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名古屋鉄道名古屋本線・三河線 知立駅付近連続立体交差事業 仮駅舎の使用開始について

名古屋鉄道名古屋本線・三河線 知立駅付近連続立体交差事業 仮駅舎の使用開始について

 愛知県では、知立市における鉄道による踏切渋滞や地域の分断を解消し、都市交通の円滑化、周辺市街地の生活環境や都市機能の向上を図るため、知立駅を中心とした名古屋本線及び三河線の鉄道施設約4.3km(名古屋本線約1.6km、三河線豊田方約1.2km、三河線碧南方約1.5km)を高架化する事業(知立駅付近連続立体交差事業)を2010年から行っています。本事業により、市道知立中央通線と交差する踏切を始め10か所の踏切が除却されます。
 

 この度、高架本体工事を行うため、北改札口側にある現駅舎を仮駅舎へ切替えいたします。

 今後も名古屋本線・三河線の仮線工事や高架本体工事を継続して施工します。

1 仮駅舎の使用開始

  2019年12月14日(土曜日)始発列車から

   ※予備日:翌日(列車の運行状況等によっては、順延する可能性があります)

2 場所

    名鉄知立駅(北改札口側)(知立市栄二丁目60番地)

3 今回の切替内容

    知立駅北改札口側にある現駅舎を仮駅舎に切り替えます。

4 駅舎切替概要図

知立駅部分 切替概要図

5 仮駅舎写真

知立駅仮駅舎写真

6 参考

(1) 事業概要
  ・延長        事業延長       約5.0km(高架延長 約4.3km)
              名古屋本線     約1.6km(高架延長 約1.6km)
              三河線 豊田方   約1.9km(高架延長 約1.2km)
                    碧南方  約1.5km(高架延長 約1.5km)
  ・踏切除却数   10か所
  ・事業主体     愛知県
(2) 事業区間
  名古屋本線      刈谷市一ツ木町五丁目から知立市内幸町加藤まで
  三河線 豊田方   知立市池端一丁目から知立市牛田町裏新切まで
                           (高架区間:山町北引馬野まで)
        碧南方   知立市池端一丁目から知立市東上重原四丁目まで
(3) 経緯
  ・2010年5月      工事着手
  ・2015年2月28日 仮線切替(2,3番線ホーム)、南改札口使用開始
  ・2016年4月23日 仮線切替(4,5番線ホーム)
  ・2018年2月10日 仮線切替(6番線ホーム)
(4) 鉄道高架完成後のイメージ
記者発表
(5) 事業着手前の渋滞状況
渋滞状況
(6) 事業の効果
ア 踏切遮断の解消
   知立駅東側隣接踏切においては、ピーク時には1時間あたり約47分間、踏切が遮断されているが、これが解消される。
イ 踏切渋滞の解消
   県道安城知立線(知立4号踏切)においては、最大渋滞長(約220m)が解消される。
(7) 位置図
位置図

7 記者発表資料

問合せ

愛知県都市整備局都市基盤部
都市整備課鉄道立体グループ 
担当:長谷川、今満 
電話:052-954-6522
内線:2665、2666
E-mail: toshiseibi@pref.aichi.lg.jp

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