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「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」ワーキンググループ(生活環境、日本語学習・日本語教育)の第2回会議(合同)を開催します

「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」ワーキンググループ(生活環境、日本語学習・日本語教育)の第2回会議(合同)を開催します

 本年4月施行の改正出入国管理法による新たな在留資格「特定技能」の創設に伴い、今後、更に多くの外国人材が愛知県に居住し、就労することが想定されます。
 このため、愛知県では、外国人材の適正な受入れや共生の推進に向けた環境整備が適切に行われるよう、関係する行政機関や経済団体、労働者団体などにおいて情報共有や相互連携を図ることを目的とする、「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」を本年2月に設置しました。
 この度、同協議会の生活環境ワーキンググループ(以下、「WG」という。)及び日本語学習・日本語教育WGの第2回会議(合同)を、次のとおり開催しますので、お知らせします。

1 日時

2019年9月10日(火曜日) 午後2時から午後4時まで

2 場所

愛知県三の丸庁舎 8階 大会議室
(名古屋市中区三の丸2丁目6番1号)

3 出席者

各WG構成団体(別紙のとおり)

4 議事(予定)

(1)生活環境WG(午後2時から午後3時まで)
ア 国の概算要求(生活環境関係)について
イ 基調報告:災害時の外国人支援について
【講師】特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海
    代表理事 土井(どい) 佳彦(よしひこ)氏
ウ 意見交換(災害時の外国人支援等について)
(2)日本語学習・日本語教育WG(午後3時から午後4時まで)
  ア 国の概算要求(日本語学習・日本語教育関係)について
  イ 日本語教育の推進に関する法律について
  ウ 意見交換(日本語教育における地域との連携等について)

5 基調報告講師について

土井 佳彦氏
特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海 代表理事
 1979年、広島生まれ。大学で日本語教育を学び、卒業後、留学生や技術研修生らを対象とした日本語教育に従事。同時に、地域日本語教室にもボランティアとして参加。2008年、多文化共生リソースセンター東海の立ち上げに参画し、翌年の法人格取得とともに代表理事に就任。

6 傍聴について

(1)傍聴定員
10名(事前申込制。希望者多数の場合は抽選。)
(2)傍聴手続
 傍聴申込書に必要事項を記入し、2019年9月9日(月曜日)午後3時までに電子メール又はファックス、郵便(必着)でお申込みください。定員を超えた場合には、傍聴いただけない方に御連絡いたします。
 申込みに際しては、傍聴要領を十分に御確認ください。
 傍聴申込書・傍聴要領は、以下のリンクからダウンロードできます。

7 申込先

愛知県県民文化局県民生活部社会活動推進課多文化共生推進室
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号(県庁西庁舎7階)
電話 052-954-6138(ダイヤルイン) FAX 052-971-8736
電子メール tabunka@pref.aichi.lg.jp
URL https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tabunka/

あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会Webページ

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