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地域における初期日本語教育モデル事業

ページID:0466936 掲載日:2023年6月13日更新 印刷ページ表示
 外国人県民※1に対して地域のボランティアが行う日本語教室は、日常生活の中で日本語を勉強することができる点で大変意義があることです。しかし、ほとんど日本語が分からない方に対して行う「初期日本語教育」は専門性が高く、ボランティアによる運営だけでは限界があります。
 そこで、愛知県では2018年度から、外国人県民が将来的に「やさしい日本語※2」を理解できるレベルまで日本語を習得できるよう、日本語教育の専門機関の協力を得て、モデル的に「はじめての日本語教室」を開催するとともに、その人材を育成するための「初期日本語教育指導者養成講座」を開催しています。
※1 本県に在住する外国につながりを持つ人のこと。
※2 普段使われている日本語を外国人にも分かるように配慮した日本語のこと。

モデル事業

開発教材等

これまで作成した学習教材、教材活用マニュアル、事業の成果報告書を公開しています。