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イベント情報

「弥生土器を作ろう-いわゆる、パレス・スタイル土器の制作-」

  

◎弥生土器を作ろう-いわゆる、パレス・スタイル土器の制作-って、どんなイベント?

 今回は「パレススタイル土器」の技法を応用した「弥生土器」作りに挑戦します。
瀬戸の白い粘土1kg を使用し、小振りな土器を作り、櫛描きや刺突の技法で文様を描きます。その後、鉄分を多く含んだ土の泥を塗ります。乾燥後、焼成(800°c 程度)すると、繊細な模様を纏った赤と白のコントラストが美しい「パレススタイル土器」が完成します。
焼き上がった作品は、特別展 YAYOI ・モダンデザインの会期中、本館ロビーにて展示いたします。


パレススタイル土器って?

弥生時代後期の尾張地方を代表する赤い土器。ギリシャのクレタ島から出土した「宮廷(きゅうてい)式土器」にも匹敵する美しさからパレス・スタイルと呼ばれています。
土器の表面は白く、櫛描き(くしがき)や刺突(しとつ)による文様を描き、それ以外の部分が赤く塗られています。

★特別展 YAYOI・モダンデザイン-ニッポンの美、ここに始まる-と連動しています。展覧会の会場では、パレススタイル土器を実際に見ることができます。
★縄文はもう古い…、次は、弥生だー。

※要事前申込


2020年10月25日(日)は…
「 弥生土器を作ろう-いわゆる、パレス・スタイル土器の制作- 」
「パレススタイル土器」の技法を応用した「弥生土器」作りに挑戦します。
瀬戸の白い土1㎏を使用し、こぶりな弥生土器を作ります。
いわゆる、パレススタイル土器に見られる特徴、(櫛描きや刺突の技法)で文様を描きます。
最後に、鉄分を多く含んだ土の泥を塗り、赤と白のコントラストが美しい「パレススタイル土器」が完成します。


陶芸館でのワークショップ。
陶芸指導員がしっかりとサポートしながら制作を進めます。
焼き上がった作品は、特別展 YAYOI ・モダンデザインの会期中、本館ロビーにて展示いたします。




チラシはこちらから[PDF版]

  • 開催日: 2020年10月25日(日)
  • 参加費: 一般890円、中学生以下770円
               ※いずれも当日お支払い。お釣りの無いようにご用意ください。

  • 時間: 午後1時30分から午後3時30分 (午後1時00分受付開始)
  • 会場: 愛知県陶磁美術館 陶芸館 
  • 定員: 15名 (応募者多数の場合は抽選)
     
  • ※今回の講座では高さ20cm程度の「土器」が制作できます。
     

「弥生土器を作ろう-いわゆる、パレス・スタイル土器の制作-」の申込方法


・参加ご希望全員のお名前、年齢 (付き添いの方はその旨を記入)
・住所、電話番号、返信先ご住所 (メールお申込の方はメールアドレス)
・当日のご連絡先 (携帯電話など)

以上をご記入の上、「往復はがき」または「メール」にて下記の宛先までご応募ください。



  • [往復はがき] 〒489-0965  愛知県瀬戸市南山口町234番地
              愛知県陶磁美術館 「弥生土器」 係

                
  • [メール] touji@pref.aichi.lg.jp  
           (件名を「弥生土器」としてください。)


    • ◆10月25日(日)「弥生土器を作ろう-いわゆる、パレス・スタイル土器の制作-」の応募受付を終了しました。
      応募者多数の場合は抽選となります。
      メール申込にて、10月23日までに当館から「返信メール」が無い場合、お電話にてお問い合わせください。

    •  ※ メール送受信エラーが発生する場合がございます。
         メールでお申し込みの方は、募集締め切り後に送信する当館からの「返信メール」のご確認をお願い申し上げます。