ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 生涯学習課 > 「若者・外国人未来応援事業(愛西)」の業務委託先を募集します。【問合せの回答を追加しました】

「若者・外国人未来応援事業(愛西)」の業務委託先を募集します。【問合せの回答を追加しました】

「若者・外国人未来応援事業(愛西)」の業務委託先を募集します。

2021年4月8日

愛知県教育委員会教育長 長谷川 洋

 近年、所得格差は拡大し「子供の貧困」が社会的に注目され、特に、社会的困難を抱えた子供にとって学校を離れた後の継続的な支援がないことが課題とされています。

 この課題に対応するため、平成29年度より、中学校卒業後の進路未定者、高等学校中退者等を対象として、高等学校卒業程度認定試験に向けた学習支援及び相談・助言を行う事業を実施しております。今年度は「愛西」地域を新たに加えて実施します。

1 委託業務名

若者・外国人未来応援事業(愛西)委託業務

2 委託業務の内容

(1) 若者・外国人未来塾の実施
(2) 地域の支援ネットワークを活用した相談・助言
(3) 県が設置する協議会等への参画
(4) 地域における支援ネットワークの形成
(5) 事業の周知

3 委託業務の明細

4 委託業務にあたっての留意点

 

(1)  本業務は、プロポーザル方式によるため、プロポーザルで提案した事項は、委託者の指示がない限り実行すること。

(2)  受託者は、委託事業の開始から終了までの間、本事業を総括する責任者を1名配置し、事業実施方法や進捗状況の確認等、事業の円滑な実施のために、定期的に委託者と連絡調整を行うこと。

(3)  受託者は、業務に先立ち、別に定める委託要綱に基づく事業計画書を作成し、委託者の承認を得て業務を実施すること。

(4)  受託者は、事業の実施・運営に際し、委託者や会場管理者、他の関係機関等との連携・調整を行うこと。

(5)  受託者は、成果物の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。以下同じ)を委託者に無償で譲渡するものとし、著作者人格権を行使しないものとすること。また、著作権関係の紛争が生じた場合、一切受託者の責任において処理すること。

(6)  納入される成果物について、第三者が権利を有する著作物(以下「既存著作物等」)が含まれる場合には、受託者は、当該既存著作物等の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に関わる一切の手続きを行うこと。

(7)  受託者は、委託者から業務の進捗状況を把握するために資料等を要求された場合には、速やかに提出すること。

(8)  委託業務仕様書に定めのない事項については、その都度委託者の指示を受けて処理すること。

(9)  本業務の実施に当たり、疑義が生じた場合は、委託者、受託者協議の上、定めることとする。

5 契約条件

(1)  委託金額限度額(消費税及び地方消費税込み)

   1,532,000円

(2)  契約期間

   契約締結日から2022年3月4日(金曜日)まで

(3)  委託費の支払条件

   原則として精算払いとするが、必要があると認めるときは、委託料の全部又は一部を概算払いすることができる。  ただし、請求に際して受託者は資金計画書を提出し、必要額を明らかにするものとする。

6 応募資格

応募の資格者は、次の要件の全てを満たすものとします。

(1) 委託業務募集をしている、当該地域若者サポートステーション設置域内において国、県又は市町と協働して子供・若者支援が可能な団体等であること。

(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。

(3) 応募期間中において、愛知県から愛知県会計局指名停止取扱要領に基づく指名停止処分を受けていないこと。

(4) 「愛知県が行う契約からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。

(5) 代表者が成年被後見人、被保佐人又は破産者でないこと。

(6) 国税及び地方税を滞納していないこと。

(7) 財政基盤が健全に確立されていること。

(8) 宗教活動や政治活動を目的とした団体ではないこと。

(9) 応募日現在において手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者でないこと、また6か月以内に手形、小切手を不渡りした者でないこと。

(10) 委託事業の実施に当たり許認可や免許等が必要な場合、その許認可や免許等を受けていること又はその見込みがあること。

(11) 業務の性質上、県と密接な連絡を取りつつ業務を進める必要があることから、愛知県内に本社・支社又は営業所を持つものであること。

7 応募方法等

(1) 提出書類

(各書類の様式のダウンロードができます)
提出書類注意事項
企画提案参加申込書

募集要項様式1-1
【様式1-1ダウンロード】 [Wordファイル/28KB]

企画提案書

募集要項様式1-2
【様式1-2ダウンロード】 [Wordファイル/26KB]

見積書

募集要項様式1-3
【様式1-3ダウンロード】 [Excelファイル/20KB]

添付書類

(ア) 企画提案参加申込書応募者の概要がわかるもの(パンフレット等)

(イ) 定款又は寄付行為の写し(法人格を有しない場合は運営規約等の写し)

(ウ) 決算報告書(直近1年分)

(エ) 役員等に関する事項(募集要項様式2)
   【様式2ダウンロード】 [Wordファイル/14KB] 

(オ) 社会的価値の実現に資する取り組みに関する申告書(募集要項様式3)
   【様式3ダウンロード】 [Wordファイル/36KB]
   ※提出可能な場合のみ

(カ) 納税証明書(国税・県税・市町村税)

