新プラン説明会


【新プラン説明会を県内3か所で開催しました】

パブリック・コメントに合わせ、名古屋、岡崎、豊橋の3か所で「あいち多文化共生推進プラン2022」の説明会を開催しました。

平成30年1月13日(土)に開催した名古屋では、行政、NPO関係者、学生など、幅広い層の参加があり、マスコミからも2社来ていただきました。

 

プランの内容を説明した後、意見交換を行いました。

説明会と言うと堅苦しいイメージがありますが、ワークショップ的に行ったこともあり、「教職のカリキュラムに外国人県民の指導は入れられないか」「外国人の声をどのようにプランに反映したか」「乳幼児期支援は妊娠期から必要」「メンタルヘルスは成人期だけでなく各世代に共通した問題」「外国人はいつまで支援される側なのか」といった様々な意見が出されました。

  

続いて1月17日(水)に開催した岡崎では、行政職員の参加が多かったこともあり、「今回のプランでは他の部局との連携が重要になっているが、そうした連携はきちんとできているのか」等の質問がありました。 







また、1月20日(土)に開催した豊橋では、参加者から、「外国人の方はなかなか自治会に入ってくれない」といった意見がありましたが、フィリピン人の参加者から、「外国人は参加する意義自体がわからないので、必要性をしっかり説明することが大切」といったアドバイスがありました。

 

こうした意見交換は、プランの具体化に向けたヒントになります。今回のプラン策定に当たっては、タウンミーティングを3回、説明会を3回行いましたが、プラン策定後もこうした意見を聞く機会を設けていきたいと思います。