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令和2年国勢調査結果速報 -市町村別人口及び世帯数- (2020年10月1日現在)

結果の要約

1  愛知県の人口

・愛知県の人口は、754万6192人(全国第4位)

・2015年から0.8%増加、1950年以降で過去最低の伸び率

2  男女別人口

・男性は376万2249人、女性は378万3943人と女性が2万1694人多い

3  地域別・地域ブロック別人口

・地域別では、尾張地域、西三河地域は増加、東三河地域では減少

・尾張地域の中では、名古屋ブロック及び知多ブロックで大きく増加

4  市町村別人口

・54市町村のうち32市町村で人口が増加

・人口増加率が最も高いのは、幸田町の7.4%

5  世帯数

・世帯数は322万6067世帯、1世帯当たり人員は、2.34人

結果の詳細

1 愛知県の人口

 

○愛知県の人口は、754万6192人(全国第4位)

○2015年から0.8%増加、1950年以降で過去最低の伸び率

 

 2020年10月1日現在の愛知県の人口は、754万6192人で、これを2015年と比べると、6万3064人、率にして0.8%の増加となりました。本県の人口は、全国47都道府県のうち、東京都、神奈川県、大阪府に次いで第4位となりました。
 人口は1950年以降、増加を続けているものの、増加率は1950年以降最低だった2015年の増加率1.0%から更に低下し、過去最低を更新しました。

〔図1、表1、統計表第1表、第2表、第4表〕

 

 図1 人口の推移(1920年~2020年)

図1 人口の推移(1920年~2020年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 表1 都道府県別人口順位、増減率、割合(2015年、2020年)

表1 都道府県別人口順位、増減率、割合(2015年、2020年)

 

2 男女別人口

 

○男性は376万2249人、女性は378万3943人と女性が2万1694人多い

 

 人口を男女別にみると、男性は376万2249人、女性は378万3943人となりました。これを2015年と比べると、男性は2万1405人(0.6%)、女性は4万1659人(1.1%)それぞれ増加しました。この結果、女性は男性より2万1694人多く、人口性比(女性100 人に対する男性の数)は99.4となり、前年より低下しました。

〔図2、統計表第1表〕

 

 図2 男女別人口及び人口性比の推移(1920年~2020年)

図2 男女別人口及び人口性比の推移(1920年~2020年)

3 地域別・地域ブロック別人口

 

○地域別では、尾張地域、西三河地域は増加、東三河地域では減少

○尾張地域の中では、名古屋ブロック及び知多ブロックで大きく増加

 

 人口を地域別にみると、尾張地域が518万3568人(構成比68.7%)、西三河地域が161万4165人(同21.4%)、東三河地域が74万8459人(同9.9%)となりました。

 これを2015年と比べると、尾張地域は5万2823人(増減率1.0%)、西三河地域は1万9235人(同1.2%)とそれぞれ増加しましたが、東三河地域では8,994人(同△1.2%)の減少となり、前回に続いて減少しました。

 尾張地域を更にブロック別でみると、名古屋ブロック(増減率1.6%)及び知多ブロック(同1.3%)で増加率が大きくなっています。

 地域ブロック別の増減率を2010年から2015年までと比較すると、増減率の変化幅は0.3ポイントから△0.9ポイントとなりました。このうち、尾張中西部・海部ブロック(△0.9ポイント)、西三河ブロック(△0.6ポイント)で低下幅が大きくなっています。

〔表2、図3、統計表第3表、第4表〕

 

 表2 地域別・地域ブロック別人口(2015年~2020年)

表2 地域別・地域ブロック別人口(2015年~2020年)

 

 図3 地域別・地域ブロック別人口増減率(2010年~2020年)

図3 地域別・地域ブロック別人口増減率(2010年~2020年)

4 市町村別人口

 

○54市町村のうち32市町村で人口が増加

○人口増加率が最も高いのは、幸田町の7.4%

 

 人口を市町村別にみると、名古屋市が233万3406人(構成比30.9%)で最も多く、次いで豊田市42万2511人(同5.6%)、岡崎市38万4805人(同5.1%)、一宮市37万9981人(同5.0%)、豊橋市37万2134人(同4.9%)、春日井市30万8832人(同4.1%)の順となりました。

 これら6市は人口30万人以上であり、6市で県全体の人口の55.7%を占めています。

  人口が増加した市町村は名古屋市を始め32市町村、一方、減少した市町村は豊橋市を始め22市町村となりました。

  増加率をみると、幸田町が7.4%(全国第18位)と最も高く、次いで大治町(4.6%)、大府市(4.5%)の順となりました。

  増減状況を2015年と比較すると、増加した市町村のうち、幸田町、大治町始め12市町は、前回の増加率を上回る増加率となりました。また、飛島村、尾張旭市始め6市町村は、前回人口が減少しましたが、今回は増加に転じました。一方、豊田市、一宮市など6市は、前回増加しましたが、今回減少に転じました。

〔表3、表4、図4、図5、統計表第4表〕

 

 表3 市町村別人口増減数及び人口増減率の上位、下位(2015年~2020年)

表3 市町村別人口増減数及び人口増減率の上位、下位(2015年~2020年)

 

 表4 市町村別人口増減率の状況(2010年~2020年)

表4 市町村別人口増減率の状況(2010年~2020年)

 

 図4 市町村別人口(2020年)

図4 市町村別人口(2020年)

 

 図5 市町村別人口増減率(2015年~2020年)

図5 市町村別人口増減率(2015年~2020年)

5 世帯数

 

○世帯数は、322万6067世帯、1世帯当たり人員は2.34人

 

 世帯数は322万6067世帯で、2015年に比べ16万2234世帯(5.3%)増加しました。

 1世帯当たり人員は2.34人となり、2015年と比べて0.10人減少しました。

 これを市町村別にみると、飛島村が3.00人と最も多く、次いで田原市及び阿久比町(2.82人)、愛西市(2.81人)などとなっています。一方、最も少ないのは、名古屋市の2.09人で、次いで岩倉市(2.25人)、刈谷市、長久手市及び東栄町(2.27人)などとなっています。

〔図6、統計表第3表、第5表〕

 

 図6 世帯数及び1世帯当たり人員の推移(2000年~2020年)

図6 世帯数及び1世帯当たり人員の推移(2000年~2020年)

報告書

令和2年国勢調査速報結果がPDF形式でご覧になれます。

統計表

令和2年国勢調査速報結果統計表のデータがエクセル形式でダウンロードできます。

その他

愛知県統計課のトップページへ https://www.pref.aichi.jp/toukei/

問合せ

愛知県県民文化局県民生活部統計課人口統計グループ
担当:古田、伊藤
ダイヤルイン:052-954-6116
内線:2335、2355

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