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令和2年国勢調査を実施します

国勢調査の円滑な実施を図るため、愛知県実施本部を設置しました

実施本部の概要

設置年月日

2020年5月18日

体制

県民文化局長を本部長、各局主管課長を本部員とし、統計課内に事務局を置き、関係局等の協力の下、県内における国勢調査の正確かつ円滑な実施を目指します。

設置場所

県民文化局県民生活部統計課本室(西庁舎7階西側)

設置期間

2020年5月18日から2021年3月31日まで

令和2年国勢調査の概要

1920(大正9)年の第1回以来、国の最も基本的で重要な調査としてほぼ5年ごとに実施されており、今回の調査はその21回目に当たり、実施100年の節目を迎えます。

目的

国内の人口・世帯の実態を把握し、各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的とします。

調査期日

2020年10月1日

調査対象等

調査の期日に国内に常住する全ての人及び世帯
愛知県では、調査対象人口:約757万人、世帯:約329万世帯、指導員及び調査員数:約5万人

主な結果の利用

調査結果は、各種行政施策の基礎資料となるほか、議員定数の決定や地方交付税の算定基礎などに利用されます。
また、国、地方公共団体を始め研究機関、大学、民間企業などで、基礎資料あるいは分析資料としても幅広く利用されています。

調査方法

調査員がインターネット回答用IDと調査票等を同時配布し、世帯は、インターネット、郵送又は調査員への提出により回答していただきます。

調査期間

調査関係書類配布:2020年9月14日(月曜日)から9月20日(日曜日)まで

インターネット回答期間:2020年9月14日(月曜日)から10月7日(水曜日)まで

調査員・郵送回収期間:2020年10月1日(木曜日)から10月7日(水曜日)まで

令和2年国勢調査の特徴

インターネット回答の推進

前回調査(平成27年調査)から全面導入されているインターネット回答は、回答世帯にとってプライバシー意識の高まりへの対応として有効な手段であり、今回調査でも引き続き回答率の向上を図っていきます。

外国人世帯へ向けた電子調査票の多言語対応

前回調査ではパソコンの英語版のみだったものが、今回調査ではパソコン、スマートフォン、タブレットにおいて6言語(英語、中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語)に対応することとしています。
なお、紙調査票は前回調査と同じく27言語の外国語に対応します。

公表(市町村別人口及び世帯)予定

速報:2021年2月(国)、3月(県)

確報:2021年9月(国)、10月(県)

問合せ

愛知県県民文化局県民生活部統計課人口統計グループ
担当:古田、志賀
ダイヤルイン:052-954-6116
内線:2335・2355