(キ) 過去に実施した類似事業の主な成果物等 ※提出可能な場合のみ

(2) 提出部数

  10部 

(3) 提出方法

  持参若しくは郵送とする。ただし、郵送の場合、提出先に期限までに確実に到着すること。

(4) 提出期限

   2021年4月21日(火曜日)午後5時(必着)

(5) 提出先

   〒460-8534 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 愛知県庁西庁舎9階

   愛知県教育委員会生涯学習課

   電話 052-954-6780(ダイヤルイン)

(6)  企画提案書類作成上の注意

  ア 用紙サイズは、A4縦(横書き、要ページ番号)、30ページ以内とする。

  イ 必要に応じて、図表・絵等を用いて分かりやすく記載の上、左上をホチキス等で1箇所とめる。

  ウ 企画提案は1事業者(複数の事業体で事業を実施する場合は1共同体)について、1地域あたり1案とする。

  エ 提出期限後の問合せ、書類の追加・修正には原則として応じない。

(7)  応募に関する問合せ先

   問合せは、原則、電子メールで行うこと。

  件名を「若者・外国人未来応援事業(愛西)委託業務公募問合せ」とし、本文に質問事項及び質問内容を記載して、2021年4月14日(水曜日)午後5時までに送信すること。

  期間内に受け付けた全ての質問内容とその回答を2021年4月16日(金曜日)までにこのWebページに掲載する。

  ただし、質問内容が質問者固有の内容である場合、回答はWebページに掲載しない。

 ○ 期間内に受け付けた応募に関する質問内容と回答は以下の通りです。

   応募に関する問合せ内容と回答 [PDFファイル/49KB]

8 提案の審査等

(1)  審査方法

 委託者が設置する審査会において、提出された企画提案書により総合的に審査を行い選定します。ただし、必要と判断された場合は、提案者によるプレゼンテーションの実施や追加資料の提出を求める場合があり、その際は別途通知します。審査会は非公開とし、審査の経過等審査に関する問合せには応じません。また、審査結果についての異議申立ては受け付けません。

(2)  通知

   審査結果については、各提案者に対して文書で通知します。

(3)  契約

   審査の結果、採択提案に選定された者と委託見積限度額の範囲内で交渉の上、契約します。なお、不調に終わった場合は、次点の者と交渉するものとします。

(4)  提案の無効に関する事項

    次のいずれかに該当するときは、その者の提案は無効とします。

   ア 応募する資格のない者が提案したとき。

   イ 所定の日時及び場所に書類を提出しないとき。

   ウ 事実に反する申込みや提案などの不正行為があったとき。

   エ 提案者が当該公募に対して2以上の提案をしたとき。

   オ その他、あらかじめ指示した事項に違反したとき及び提案者に求められる義務を履行しなかったとき。

 (5)  評価項目

  評価項目はおおむね以下のとおりとするので、提案書の作成に当たり参考としてください。

 

評価項目と評価基準一覧

評価項目

評価基準

1 若者支援の実績

(1)社会的困難を抱えた若者に対する支援の実績は十分にあるか。

2 若者支援機関等との連携実績

 

 

<サポステとの連携>

(2)地域若者サポートステーションとの連携実績は十分にあるか。

<その多の連携>

(3)地域若者サポートステーション以外の社会的困難を抱えた若者を支援する関係機関等との連携実績は十分にあるか。

3 実施会場

(4)若者・外国人未来塾の実施会場は適切であるか。

4 支援スタッフ

(5)学習支援、相談・助言に当たるスタッフは適切な人材であるか。

5 事業の周知方策

(6)事業周知のための方策は適切であるか。

6 実施内容・実施方法・実施体制

(7)事業を確実に遂行できる実施内容、実施方法、実施体制が整っているか。見積書の見積項目及び金額が妥当であるか。

7 社会的取組

(8)「あいちっこ家庭教育応援企業」賛同企業か。

(9)「愛知県ファミリー・フレンドリー企業の登録」、又は「くるみん認定・プラチナくるみん認定」のいずれかに該当しているか。

(10)環境マネジメントシステム(ISO14001、エコアクション21、KES、エコステージのいずれか)の認証を取得しているか。

(11)障害者の雇用の促進等に関する法律に規定する障害者法定雇用率を達成しているか。

(12)「あいち女性の輝きカンパニー」、「女性の活躍促進宣言の提出」、「えるぼし認定・プラチナえるぼし認定」のいずれかに該当しているか。

9 その他

(1)  提出書類の作成及び提出に必要な経費については、各応募者の負担とします。なお、提案された企画提案書は、返却しません。

(2)  応募及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とします。

(3)  この要領に定めるもののほか、選定実施にかかる必要な事項は、委託者が定めるものとします。

 

【参考】

若者・外国人未来応援事業(愛西)運営委託業務募集要項 [PDFファイル/260KB]

10 連絡・問合せ先

〒460-8534 

名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 愛知県西庁舎9階

愛知県教育委員会生涯学習課 社会教育推進グループ

担   当 岡田

電   話 052-954-6780(ダイヤルイン)

電子メール syogaigakushu@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)