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天然親うなぎを遠州灘へ放流しました

天然親うなぎを遠州灘へ放流しました

 愛知県では、ニホンウナギ資源の保護及び増大のため、今年度から愛知県養鰻(ようまん)漁業者協会(名古屋市)と協力して、伊勢、三河湾で漁獲された天然親うなぎを買取り、産卵場の海域へ向かう親うなぎを増やす天然親うなぎ放流事業に取り組んでいます。
 平成30年12月19日(水曜日)に漁業調査船「海幸丸」を使い、天然親うなぎ(120尾,約51kg)を遠州灘へ放流しました。

放流した天然親うなぎ

放流する親うなぎ
親うなぎは体色がいぶし銀色に光っており、銀うなぎとも呼ばれます。
親うなぎアップ写真
親うなぎは胸鰭(むなびれ)が黒色です。
イラストマー標識後の親うなぎ
放流した天然親うなぎにはイラストマー蛍光タグ※による標識を行っています。
※イラストマー蛍光タグとはシリコーン状の樹脂を魚体の透明な組織に注入する標識です。

放流の様子

天然親うなぎ放流
天然親うなぎ放流
天然親うなぎ放流
平成30年12月19日(水曜日)天然親うなぎを遠州灘へ放流しました。産卵場の海域まで無事にたどり着きますように。

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