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「第42回少年の主張全国大会」に愛知県代表の戸塚優羽さんが出場します

令和2年10月26日(月曜日)発表 

「第42回少年の主張全国大会」に愛知県代表の戸塚優羽さんが出場します

 「令和2年度少年の主張愛知県大会」で、愛知県知事賞(最優秀賞)を受賞した豊田市立末野原(すえのはら)中学校3年の戸塚優羽(とつかゆう)さん(8月27日(木曜日)発表済み。)が、この度、中部・近畿ブロック代表として、「第42回少年の主張全国大会~わたしの主張2020~」の発表者に選ばれました。

 全国大会では、代表として選ばれた12名の中学生が、それぞれの思いや決意を発表します。

 なお、今回の大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、Webでの開催となります。

1 大会の概要

(1)開催方法
 「第42回少年の主張全国大会」は、開催期間中、下記Webページに出場者12名の主張発表動画を掲載する形で実施されます。

 【少年の主張全国大会Webページ】https://www.niye.go.jp/services/plan/syutyou/

(2)開催期間
 2020年10月29日(木曜日)から11月30日(月曜日)まで

(3)審査等
 2020年11月8日(日曜日)に審査委員会で審査した結果が、上記Webページにて発表されます。

(4)出場者
 12名 (下記「第42回少年の主張全国大会出場者一覧」のとおり)

(5)主催
 独立行政法人国立青少年教育振興機構

2 愛知県からの出場者

(1)学校名、学年
 豊田市立末野原(すえのはら)中学校 3年

(2)氏名
 戸塚 優羽(とつか ゆう)

(3)タイトル
 目には見えないもの

(4)主張要旨
 吃音症(きつおんしょう)という聞き慣れない障害に不安が募ったが、周囲の支えにより「吃音は個性」と捉えられるようになった。ありのままを認められたという経験から、障害を前向きに捉え、挑戦する勇気を得る事ができ、目に見えない悩みを持つ人に気づき、支えられる自分でありたいと決意している。

 

  <参考>
    第42回少年の主張全国大会出場者一覧 [PDFファイル/59KB]

 

 

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