写真を紹介しながら楽しくトーク

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ロンドンオリンピック銀メダリスト 田中和仁さん

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ロンドンオリンピック銅メダリスト 木村沙織さん

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アテネパラリンピック銅メダリスト 杉内周作さん

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メダルへの想いを話してくださいました

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田中さんと木村さんの柔軟対決

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強化指定選手の寺本明日香選手が飛び入り参加

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田中さんが美しい倒立を披露

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質問コーナーでは強化指定選手の梅村選手が質問

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最後に強化指定選手へ激励の言葉をいただきました

ジュニア強化指定選手育成事業(ジュニア育成講習会)がウィルあいちで行われました!

平成30年6月24日(日曜日)実施

  本事業は、ジュニア強化指定選手がトップアスリートに必要な資質及び正しい知識・技術等を身に付けるための基礎・基本を専門家から学び、今後の競技生活に生かすことを目的としています。

 

《会場》

 ウィルあいち

《参加者》

 40名(強化指定選手20名、保護者・競技団体関係者等20名)

《講演会の内容》

 講義1 「スポーツとお口の健康」

      講師:加藤 正美氏(愛知県歯科医師会理事(スポーツ歯科担当))

 講義2 「身体作りと競技力向上のための栄養」

      講師:磯村 信行氏(大塚製薬株式会社 学術部)

 講義3 「ケガの予防とスポーツパフォーマンス」

      講師:大見 卓司氏(中京大学CISP アスレティックトレーナー)

 

当日の様子

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加藤正美氏

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加藤氏による講義の様子

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磯村信行氏

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磯村氏による講義の様子

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大見卓司氏

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大見氏による講義の様子

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