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「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」ワーキンググループ(生活環境、日本語学習・日本語教育)の第3回会議(合同)を開催します

「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」ワーキンググループ(生活環境、日本語学習・日本語教育)の第3回会議(合同)を開催します

 愛知県では、外国人材の適正な受入れや共生の推進に向けた環境整備が適切に行われるよう、関係する行政機関や経済団体、労働者団体などにおいて情報共有や相互連携を図る「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」を昨年2月に設置しました。
 この度、同協議会の生活環境ワーキンググループ(以下、「WG」という。)及び日本語学習・日本語教育WGの第3回会議(合同)を、次のとおり開催しますので、お知らせします。

1 日時

2020年1月20日(月曜日) 午後1時から午後3時まで

2 場所

あいち国際プラザ 2階 アイリスルーム
(名古屋市中区三の丸2丁目6番1号 TEL052-961-8744)

3 出席者

各WG構成団体(別紙のとおり)

4 議事(予定)

(1)生活環境WG(午後1時から午後2時まで)
ア 「新たに来日した外国人就労者に対する早期適応研修カリキュラム」について
イ 「外国人労働者の適正雇用と日本社会への適応を促進するための憲章」の見直しについて
ウ あいち多文化共生センターにおける相談状況について
エ 意見交換(今年度の生活環境の整備、災害時の支援に関する取組等について)
(2)日本語学習・日本語教育WG(午後2時から午後3時まで)
  ア 基調報告:日本語教育において企業に期待すること
【講師】名古屋外国語大学・名古屋大学 名誉教授 尾﨑(おざき) 明人(あきと)氏
  イ 意見交換(今年度の日本語教育に関する取組等について)

5 基調報告講師について

尾﨑 明人氏
 名古屋外国語大学・名古屋大学名誉教授。国際基督教大学で日本語教育を専攻。東海大学、モナシュ大学(豪州)、姫路獨協大学、名古屋大学を経て、2006年から2019年まで名古屋外国語大学教授。「接触場面の会話研究」でモナシュ大学より博士号取得。2007年6月から2013年5月まで日本語教育学会会長。

6 傍聴について

(1)傍聴定員
 10名(事前申込制。希望者多数の場合は抽選。)
(2)傍聴手続
 傍聴申込書に必要事項を記入し、2020年1月17日(金曜日)午後5時までに電子メール又はファックスでお申込みください。定員を超えた場合には、抽選を行い、傍聴いただけない方のみに御連絡いたします。
 申込みに際しては、傍聴要領を十分に御確認ください。
 傍聴申込書・傍聴要領は、愛知県Webサイトからダウンロードできます。

7 申込先

愛知県県民文化局県民生活部社会活動推進課多文化共生推進室
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号(県庁西庁舎7階)
電話 052-954-6138(ダイヤルイン) FAX 052-971-8736
電子メール tabunka@pref.aichi.lg.jp
URL https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tabunka/

参考

「新たに来日した外国人就労者に対する早期適応研修カリキュラム」について

外国人を受け入れる企業等が、新たに来日し、愛知県で就労する外国人に対して、職業生活や社会生活をする上での支援を円滑に実施するためのサポートツールとして作成した。

「外国人労働者の適正雇用と日本社会への適応を促進するための憲章」について

平成20年1月、東海三県一市(愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市)が地元の経済団体の協力を得て、外国人労働者が日本社会に適応し、地域住民と共生できるような環境整備を、企業に自主的に取り組んでもらう契機とするために策定した。

あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会Webページ

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