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知事のフランス渡航中の行事結果について

知事のフランス渡航中の行事結果について

 知事は、1月20日から23日までフランスに渡航しました。
 渡航中の行事は以下のとおりです。

1月21日の行事結果

 1月21日(火曜日)午前、知事はフランス・パリ市において、ビジネスフランス(政府系貿易投資機関)の副総裁フレデリック・ロッシ氏と面談し、スタートアップ支援やグローバルインダストリー日本版の愛知県開催に関して、意見交換を行い、連携協力していくことで合意しました。
 午後には、BPIフランス(政府系投資銀行)の輸出担当エグゼクティブ・ディレクターペドロ・ノヴォ氏と面談し、今後のスタートアップ分野における両機関の連携に向け、MOUを締結した上で、早期に事業展開していくことで、合意しました。
 次にParis&Co(パリ市経済開発公社)の事業評価責任者トマ・ヴァルド氏と面談し、昨年8月に締結したスタートアップ支援に関するMOUに基づいた具体的な連携事業について意見交換し、さらに具体的な事業で連携していくことを確認しました。
 その後、パリ市経済開発・イノベーション兼都市計画担当副市長ジャンルイ・ミシカ氏と面談し、パリ市が実施する経済施策、スマートシティ、スタートアップ・エコシステムの形成等について意見交換を行い、パリ市政府と愛知県とで連携協力していくことで合意しました。

1月22日の行事結果

 1月22日(水曜日)午前、知事はフランス・パリ市において、ステーションFを設計した建築家のジャンミッシェル・ヴィルモット氏と面談し、ステーションFの設計思想や機能等について意見交換を行いました。
 その後、ステーションFへ移動し、ステーションFの投資・スタートアップ支援長グウェン・サレー氏と面談し、ステーションFと愛知県が整備を予定するステーションAiとの連携を前提として意見交換を行い、両拠点のスタートアップの相互交流等を軸に、具体的な連携内容について協議を進めていくことで合意をしました。
 さらに、ステーションFに拠点を構えるスタートアップSINEORA社の今井公子代表取締役と面談し、利用者側から見たステーションFの魅力等について意見交換しました。
 午後には、フランス高等教育研究イノベーション省国際関係部門大臣相談役のマリ・フランコラン氏及び産業部門担当大臣相談役のフロリアン・カーニュ氏と面談し、スタートアップ支援の取組やイノベーションに関する施策について、日仏の連携に関する意見交換を行いました。

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