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「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」 の入賞者の決定について

「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」 の入賞者を表彰します

 外国人県民の方々の永住化や国籍の多様化が進む中、国籍や民族などのちがいにかかわらず、すべての県民が互いの文化的背景や考え方などを理解し、ともに安心して暮らし活躍できる地域社会づくりを、これまで以上に推進していく必要があります。
 そこで、愛知県では、毎年11月を「あいち多文化共生月間」と定め、多文化共生に関する理解の促進や、日本人県民と外国人県民との交流の推進に向け、普及啓発活動を集中的に行っています。
 その取組の一環として、この度「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者を、以下のとおり決定しました。
 この表彰式を「多文化共生フォーラムあいち2019」(2019年10月1日記者発表済み)において行います。

1 愛知県多文化共生推進功労者表彰 受賞者(4団体)

氏名・団体名

推薦団体

活動年数(2019年11月現在)

 特定非営利活動法人

プラス・エデュケート

公益財団法人

愛知県国際交流協会

10年2か月

主な功労

外国人児童生徒のための放課後学習支援教室や日本語初期指導教室を開催するなど、地域の外国人児童生徒の学習支援に尽力している。また、県内各地において日本語指導者の育成に関する研修等の講師を務めるなど、地域の多文化共生推進に大きな貢献をしている。

みなみ文化日本語の会

名古屋市

29年6か月

主な功労

長年にわたり、日本語教室を実施するとともに、外国人と地域住民との交流・共生を図るためのイベントを実施している。また、日本における生活相談や、児童生徒の進路相談・学習支援などを行っている。

にほんごオアシス

瀬戸市

17年7か月

主な功労

日本語ボランティア未経験者でも入門レベルの学習者に対応できるよう、オリジナルテキストを作成するほか、子どもには、教員経験のあるボランティアを中心に教科支援も行っている。また、日本の文化体験、国籍の異なる学習者同士や地域住民との交流イベントなどを実施し、外国人の居場所づくりや地域の多文化共生推進に貢献している。

扶桑町多文化共生センター

扶桑町

11年7か月

主な功労

日本語教室の開催や外国人を対象にした相談事業を行っている。また、外国人と地域住民の交流の場づくりとして様々なイベントを企画・実施するほか、防災セミナーを開催するなど、外国人の防災意識向上のための取組も行っている。

 

<参考>功労者表彰の概要

目的

多年にわたり多文化共生社会づくりに取り組んできた個人又は団体で、その功績の顕著なものを表彰することにより、多文化共生の意識づくりを推進し、今後の多文化共生の進展に寄与する。

表彰対象

功績の年数が原則10年以上にわたっており、その取組が他の模範となるべき優れた内容であると認めるものに対し、知事が表彰する。

選考方法

市町村及び県・市町村国際交流協会(法人に限る。)の長から推薦された候補者から、産官学5名の委員から成る選考委員会の意見を聴取して決定する。

2 あいち多文化共生作文コンクール 入賞者(7名)

 賞

学校名

学年

名前

優秀賞(小学生の部)

豊橋市立岩田小学校

6

松村 あゆみ

優秀賞(中学生の部)

滝中学校

2

豊田 菱介

佳作

豊橋市立鷹丘小学校

6

中野 拓音

名古屋市立伊勢山中学校

3

宮脇 一眞

大府市立大府北中学校

1

籠島 佑菜

岡崎市立葵中学校

3

則包 真優

豊橋市立南部中学校

1

足立 純也

 

<参考>作文コンクールの概要

応募対象

2019年度に県内に在住又は在学の小・中学生(同じ年齢の者を含む)

テーマ

「みんなでつくる多文化共生社会」(題名は自由)

募集期間

2019年7月1日(月曜日)から9月10日(火曜日)まで

応募作品数

421点(小学生82点、中学生339点)

選考方法

県庁内に設置した「入賞作品選定委員会」において選考

作品発表

・「多文化共生フォーラムあいち2019」での優秀作品の朗読

・「多文化共生フォーラムあいち2019」会場での入賞作品集配布

・あいち人権啓発プラザ企画展での展示

・県多文化共生推進室Webページへの入賞作品掲載(フォーラム開催後)

※表彰式は、優秀賞受賞者のみ実施します。

【参考】多文化共生フォーラムあいち2019 概要(2019年10月1日(火曜日)記者発表済み)

1 日 時  2019年11月23日(土・祝) 午後1時から午後4時まで

2 会 場  名古屋国際センター 別棟ホール

       (名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

3 定 員  200名(申込先着順)

4 参加費  無料

5 プログラム

 13時00分~13時05分 挨拶 愛知県副知事 青山 桂子

 13時05分~13時30分 愛知県多文化共生推進功労者表彰(副知事より表彰状を授与)

               あいち多文化共生作文コンクール優秀作品表彰(副知事より賞状を授与)・朗読

 13時30分~14時00分 特別企画:「教えて先輩!!~進学について~」 ブラジル人親子向け動画上映

  14時05分~14時55分  基調講演:『外国人との付き合い方~取材を通して感じたこと~』 

                                  講 師:ライター 芹澤 健介 氏

  15時10分~16時00分  パネルディスカッション『外国人が地域で活躍する未来へ』

                        <コーディネーター>

                                 Bri-Asia合同会社 代表 伊藤 クリスティーナ 氏 

                         <パネリスト>

                                 特定非営利活動法人アジア高齢者・障害者介護福祉協力会 理事 原田 美河 氏  

                         合同会社アイビート(コンビニ経営会社) 統括マネージャー ビスト スラト 氏

6 WebページURL

   https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tabunka/tabunka-forum2019.html