ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > スタートアップ推進課 > 【記者発表】「INSEADイノベーションプログラム」の修了証授与式を開催します!

【記者発表】「INSEADイノベーションプログラム」の修了証授与式を開催します!

 愛知県では、フランスを拠点とする経営大学院であるINSEADと連携したイントレプレナー※育成プログラム「INSEADイノベーションプログラム」を、2020年10月から2021年3月にかけて実施してきました。(参加者募集については2020年9月7日発表済み。)

 この度、大村知事からプログラムを修了された方に対して修了証を交付する授与式を開催しますので、お知らせします。

 ※イントレプレナー:既存企業において、新規事業を立ち上げることのできる人材

1 日時

 2021年3月26日(金曜日) 午後4時30分から午後5時30分まで

2 会場

 名古屋商科大学ビジネススクール11階 オーディトリアム1

 (名古屋市中区錦1丁目3‐1 電話:052-203-8111)

3 参加者

 INSEADイノベーションプログラム修了者 14社・19名(参加企業一覧参照)

 ※修了者のうち1名は欠席、3名はオンラインでの参加

4 授与者

 愛知県知事 大村秀章

5 内容

(1) 修了証授与式(16時30分~16時45分)

 プログラムを修了された方に、INSEADが発行する修了証を授与します。

 授与者:大村秀章 愛知県知事(知事は修了証授与式後、退席します。)

(2)プログラム最終ラップアップ(16時45分~17時30分)

 プログラムの修了者がプログラム全体について感想を述べるとともに、プログラムに協力いただいた名古屋商科大学ビジネススクール及び主催者である愛知県からの講評を行います。

 なお、本プログラムのメイン講師であるフィリップ・アンダーソン教授は、オンラインにてモデレーターとして参加します。

6 取材申込み・問合せ先

 愛知県経済産業局スタートアップ推進課海外連携グループ

  電話:052-954-7474    

  メール:startup@aichi.lg.jp

 ※取材を希望される場合、事前に施設管理者にお伝えする必要がありますので、3月25日(木曜日)午後5時30分までにお申込みをお願いいたします。

<参加企業一覧(50音順)>

 
企業名県内所在地参加人数
株式会社イナック岡崎市1名
株式会社コスモ テック名古屋市1名
株式会社シー・エム・バー名古屋市1名
株式会社J-Quad DYNAMICS刈谷市(本社東京都)1名
株式会社ジェイテクト刈谷市1名
中部電力株式会社名古屋市1名
株式会社デンソー刈谷市3名
トヨタ自動車株式会社豊田市3名
株式会社豊田自動織機刈谷市1名
トランコム株式会社名古屋市1名
日本特殊陶業株式会社名古屋市2名
株式会社富士インダストリーズ中部支店名古屋市(本社兵庫県)1名
三菱電機株式会社名古屋製作所名古屋市(本社東京都)

1名

(1名欠席)

菱電商事株式会社名古屋支店名古屋市(本社東京都)1名

 

参考情報

 INSEADイノベーションプログラムについて

 フランスを拠点とするビジネススクール「INSEAD」と連携したプログラム。愛知県内の企業で新規事業開発を担当する方などを対象に、新規ビジネスを起こすことのできる人材を育成するためのプログラムを実施した。初の実施となった2020年度は13社20名が参加した。プログラムの内容は以下の通り。

 

・連続講座(オンラインセミナー)10回

 イノベーションを生み出すために必要不可欠な知識を学ぶための連続講座。講座では、事例紹介やグループワーク、相互学習を通じて理解を深める。

・プロジェクトワーク

 連続講座で学んだことを、事業を立ち上げる際にどのように生かすのか、具体的な新規ビジネス開発等のプロジェクトを進めながら実践する。プロジェクトを進める際には、INSEADからのコーチング(連続講座で学んだ理論や手法を、新規ビジネス開発等に応用するための一般的なアドバイス)及び名古屋商科大学ビジネススクールからのメンタリング(プロジェクトを進める際に、個別のプロジェクトの特性に合ったアドバイス)を受けた。

  

 【プログラムの全体スケジュール】

スケジュール

プログラムメイン講師

 フィリップ・アンダーソン(Philip Anderson) INSEAD 教授

 【役職】 

 INSEAD アントレプレナーシップ主任教授

 INSEAD アントレプレナーシップセンター長

 【経歴】

 アントレプレナーシップ、イノベーションを専門とし、世界最高レベルと位置付けられるINSEADアントレプレナーシップセンター長を務める。世界中の大手企業の経営幹部教育にて教鞭をとる一方、世界のスタートアップ、起業家、投資家のアドバイザーを務める。2010年にはアントレプレナーシップ最優秀教授に選ばれる(CMO Asia’s Best B-School Awards)。コロンビア大学Ph.D。著書の一つに日本企業研究を元にした「Inside the Kaisha: Demystifying Japanese Business Behavior(1997年)」がある。

<参考>

○INSEADについて

 1957年建学。ヨーロッパ(フランス)、アメリカ(サンフランシスコ)、アジア(シンガポール)、中東(アブダビ)にキャンパスを持つ世界で最も国際化が進んだビジネススクール。経営学研究・経営幹部教育ともに世界トップクラスの評価を受けており、2021年Financial Times世界MBAランキングでは第1位。Financial TimesグローバルMBAランキングでも2年連続で世界第1位にランキングされる(2016年、2017年)。世界最大の経営幹部教育機関でもあり、毎年12,000人を超える世界各国のエグゼクティブが学び、年200社以上の企業向けに経営幹部教育を提供している。1970年代から日本研究を開始する等日本との関係も深く、現在は40社以上の日本企業と経営幹部教育のパートナーシップ関係を持つ。建学当初からのミッションはBusiness School For the World。

 

○名古屋商科大学ビジネススクールについて

 1990年に名古屋商科大学の大学院として設立。全国で初の経営情報学研究科を設置した。2006年にAACSB国際認証、2009年にAMBA認証を取得し、国際的にも教育品質が評価されている。QS社によるExecutive MBAランキング2020にてExecutive MBAプログラムが国内1位、アジア15位の評価を受ける。フロンティアスピリットを備えたイノベーティブで倫理観あるリーダーの育成、そしてビジネス界や社会の発展をもたらす知識の創出をミッションとしている。