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【知事会見】クラウドファンディングを活用した山車の保存修理の資金を募集します!

   あいち山車まつり日本一協議会(会長:愛知県知事 大村秀章)では、山車まつりの保存継承のため、2017年度から山車等の保存修理を行う県内の協議会に加入する保存団体に対して、クラウドファンディングを活用した資金調達の支援を行っています。

 今年度は、下記についてクラウドファンディングを実施しますので、皆様の御支援をお願いします。

                                記

1 募集内容

(1) 団 体  名:津島石採祭車(つしまいしどりさいしゃ)保存会中部車 会長 伊勢満

(2) 概    要:山車の躯体部分の修理(総事業費500万円)

(3) 目標金額:80万円 ※募集方式は支援金額に応じた返礼のある購入型を採用します。

(4) 募集期間:2020年1月14日(火曜日)から2月29日(土曜日)まで

(5) 支援方法:クラウドファンディング運営業者「株式会社ACT NOW」の募集サイトから御支援ください。
         https://actnow.jp/project/ishidori_chubu/detail

(6) 返    礼:津島中部石採祭車オリジナル品(タオル・クリアファイル・バッグ・Tシャツ・法被・半纏(はんてん))
         津島中部石採祭車との記念撮影等のほか、特に支援金額30,000円以上の返礼として津島中部
         石採祭車と祭り1日体験、尾張津島秋まつり写真撮影許可証を用意しています。
         (詳しい内容は、募集サイトを御覧ください。)

2 事業スキーム図

クラウドファンディング活用サポート事業

<参考>

1 津島石採祭(いしどりまつり)

 威勢よく鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らしながら町を練り歩く石採祭車(いしどりまつりぐるま)のお祭りは、10月第1日曜日の尾張津島秋まつりで実施されています。石採祭車は、1915年(大正4年)に弥富から石取車(いしどりくるま)を借り、奉祝祭礼を行ったことに始まるといわれています。その後、1916年(大正5年)に南部と北部、1917年(大正6年)には中部の有志がそれぞれ桑名から石取祭車を入手したことで祭車が揃い祭礼が行われています。
津島石採祭の様子

2 クラウドファンディングの実績

(1) 2017年度

 ・ 団 体 名:津島石採祭車(いしどりさいしゃ)保存会(津島市)

 ・ 内     容:太鼓の張替・撥(ばち)の新調、すり鉦(がね)・撞木(しゅもく)の新調

 ・ 実施状況:目標金額30万円 → 支援金額120万円

(2) 2018年度

  ・ 団 体 名:国府祭(こうまつり)中町(なかまち)山車改修プロジェクト実行委員会(豊川市)

  ・ 内   容:山車の躯体部分の修理

  ・ 実施状況:目標金額60万円 → 支援金額48.7万円

                  ※プロジェクト終了後にも寄付があり、合計金額は60.7万円

3 あいち山車まつり日本一協議会(会長:愛知県知事 大村秀章)

・ 設 立:2015年12月13日

・ 構 成:会長:大村秀章愛知県知事、愛知県、33市町、83保存団体 (2019年6月現在)

・ 設立の趣旨
   愛知県は、「モノづくりあいち」につながる、優れたからくり人形を載せた山車が集中して所在するなど、全国有数の山車まつりが所在する地域です。山車まつりは、愛知を代表する伝統文化であり、祭人(まつりびと)の気概と心意気をもって行われてきた地域の元気の源、地域の宝であります。
 こうした山車まつりの魅力を引き出して、さらに発展をさせるためには、地域一丸となって山車文化の気運の高揚を図るとともに、県内外にもその魅力を広めていくことが必要である と考えております。このことから、山車まつり保存団体はもちろんのこと、所在市町・県も参加する協議会の設立をし、保存・継承につなげていきます。

・ 事務局
    愛知県教育委員会生涯学習課文化財保護室内
    電話 : 052-954-6783

クラウドファンディング募集チラシ

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