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「多文化共生フォーラムあいち2019」の参加者を募集します

多文化共生フォーラムあいち2019 『身近になった外国人との付き合い方~共生の未来~』

 愛知県には、全国で2番目に多い26万人を超える外国人の方が暮らしており、近年、永住化や国籍の多様化が進んでいます。こうした中、日本人県民と外国人県民がこれまで以上に国籍や民族などの違いを超えて相互に理解を深め、ともに地域づくりを推進していくことが必要です。

 そこで、愛知県では多文化共生社会の形成に向けて、すべての人に地域社会の一員として地域づくりに積極的に参加していただくため、11月の「あいち多文化共生月間」に合わせ、「多文化共生フォーラムあいち2019」を開催します。

 今回のフォーラムでは、『身近になった外国人との付き合い方~共生の未来~』をテーマに、日常生活の中でよく見かけるようになった外国人というテーマに焦点をあて、これからの外国人との共生のあり方について考えます。多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1 日時

2019年11月23日(土・祝) 午後1時から午後4時まで(開場:午後0時30分)

2 場所

名古屋国際センター 別棟ホール
(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

3 定員

200名(申込先着順)

4 参加費

無料

5 プログラム

13時00分~13時05分 挨拶(愛知県副知事 青山桂子)

13時05分~13時30分 愛知県多文化共生推進功労者表彰

               あいち多文化共生作文コンクール 優秀作品表彰・朗読

13時30分~14時00分 特別企画 「教えて先輩!!~進学について~」ブラジル人親子向け動画上映

14時05分~14時55分 基調講演 『外国人との付き合い方~取材を通して感じたこと~』

              ライター 芹澤 健介 氏

15時10分~16時00分 パネルディスカッション 『外国人が地域で活躍する未来へ

               ※ 特別企画の内容やパネリスト等については下部参照

6 申込方法・問合せ先

チラシ裏面の参加申込書に氏名、連絡先(電話又はメールアドレス)等を御記入の上、FAX又は郵送で11月21日(木曜日)までにお申し込みください。

    愛知県 県民文化部 社会活動推進課 多文化共生推進室 多文化共生推進グループ

    〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号

    TEL:052-954-6138  FAX:052-971-8736  Eメール:tabunka@pref.aichi.lg.jp


【特別企画】

「教えて先輩!!~進学について~」ブラジル人親子向け動画上映

ブラジル人学校に通う生徒の進学が進まない理由の一つに、保護者の進学に対する関心の低さが挙げられます。そこで、進学が後のキャリア形成にどう影響するのか、外国人学校へ通い進学をした先輩達にインタビューをした動画を上映します。

【 基調講演 】 

 ライター 芹澤 健介 氏

1973年、沖縄県那覇市生まれ。茨城県つくば市育ち。横浜国立大学経済学部卒。ライター、編集者、構成作家。NHK国際放送の番組制作にも携わる。長年、日本在住の外国人の問題を取材してきた。また、最近ではがんの最新治療法である「光免疫療法」も追う。近著に『コンビニ外国人』(新潮新書)『隣の外国人』(マイナビ新書)などがある。(『隣の外国人』は10月中出版予定)

【 パネルディスカッション 】

コーディネーター

Bri-Asia合同会社 代表 伊藤 クリスティーナ 氏 

フィリピン生まれ。14歳の時に来日。日本の中学・高校を卒業後、関西外国語大学スペイン語学科へ進学。民間企業での勤務を経て2009年からタガログ語の通訳人として活動を開始。これまでに司法・行政・教育・企業等の様々な現場での豊富な通訳・翻訳経験を持つ。現在は通訳人として活動する傍ら通訳・翻訳業を請け負うBri-Asia代表として日本語学習支援等活動の場を広げている。

パネリスト

特定非営利活動法人アジア高齢者・障害者 介護福祉協力会 理事 原田 美河 氏 

ベトナム生まれ。大学を卒業後、大学教員や旅行会社に務める。その後、通訳や翻訳、秘書の仕事を経験し、1998年に日本人との結婚を機に来日。日本で子育てをしながら名古屋国際センターの翻訳・通訳ボランティア等を行う。2013年に介護福祉士の資格を得て、現在は東海人材支援事業協同組合の教師として技能実習生に介護を教えている。また、アジア高齢者・障害者介護福祉協力会の理事を務めている。

合同会社アイビート(コンビニ経営会社) 統括マネージャー ビスト スラト 氏

ネパール生まれ。大学を卒業後、興味のあった日本で勉強がしたいと考え、2014年に来日。日本語学校で勉強し、その後、専門学校へ進学する。日本で就職活動を行い、現在はコンビニを経営している合同会社の社員として働く。統括マネージャーとして複数のコンビニで働き、来日したばかりの日本語やコンビニ業務に不慣れな外国人留学生等を指導している。日本で働く傍らネパール音楽の演奏や作曲活動も行う。将来は日本での永住を考えている。

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