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【愛知県図書館開館30周年記念講演会】公共図書館の過去・現在・未来~いかにして「知の拠点」となり、コロナ禍を乗り越えていくのか~を開催します

 

2021年4月、愛知県図書館は開館30周年を迎えましたが、この30年は、同時に愛知県内の公共図書館の発展の30年でもありました。この機会に、地域の「知の拠点」である本県公共図書館の原点を改めて確認するととともに、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、デジタル化を中心に大きな変化を迎えつつある公共図書館の今後のあり方を考える講演会を開催します。事前申込みは不要です。是非、御参加ください。

 

1 開催概要

 (1) 開催日時

   2021年10月29日(金曜日)午後1時15分から午後4時30分まで

                    (開場 午後0時50分から)

 (2) 会 場

   愛知県図書館5階大会議室

(所在地:名古屋市中区三の丸一丁目9番3号 電話:052-212-2323)

 (3) 構 成

  愛知県の公共図書館の原点を確認する講演(第1部)と、今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、デジタル化を中心に大きな変化を迎えつつある公共図書館の在り方を考える機会とする講演(第2部)、及び講演者と参会者によるシンポジウムの3部構成とします。

時間及びプログラム

時 間

プログラム

12時50分~

開場・受付開始

13時15分~

開会 あいさつ・概要説明

13時20分~14時20分

(第1部)講演 (岩瀬彰利氏)

14時20分~14時30分

休憩

14時30分~15時30分

(第2部)講演 (福島幸宏氏)

15時30分~15時40分  休憩

15時40分~16時20分

(第3部)シンポジウム (岩瀬彰利氏、福島幸宏氏)

16時30分

閉会

   ※ 講演の質疑応答については、シンポジウムで行います。

2 演題、講師及び講演内容

演題、講師及び講演内容

演 題

講 師

講演内容

<第1部>

講演

近代図書館の先駆け

愛知県羽田八幡宮文庫

岩瀬彰利(いわせあきとし)氏

(豊橋市図書館主幹学芸員)

○ 羽田八幡宮文庫(愛知県豊橋市)は、1848 (嘉永元)年に神主の羽田野敬雄(はだのたかお)や町民らが開設した文庫です。この文庫ではシステム的に書籍を収集・管理し、閲覧だけではなく貸出も行っていました。講演では、図書館という視点から文庫を概説し、近世の図書館サービスを考えます。あわせて旧蔵資料のデジタル化についてもお話しします。

<第2部>

講演

愛知県から考える

図書館機能の再定置

 

福島幸宏(ふくしまゆきひろ)氏

(慶應義塾大学文学部准教授)

○ 愛知県という日本有数の文化資源を持つ場から、図書館機能の再定置が、いかなる組み立てによって達成されるかを考えます。その軸はデジタル資料の適切な利活用と地域資料の再発見・構築となるでしょう。新型コロナウイルス感染症の状況を乗り切るための対応の向こうにある、図書館の新しい使命と機能について議論します。

<第3部>

シンポジウム

コロナ禍の中の公共図書館におけるデジタルリソースを考える

○ 地域の「知の拠点」として誕生した公共図書館が、コロナ禍を受けて、デジタル化を中心にサービスのあり方に大きな変化を迎えつつあることから、講演者(岩瀬彰利氏、福島幸宏氏)と参加者による「コロナ禍の中の公共図書館におけるデジタルリソースを考える」場とします。

3 参加費

  無料

4 定員

  50名(事前申込み不要)

5 その他

(1) マスク着用、手指消毒、換気等の感染症対策を講じて実施します。

(2) 感染症等の状況により変更又は中止になる場合は、館内ポスター及び県図書館Webサイトでお知らせします。

https://www.aichi-pref-library.jp/

6 お問合せ

愛知芸術文化センター愛知県図書館 総務課企画グループ、資料支援課広域グループ

〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目9番3号

電話 052-212-2323 

FAX 052-212-3674

 

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