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愛知県における「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル」の開催について~集火式・出立式をライブ配信します!~

 8月12日(木曜日)から20日(金曜日)までの間、全国47都道府県において、聖火の採火、集火、聖火ビジット、出立等を行う「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル」が開催されます。

 愛知県では、県内の49市町村が独自の手法で採火した火を一つに集めて愛知県の東京2020パラリンピック聖火(以下、「愛知県の聖火」という。)とする集火式と、愛知県の聖火を東京に向けて送り出す出立式を8月15日(日曜日)に開催し、その模様をインターネットでライブ配信します。

1 集火式・出立式の概要

(1)日時

2021年8月15日(日曜日)午後7時から午後7時30分頃まで

(2)会場

愛知県庁(雨天決行・雨天時はテント屋根設置)

(3)参加者

大村秀章愛知県知事、県代表者MICRO(ミクロ)氏(別紙1)

市町村代表者49名(別紙2)

※新型コロナウイルス感染症対策のため、関係者のみでの実施とし、一般の方は観覧いただけません。

(別紙1)愛知県代表者について [PDFファイル/114KB]

(別紙2)市町村代表者について(予定) [PDFファイル/134KB]

(4)実施内容

<集火式>(午後7時から午後7時25分頃まで)

・49市町村で採火された火を、市町村代表者が6地域(名古屋・尾張東、尾張西、海部、知多、西三河、東三河)に分かれて6つの小皿に集めます。その後、6つの火を1つに集め、その火を大村知事が聖火皿に点火して「愛知県の聖火」が誕生します。(各市町村の採火方法等は別紙3)

<出立式>(午後7時25分頃から午後7時30分頃まで)

・県代表者が「愛知県の聖火」をトーチに点火し、競技会場の東京都に向けて出立を宣言します。

(別紙3)各市町村の採火方法(予定) [PDFファイル/479KB]

2 東京2020パラリンピック聖火フェスティバル(愛知県)特設Webサイトの開設

開設日時:2021年8月3日(火曜日)午前10時30分から9月30日(木曜日)午後5時30分まで

U R L:https://run-aichi.jp

掲載内容:YouTube-Liveによる集火式・出立式のインターネットライブ配信

       県代表者、市町村代表者の紹介

       各市町村の採火方法の紹介など

3 聖火皿等について

 愛知県の集火式及び出立式で使用する聖火皿及び小皿は、本県の地場産業であり全国の粘土瓦生産量の約70%を占める「三州瓦」の素材を使用し、県花の「かきつばた」をモチーフに、三州瓦工業協同組合(所在地:高浜市)が特別に制作しました。

聖火皿:1個(高さ90cm程度)

小 皿:6個(高さ40cm程度)

聖火皿、小皿

4 名古屋提灯による会場装飾

 名古屋提灯製造組合が特別に制作した名古屋の伝統工芸品・名古屋提灯(50個、高さ70cm程度)で会場を色鮮やかに照らします。(東京2020オリンピック聖火リレーで名古屋城内の走行路を飾ったものを使用。)

名古屋提灯

5 取材について

 新型コロナウイルス感染防止対策のため、事前申込制とします。申込書は別添のとおりです(申込期限:8月10日(火曜日)正午)。取材の詳細については、特設Webサイトにて別途御案内します。

取材申込書 [Excelファイル/37KB]

 

参考:東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの概要

 8月12日(木曜日)から8月24日(火曜日)まで行われる東京2020パラリンピック聖火リレーにおいて、市町村が独自の手法で行う「採火」、ランタンを使って火が施設等を訪問する「聖火ビジット」、各道府県において火を1つにまとめる「集火」、各道府県の聖火を競技開催都市の東京都に向けて送り出す「出立」等を各都道府県において実施。

【実施期間】

2021年8月12日(木曜日)~16日(月曜日):競技開催地の4都県を除く43道府県

2021年8月17日(火曜日)~20日(金曜日):競技開催4都県(静岡県・千葉県・埼玉県・東京都)

 

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