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愛知県内の市町村における外国人住民数の状況(2019年6月末現在)

愛知県内の市町村における外国人住民数の状況(2019年6月末現在)について

外国人住民総数

 2019年6月末現在の愛知県内の外国人住民数は、272,855人で、2018 年12月末の外国人住民数に比べ11,903人増加しました。県内総人口(7,550,190人。愛知県統計課「あいちの人口(2019年7月1日現在。推計人口)」による。)に占める外国人住民数の割合は3.61%です。

国籍(出身地)別内訳

 外国人住民数を国籍(出身地)別に見ると、ブラジルが61,435人で、全体の22.5%を占め、中国50,049人(18.3%)、フィリピン38,479人(14.1%)、ベトナム36,729人(13.5%)、韓国・朝鮮32,045人(11.7%)、ネパール10,330人(3.8%)と続いています。(2019年6月末現在)                                                                       

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※2012年までは12月31日現在、2013年以降は6月末と12月末現在の数。

愛知県における外国人住民数の国籍(出身地)別内訳(2019年6月末現在)

国籍(出身地)住民数割 合
 ブラジル61,435人22.5%
 中国50,049人18.3%
 フィリピン38,479人14.1%
 ベトナム36,729人13.5%
 韓国・朝鮮32,045人11.7%
 ネパール10,330人3.8%
 ペルー7,798人2.9%
 その他35,990人13.2%
 総数272,855人 

                                     ※四捨五入の関係で合計は100パーセントになりません。

※2015年12月末在留外国人統計(法務省)から、「韓国・朝鮮」に係る表記が、「韓国」、「朝鮮」と区別して表記されることとなりましたが、国籍別の推移がわかりやすいよう本表では引き続き「韓国・朝鮮」として記載しています(同統計「韓国」及び「朝鮮」の合計)。

市町村別内訳

外国人住民数が最も多いのは名古屋市の88,058人で全体の32.3%を占めています。以下、豊田市18,997人(7.0%)、豊橋市18,535人(6.8%)、岡崎市12,804人(4.7%)、西尾市10,140人(3.7%)と続いています。
愛知県における外国人住民数市町村別内訳(2019年6月末現在)
市町村住民数割 合
 名古屋市88,058人32.3%
 豊田市18,997人6.9%
 豊橋市18,535人6.8%
 岡崎市12,804人4.7%
 西尾市10,140人3.7%
 その他124,321人45.6%
 総数272,855人 

統計表

参考:市町村別・国籍別一覧表(2019年6月末現在)

前年比 [PDFファイル/65KB]

 市町村別に外国人住民数上位国について2018年末の外国人住民数と比較した表です。

総人口数・住民数順 [PDFファイル/90KB]

 外国人住民数を市町村別に「外国人住民数の総人口に占める割合」と「外国人住民総数」の順に並べた表です。

市町村別人口 [Excelファイル/73KB]

 上記2つのPDFファイルをエクセルシート2枚に掲載した表です。

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