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イベント情報

ワークショップ「かたちに描く―陶板×フレスコ画」

  

◎ワークショップ「かたちに描く―陶板×フレスコ画—」って、どんなイベント?

このワークショップは特別展「ホモ・ファーベルの断片—人とものづくりの未来—」に関連したイベントです。本展出品作家の美術家・川田知志氏を招聘し、伝統的なフレスコ画技法を用いて陶板画の制作を体験します。川田氏は壁画を軸に、郊外をモチーフとして描いた作品や、建築と絵画のかかわりを再提示していく制作を展開する気鋭の作家です。本展では、現在の瀬戸の町並みをモチーフにした巨大な陶板画が古窯館に展示されます。

1日目は粘土で陶板づくりをします。粘土を自由に引っ張ったり、叩いたり、穴を開けたりしながら不定形の土の塊にします。そして、その塊を薄くスライスし、色々なかたちの陶板をつくります。
そしてできあがった陶板のかたちから描くモチーフを構想します。
2日目は焼き上げた粘土板に漆喰を塗り、構想したモチーフの描画を行います。

☆なかなか体験することの出来ないフレスコ画に挑戦できる貴重な機会です!
☆1 日目 7 月31日(日)・2 日目 8 月21日(日)2日間の連続講座です。
☆2日目は漆喰塗りを行ったあと、漆喰が乾燥するまでの間、本展の鑑賞をおこないます。
★愛知県陶磁美術館にはレストラン・売店など食事を購入できる施設がございません。
★2 日目は、お弁当等、昼食をご用意ください。





  • 開催日: 2022年7月31日・8月21日(日)
  • 参加費: 一般 2500円 高大生 2340円 中学生以下 1330円

           ※初日にお支払い。お釣りの無いようにご用意ください。

  • 時間: 1日目 7月31日 13:30~15:30   
  • 時間: 2日目 8月21日 10:00~12:00・13:30~15:30
  • 会場: 愛知県陶磁美術館 本館・陶芸館 
  • 定員: 15名 応募者多数の場合は抽選

  • 募集締切: 7月21日(木)

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  • ※今回の講座は2日間にわたります。
     

ワークショップ「かたちに描く―陶板×フレスコ画」の申込方法


・参加ご希望全員のお名前、年齢 (付き添いの方はその旨を記入)
・住所、電話番号、返信先ご住所 (メールお申込の方はメールアドレス)
・当日のご連絡先 (携帯電話など)

以上をご記入の上、「往復はがき」または「メール」にて下記の宛先までご応募ください。



  • [往復はがき] 〒489-0965  愛知県瀬戸市南山口町234番地
              愛知県陶磁美術館 「かたちに描く」 係

                
  • [メール] tougeikan@pref.aichi.lg.jp  
           (件名を「かたちに描く 申込」としてください。)


    • ◆応募受付は終了しました。
      応募者多数の場合は抽選となります。
      メール申込にて、7月26日(火)までに当館から「返信メール」が無い場合、お電話にてお問い合わせください。

    •  ※ メール送受信エラーが発生する場合がございます。
         メールでお申し込みの方は、募集締め切り後に送信する当館からの「返信メール」のご確認をお願い申し上げます。

  • 川田知志 Satoshi Kawata
    1987 大阪府生まれ
    2013 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修了
    2015 1floor2015 対岸に落とし穴(神戸アートビレッジセンター、神戸)
        ハイパートニック・エイジ(京都芸術センター、京都)
    2016 六甲ミーツ・アート芸術散歩 2016 公募大賞<グランプリ>
    2018 VOCA展 2018 現代美術の展望─新しい平面の作家(上野の森美術館、東京)
    2019 平成30年度京都市芸術新人賞受賞
    2020 TOKYO MIDTOWN AWARD 2020(東京ミッドタウン プラザB1、東京)
    2021 Kyoto Art for Tomorrow 2021 京都府新鋭選抜展(京都文化博物館、京都)