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スペシャルニーズ柔道ヨーロッパオープン大会で銅メダルを獲得した竹上公明子選手及び関係者の知事表敬訪問について

スペシャルニーズ柔道ヨーロッパオープン大会で銅メダルを獲得した竹上公明子選手及び関係者の知事表敬訪問について

1 日時

  2019年7月19日(金曜日)午前11時30分から午前11時45分まで

2 場所

  愛知県公館

 

3 表敬者

  竹上 公明子 (たけがみ くみこ)選手 名古屋市立南養護学校(高等部1年生)、名古屋介護系柔道部所属

  竹上 勝 (たけがみ まさる)氏 名古屋介護系柔道部 顧問

  佐々木 雄一郎(ささき ゆういちろう)氏 名古屋介護系柔道部 広報

 

4 内容

 (1) 表敬挨拶及び訪問者紹介

 (2) 選手挨拶及び報告

 (3) 知事お祝いの言葉

 (4) 歓談

 (5) 記念撮影

 

 

<参考>

 (1)スペシャルニーズ柔道とは

   障害者の柔道は、視覚障害者の柔道がパラリンピック柔道競技として世界的にも普及しているが、視覚障害だけでなくダウン症等の知的障がいや肢体不自由などの身体障がい等を含んだ、障がい者全般に対応した柔道。

 (2)大会概要

  ア 大会名

   [Open European Special Needs 2019] (スペシャルニーズ柔道ヨーロッパオープン大会)

  イ 日時

   2019年5月30日(木曜日)~6月2日(日曜日)

  ウ 開催国

   スウェーデン

 

  エ 参加選手

    本大会は8ヶ国から146名(女子53名、男子93名)がエントリーし、前日のディビジョニング(※)で30プール(女子12、男子18)に分かれた。

    日本からは、コーチ3名・選手5名が派遣

     ※ディビジョニングとは、競技能力が同程度の選手同士で試合をするために、様々な運動能力からクラス分けを行うもの。

  オ 派遣の経緯

     2018年9月16日、17日に開催された第1回全日本ID(知的障がい者)柔道選手権大会において、竹上選手が優勝したことで、全日本柔道連盟から公式派遣されたもの。

     知的障害者柔道選手の海外大会派遣は、全日本柔道連盟で初。

  カ 試合結果

   ・順位:3位(銅メダル)

   ・勝敗:1勝2敗

   ・対戦相手と結果(リーグ戦)

    Wilma GUSTAFSSON選手【勝】

    Laura SIGNER選手【負】

    Rebecka MARTENSON【負】

 

 (3)名古屋介護系柔道部とは

    2015年より医療・介護業界で勤務する者を中心に活動する柔道サークル。

    通常の稽古とは別枠で、夏休み・冬休みに通算6回の障害者向けワンデープログラムを実施しており、通常の稽古日にも、2~3名の知的障害者選手が稽古に参加している。

    「障害者スポーツの視点で取り組むことが生涯教育につながる」をコンセプトに、障害の有無を超えた活動を行っている。

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