ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > スポーツ振興課 > ラグビーワールドカップ2019 愛知・豊田開催支援委員会を解散します

ラグビーワールドカップ2019 愛知・豊田開催支援委員会を解散します

 ラグビーワールドカップ2019 愛知・豊田開催支援委員会(会長:大村愛知県知事、会長代行:太田豊田市長)は、大会の終了に伴い、事業が完了したことから、2020年3月31日をもって解散します。
 なお、会長(大村愛知県知事)、会長代行(太田豊田市長)のコメントは、以下のとおりです。

会長(大村愛知県知事)コメント

 世界中を、そして日本全国を興奮の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ。豊田スタジアムの3試合は全てほぼ満員で、合計約11万人を動員し、スカイホール豊田でのファンゾーンにも、10日間で6万人を超える方が詰めかけました。国内外から愛知・豊田に多くの観戦客をお迎えし、興奮と歓喜、感動を共有することができました。
 この成功の要因は、日本代表の活躍に加え、開催支援委員会として、2015年の設立から大会開催に向けてファンゾーンの開催や、都市装飾、交通輸送・警備、ボランティアの運営、広報などに、経済界などと連携・協力をし、万全の準備を重ねてきた結果と考えております。
 また、ボランティアの皆様の活躍や、公認チームキャンプ地での市民と選手の交流も、大会の盛り上げを支えてくれました。
 こうした地域を挙げた取組が、観光をはじめ様々な経済効果を生み、交流の拡大、知名度の向上などにつながりました。
 大会終了後もラグビー人気は続いており、ラグビーの魅力が皆様の心にしっかりと根付き始めたと実感しております。
 これまでご尽力賜りました委員・監事の皆様や各種団体の皆様方には、この場をお借りして改めて深く感謝を申し上げます。

会長代行(太田豊田市長)コメント

 「TRY FOR ALL」というキャッチフレーズのもと、地域一体となった機運醸成を図り、豊田スタジアムを舞台にラグビーワールドカップ2019™を無事に開催できましたことを、心より御礼申し上げます。
 また、豊田スタジアムの試合はもとより、豊田市駅前を中心に、地域の皆さんと一緒になって来訪者のおもてなしを行い、かつてないほどに盛り上がり、この地域の魅力を国内外へ十分に発信できたと思っています。
 そして、今大会は、多くのレガシーをこの地域にもたらしてくれたと感じております。例えば、ボランティアとして大会を支えていただいた方々とのネットワーク、世界的な大規模イベントに備えた危機管理体制の構築、道路整備等による安全で円滑な移動環境の確保などがあります。これらの財産を更なるこの地域の発展に生かしてまいります。
 最後に、スタジアムでの観戦はもとより、ファンゾーン、おもてなしイベントにお越しいただいた皆様、大会を支えていただいたすべての皆様に、この場をお借りして感謝を申し上げます。

【参考】 ラグビーワールドカップ2019 愛知・豊田開催支援委員会の概要

 (1) 設 立
   2015年8月18日
 (2) 目 的
   開催機運の醸成、豊田スタジアムでの開催支援、地域の活性化
 (3) 事 業
   広報・PR事業、観光との連携事業、交通輸送・警備など円滑な大会運営に必要な取組など
 (4) 組 織
   名簿のとおり

問合せ

(2020年3月31日まで)
ラグビーワールドカップ2019 愛知・豊田開催支援委員会事務局
(豊田市 ラグビーワールドカップ2019推進課内)
  担当者:深田、梅村
  電話:0565-34-6786(ダイヤルイン)

(2020年4月1日から)
  愛知県スポーツ局スポーツ振興課 調整グループ
  電話:052-954-6459(ダイヤルイン)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)