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朝日遺跡考古学講座の参加者を募集します

朝日遺跡考古学講座の参加者を募集します

全国最大規模の弥生集落「朝日遺跡」。そこには、現代へと続く人々の営みがありました。
朝日遺跡考古学講座は、弥生時代と朝日遺跡の最新の研究成果を学ぶとともに、弥生時代の知識や技術を体験・体感することで、歴史・遺跡への理解を深める新しい試みです。
一緒に弥生時代の「知」を探究してみませんか。

講座の概要

講座1

講座1 「植物考古学、種子の圧痕を探せ」

朝日遺跡から出土した土器片を観察し、植物の種子の圧痕を探します。圧痕から採取したレプリカを専門家が鑑定し、朝日遺跡でどのような植物が利用されていたのかを調べる講座です。

内容

日程・場所

講師

講義・実習

「土器の圧痕から植物を探す」

11月9日(土曜日)午前10時~正午

県埋蔵文化財調査センター・研修室

中山誠二(帝京大学客員教授)

原田幹(県教育委員会文化財保護室主任主査)

講義・実習

「植物の痕跡を観察する」

2月8日(土曜日)午後1時~4時

県埋蔵文化財調査センター・研修室

中山誠二(帝京大学客員教授)

堀木真美子(県埋蔵文化財センター調査研究専門員)

申込等

全2回  定員30人 申込期限10月18日(金曜日)必着

 

講座2

講座2 「動物の骨角から道具を作る」

弥生時代にどのように動物が利用されていたのかを学び、実際にシカの骨や角を素材とした道具づくりに挑戦します。

内容

日程・場所

講師

講義

「朝日遺跡の動物利用と骨角器」

11月23日(土曜日・祝日)午後1時~4時

場所 清洲市民センター・302視聴覚室

山崎健(奈良文化財研究所主任研究員)

川添和暁(県埋蔵文化財センター調査研究専門員)

実習

「骨角を加工して道具を作る」 

11月24日(日曜日)午後1時~4時

清洲市民センター・201集会室

川添和暁(県埋蔵文化財センター調査研究専門員)

澤野宏史(マル鉄商会 ハンター)

申込等

全2回  定員30人 申込期限11月1日(金曜日)必着

 

講座3

講座3 「大人のための土器づくり入門」

弥生土器はどのように作られ用いられたのか、土器を製作し当時の技術を復元して焼成します。

内容

日程・場所

講師

講義・実習

「土器を作る」

 

12月14日(土曜日)午前10~午後4時

清洲市民センター・302視聴覚室・201集会室

本原令子(陶芸家、ARTORO主催)

永井宏幸(県埋蔵文化財センター調査研究専門員)

実習

「土器を焼く」 ※小雨決行

1月25日(土曜日)午前10時~午後4時

県清洲貝殻山貝塚資料館

永井宏幸(県埋蔵文化財センター調査研究専門員)

原田幹(県教育委員会文化財保護室主任主査)

申込等

全2回  定員30人 申込期限11月22日(金曜日)必着

申込み方法

講座ごとに往復はがき又はメールでお申し込みください。
定員は各講座30人となっています。
申込者多数の場合は抽選にて決定します。
受講決定は、往復はがき申込みの場合は本人用返信はがきで、メール申込みの場合はメールで通知します。
受講決定は、各講座申込期限後1週間を目処に通知します。結果が届かない場合は、県教育委員会文化財保護室にお問い合わせください。
※申込み方法の詳細は添付のチラシをご覧ください。

講座チラシ

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