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Aichi-Startup推進ネットワーク会議総会及び第6回ステーションAi始動シンポジウムを開催します

 スタートアップによるイノベーションの創出を目指し、2018年4月に愛知県が中心となって立ち上げた、「Aichi-Startup推進ネットワーク会議」では、同年10月に「Aichi-Startup戦略」を策定しました。

 この度、本県及び各会員の新たな支援スキーム等を取り入れるため、「Aichi-Startup戦略」の改定(毎年度のローリングプラン)の審議を行うことを目的として、「Aichi-Startup推進ネットワーク会議総会」を開催します。

 あわせて、スタートアップの創出・育成・展開を図るための拠点施設となる「ステーションAi(エーアイ)」の整備に向け、この地域におけるスタートアップの誘発及び他地域からの誘引を実現するためのコミュニティ形成を目的とした「第6回ステーションAi始動シンポジウム」を総会に引き続き、開催します。

御興味のある方は、ぜひ御参加ください。

なお、「Aichi-Startup推進ネットワーク会議総会」の参加者は会員に限定させていただきます。

 

1.Aichi-Startup推進ネットワーク会議総会 

(1)日時

    2021年3月29日(月曜日)午後2時から午後2時30分まで

(2)開催方法

    会場とオンラインのハイブリッド開催

    会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー

            (名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー16階 電話052-589-3212)

    オンライン:Zoomウェビナー

(3)出席者

    Aichi-Startup推進ネットワーク会議会員 (行政、大学、民間企業、金融機関、スタートアップ支援機関)

(4)定員

    会場:50名程度、オンライン:無制限  ※ 同会員あてに別途出席者を募集します。

(5)内容

    ア  会長(大村愛知県知事)挨拶

    イ  Aichi-Startup戦略の改定について

    ウ  愛知県のスタートアップ支援について

<Aichi-Startup戦略の改定内容について>

 あいちスタートアップ・エコシステムの形成によるイノベーションの創出のため2018年10月に「Aichi-Startup戦略」(以降、「戦略」という。)を策定し、これに基づき愛知県はスタートアップ支援施策を推進してきました。2019年12月に改定を行ってから1年余りが経過し、各会員や本県の新たな支援スキーム等を本戦略に取り入れるため改定を行います。

〔新たな支援スキーム等〕

〇 愛知・名古屋及び浜松地域が2020年7月に、内閣府から「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に認定されたことに伴い、内閣府へ提出した拠点都市計画に掲げる数値目標等を戦略に位置付けます。

〇 現在、整備に向けた手続きを進めている「ステーションAi」を中核支援拠点とする「ステーションAiプロジェクト」のスタートアップ支援施策を拡充し、世界最高水準のアクセラレータープログラムや当地域へのキャピタリストの誘引を目的と した首都圏のベンチャーキャピタルとのネットワーク構築等の新たな取組を戦略に盛り込みます。 

  〇 各会員の最新の取組を戦略に盛り込みます。

(6)参加費

    無料(オンライン出席者の通信費、通信機器代は御自身での負担となります。)

(7)問合せ先

    愛知県経済産業局スタートアップ推進課戦略推進グループ

    電話:052-954-6331(ダイヤルイン)

 メール:startup@pref.aichi.lg.jp

2 第6回ステーションAi始動シンポジウム

(1)日時

    2021年3月29日(月曜日)午後2時40分から午後4時まで

(2)開催方法

    オンライン:YouTube Live

(3)参加

    ・スタートアップ経営者、スタートアップの起業を目指す方(学生を含む)

    ・スタートアップとの協業を考えている企業

    ・スタートアップ支援機関  等

(4)定員

   無制限

(5)内容

    ア  講演(午後2時40分から午後3時35分まで)

      テーマ:「東海地方の若者に期待すること」

  日本マイクロソフト初代代表取締役社長 元慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 古川 享 氏

   (質疑応答 10分間含む)

    イ  パネルディスカッション(午後3時35分から午後4時まで)

      テーマ「東海地方の若者に期待すること」

   日本マイクロソフト初代代表取締役社長 元慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 古川 享 氏

   情報経営イノベーション専門職大学学長 中村伊知哉 氏

   愛知県経済産業局スタートアップ推進監 柴山政明

  一般社団法人CiP協議会 菊池尚人 氏(モデレーター)

(6)シンポジウムへの参加方法

   参加に当たっては、以下の専用Webページの応募フォームからお申込みください。

 (専用ページアドレス:https://takeshiba.org/station-ai-symposium6/)

(7)シンポジウムへの申込期限

    2021年3月26日(金曜日)午後5時まで

(8)参加費

   無料(オンライン参加者の通信費、通信機器代は御自身での負担となります。)

(9)問合せ先

   一般社団法人CiP協議会(県業務受託者)

   メール:cip-info@takeshiba.org

 

【参 考】

<Aichi-Startup推進ネットワーク会議>

 行政、大学、スタートアップ支援機関、大企業からスタートアップまで含めた民間企業で構成され、180団体4学識(2021年2月12日時点)が入会しているこの地域最大のスタートアップの推進に係る会議体です。(会長:大村秀章愛知県知事)

 

<シンポジウム講演者等紹介>

 日本マイクロソフト初代代表取締役社長 /元慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 古川 享氏

  1954年東京生まれ。麻布高校卒業。1978年和光大学人間関係学科中退。

  1979年株式会社アスキーに入社し、出版・ソフトウェアの事業に携わる。1982年同社取締役。1986年同社退社と同時に米Microsoft Corporationの日本法人であるマイクロソフト株式会社を設立し、初代の代表取締役社長就任。1991年同社取締役会長に就任。2000年には米Microsoft Corporationの副社長に就任し、2005年同社を退社。

  黎明期から一貫して日本のパソコンやITの歴史に携わってきた。2008年には慶應義塾大学が創立150周年記念事業として新設した大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授に就任し、若者の育成・支援に尽力する。その成果は、日本のクラウドファンディングの草分け的な存在である 「ReadyFor?」、色覚補助技術の「色のめがね・色のシミュレータ」などとして花開いている。2020年3月定年により同大学院を退職。

  引退後は、引き続き若者の育成に力を入れる他、幅広い交流関係を活かして大人の悪巧み軍団を結成して活動しようと画策中。趣味は鉄道模型と写真撮影。アメリカの鉄道を撮影した写真集も出版し、海外では鉄道写真家としても有名。2014年夏に脳梗塞を患い生死をさまよう。一時半身不随、言語障害に陥るものの、ひたむきなリハビリテーションによって劇的に快復、一部後遺症が残るものの健康を取り戻し現在に至る。

 

情報経営イノベーション専門職大学 学長/一般社団法人CiP協議会 理事長 中村 伊知哉 氏

 1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得。1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送 融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。一般社団法人CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超教育協会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。現在、情報経営イノベーション専門職大学学長。

   著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略〜ソフトパワーと日本再興〜』(角川EPUB選書)など多数。