ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 社会活動推進課多文化共生推進室 > 多文化共生フォーラムあいち2018の参加者を募集します

多文化共生フォーラムあいち2018の参加者を募集します

多文化共生フォーラムあいち2018 ~“つながり”から考える多文化共生地域づくり~

 愛知県には、全国で2番目に多い25万人を超える外国人の方が暮らしており、近年、永住化や国籍の多様化が進んでいます。こうした中、日本人県民と外国人県民がこれまで以上に国籍や民族などの違いを超えて相互に理解を深め、ともに地域づくりを推進していくことが必要です。

 そこで、多文化共生社会の形成に向けて、すべての人に地域社会の一員として地域づくりに積極的に参加していただくため、11月の「あいち多文化共生月間」に合わせ、「多文化共生フォーラムあいち2018」を開催します。

 今回のフォーラムでは、『“つながり”から考える多文化共生地域づくり』をテーマに、様々な分野の主体が“つながり”を持ち、地域全体で多文化共生の地域づくりに取り組む方法について考えます。多くの皆様の御参加を心よりお待ちしています。

1 日時

平成30年11月23日(金・祝) 午後1時から午後4時まで(開場:午後0時30分)

2 場所

名古屋国際センター 別棟ホール
(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

3 定員

200名(申込先着順)

4 参加費

無料

5 プログラム

13時00分~13時05分 挨拶(愛知県副知事 宮本悦子)

13時05分~13時30分 愛知県多文化共生推進功労者表彰

              あいち多文化共生作文コンクール 優秀作品表彰・朗読

13時30分~14時35分 基調講演 『多文化共生のために<住>ができること』

                株式会社LIFULL  LIFUL LHOME'S総研 所長 島原 万丈 氏

14時50分~16時00分 パネルディスカッション 『“つながり”から考える多文化共生地域づくり

               ※ パネリスト等については下部参照

6 申込方法・問合せ先

チラシ裏面の参加申込書に氏名、連絡先(電話又はメールアドレス)等を御記入の上、FAX又は郵送で11月21日(水曜日)までにお申し込みください。

    愛知県 県民文化部 社会活動推進課 多文化共生推進室 多文化共生推進グループ

    〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号(愛知県本庁舎2階東)

    TEL:052-954-6138  FAX:052-971-8736  Eメール:tabunka@pref.aichi.lg.jp


【 基調講演 】

株式会社LIFULL  LIFULL HOME'S総研 所長 島原 万丈 氏 

1989年株式会社リクルート入社。グループ内外のクライアントのマーケティングリサーチおよびマーケティング戦略策定に携わる。2005年よりリクルート住宅総研へ移り、ユーザー目線での住宅市場の調査研究と提言活動に従事。2013年3月リクルートを退社、同年7月株式会社LIFULL(旧株式会社ネクスト)でLIFULL HOME’S総研所長に就任し、2014年『STOCK & RENOVATION 2014』、2015年『Sensuous City [官能都市] 』、2017年『寛容社会 多文化共生のための〈住〉ができること』、2018年『住宅幸福論Episode1 住まいの幸福を疑え』を発表。主な著書に『本当に住んで幸せな街 全国官能都市ランキング』(光文社新書)がある。

【 パネルディスカッション 】

コーディネーター

特定非営利活動法人 多文化共生リソースセンター東海 代表理事 土井 佳彦 氏 

 2008年、多文化共生分野の中間支援組織「多文化共生リソースセンター東海」の設立に参画し、翌年、NPO法人化と同時に代表理事に就任。東海地域を中心に、全国各地で自治体や国際交流協会、NPO/NGOと協働で多文化共生のまちづくりを進めている。

パネリスト

知立市役所 福祉課 佐藤 浩二 氏 

 地域の人が地域の人を支える、「知立市民みんなで“つくりあげる”地域福祉」を目的とし、地区ごとの特性に応じた取り組みを行っている。日本人の高齢化率約43%、外国人人口比率約40%という、特徴的な人口構造にある昭和地区においては、「昭和未来会議」を開催し、地域住民が主体となり、あらゆる住民が交流できる仕組みづくりを行っている。

名古屋市立港南中学校 校長 太田 昌利 氏

 外国人住民数が名古屋市の中で中区に次いで2番目に多い港区に所在。日本人、外国人に関わらず、全ての生徒が多様な文化的背景をもつ人々と豊かに共生する心を育むため、保護者や、地域の方と連携し、異なる文化、民族、宗教、生活習慣、価値観に対する理解を図り、共に生きようとする意欲や態度を育成している。

藤田螺子工業株式会社 顧問 田川 勝彦 氏

 名古屋市に本社を構える精密ファスナーの専門メーカー。毎年モンゴルからの技能実習生を受け入れている。社員が教える日本語勉強会を社内で開催しており、JITCOが実施する日本語作文コンクールにおいて4年連続で入賞者を輩出している。「日本人も実習生もいち従業員として平等に」という方針のもと、実習生が安心して日本で働けるよう様々な取り組みを行う。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)