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愛知県陶磁美術館 特別展「華*花 -四季の花と中国陶磁史-」を開催します。

華*花

五彩纏枝花文盤【重要美術品】
中国 景徳鎮窯 明時代 16世紀
MOA美術館蔵

花文様の本当の美しさを知っていますか?

 悠久の歴史を有する中国の陶磁器には、花の美しさを多彩に表現した作品があります。「中華の美しい花」という意味を込めた本展では、四季を彩る「牡丹」「蓮」「菊」「梅」に焦点を当てます。 南北朝時代(5世紀)から清時代(18世紀)にみられる「三彩」「青磁」「青花」「五彩」など多種多様な作品から、花の色彩と技法についての陶磁史を概観します。

 また、「百花王(牡丹)」「花中君子(蓮)」「隠逸花(菊)」「一枝春(梅)」など、花にはそれぞれに込められた意味があります。陶磁器に施された様々な表情の四季の花について、中国の古典や漢詩・花の鑑賞史を通して紹介します。

会期

2021年10月9日(土)から12月12日(日)まで

休館日:毎週月曜日

開館時間

午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)

※ただし、10月9日(土)は開会式のため観覧は午前11時から

会場

愛知県陶磁美術館 本館1階  第1展示室・第2展示室

観覧料

一般 900円(団体720円)、高大生 700円(団体560円) 中学生以下無料

*( )内は20名以上の団体料金

詳細について

記者発表資料 [PDFファイル/647KB]

公式ホームページはこちら

お問い合わせ

愛知県陶磁美術館
〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番地
電話:0561-84-7474(代表)
FAX:0561-84-4932
メール:touji@pref.aichi.lg.jp

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