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第61回文化財防火デー消防訓練を実施します

第61回文化財防火デー消防訓練を実施します

瀬戸市は千年余の歴史を持つやきものの町で、市内にはやきものに関するものや、それ以外のものを含め、国、県及び市の指定文化財が73件、国の登録文化財が2件あります。

こうした文化財を火災・震災その他の災害から守るため、愛知県と瀬戸市では、“文化財防火デー”に合わせて、次のとおり愛知県陶磁美術館において消防訓練を実施します。

1 目的

「文化財防火デー」の趣旨に基づき、貴重な文化財を火災・震災その他の災害から守るため、各種消防訓練を実施し、文化財に対する愛護思想の普及と関係者の自主防災体制の確立を図ります。

2 実施日時

平成27年1月25日(日) 

午前9時35分から午前10時10分まで

3 実施場所

愛知県陶磁美術館(瀬戸市南山口町234番地) 南館周辺

4 訓練想定

愛知県陶磁美術館南館の給湯室から火災が発生し、展示室や所蔵庫へ延焼するとともに入館者1名が負傷

5 訓練項目

⑴ 愛知県陶磁美術館職員による通報・避難誘導・初期消火・情報伝達訓練

⑵ 愛知県防災航空隊による吊り上げ救出訓練

⑶ 愛知県防災航空隊による公立陶生病院ヘリポート収容訓練

⑷ 消防署・消防団による消火訓練

   ※いずれも来館者の参加はありません。

6 主催

愛知県、瀬戸市

7 参加機関

《愛知県》

愛知県陶磁美術館、愛知県防災航空隊

《瀬戸市》

瀬戸市消防本部・消防署、瀬戸市消防団

《その他》

公立陶生病院

8 訓練の中止

大雨、洪水、暴風、高潮警報や津波警報の発令、東海地震の観測情報・注意情報・予知情報(警戒宣言)が発表された場合又は、県内に震度5弱以上の地震が発生した場合等には、訓練を中止します。

<文化財防火デーとは、>

昭和24年1月26日に、世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機に、1月26日が「文化財防火デー」と定められ、文化財を火災、震災その他の災害から守る運動が、毎年その日を中心に、文化庁、消防庁、都道府県・市区町村教育委員会、消防署、文化財所有者、地域住民等の連携・協力により、全国で展開されています。
文化財防火デー
昨年度訓練風景

昨年度訓練:瀬戸市深川神社

問合せ

愛知県 陶磁美術館

電話: 0561-84-7474

E-mail: touji@pref.aichi.lg.jp