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陶芸体験 御利用案内

見出し文句

【開館のお知らせ】陶芸館は令和2年6月2日(火)から作陶体験を再開します。


陶芸館では、陶芸指導員のやさしい指導のもと、「作陶」または「絵付け」を体験いただけます。

やきものづくりは、手で土の感触を楽しみながら形を作っていくことや、器の形に合わせて筆で絵付けをすることなど、普段の生活の中で忘れがちな感覚を思い出させてくれる体験となります。

また、体験を通じて、御家族・御友人との会話も弾むことでしょう。

小さいお子様や御年配の方、障がいのある方も安心して御利用いただけます。

 

皆様へのお知らせとお願い


陶芸館は新型コロナウイルス感染拡大予防のため臨時休館しておりましたが、6月2日(火)から作陶体験を再開します。
この度の再開に際しましては、来館者の皆様と職員の安全を最優先に、可能な限り安心して作陶体験をお楽しみいただくための安全対策や衛生環境を整えています。やきものづくりを通して皆様に笑顔を提供する体験施設として、感染拡大予防に細心の注意を払い運営してまいります。
・作陶・絵付け体験ともにご利用いただけます。
・当面の間は、お電話による事前予約制となります。陶芸館窓口での当日受付は行いません。
 詳しい予約方法は下記の「御利用案内」を御覧ください。


御利用案内

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開館時間 午前9時30分~午後4時30分まで
※作品制作には概ね2時間程度必要なため、 午後2時30分に受付終了となります。
休館日 美術館の休館日と同じです

一般的な
利用料金の例

作陶:粘土1kg2時間利用の場合

(一般)¥890- (中学生以下)¥770-

絵付:湯呑み1個2時間利用の場合

(一般)¥780- (中学生以下)¥660-

作品の完成と
引き渡し
作品の引取は、体験日の約1か月後から2か月目までの間に引換券と交換します。
また郵送希望の方は、売店へお申し出ください。
(引換期間を過ぎた作品は処分しますのであらかじめ御了承ください)
※令和2年4月11日(土)~6月1日(月)の臨時休館中に引き取りにお越しいただけなかったお客様の作品は、体験日の1ヶ月後から6か月間保管しておりますので、随時引き取りにお越しください。
御予約方法 ■■当面の間、お電話での事前予約制となります■■
(窓口での当日受付は行いません)

電話:0561-84-7474(代表)
電話受付時間:開館日の午前9時15分~午後4時30分まで

【一般の方】
人数:1名様から予約可能です。1グループ最大9名様までとさせていただきます。
受付開始および締切日:体験希望日の1か月前から、前日(前日が休館日の場合はその前日)まで。

【団体の方】
人数:10名様以上は団体扱いとなります。1団体最大40名様までとさせていただきます。
受付開始および締切日:令和3年3月31日までの体験希望を受け付けます。締切は、体験希望日の前日(前日が休館日の場合はその前日)まで。

下記の事項をお伝えください。
①希望時間
 午前9時30分から午後2時30分までの間の希望する時間。
②希望コース
 (1)作陶 (2)絵付け
③人数
 付き添いのみの方の人数も併せてお知らせください。
※実習室の定員に達した場合は予告なく締め切ります。
※団体利用やイベントでの利用が予定されている日は、予約をお受けできない場合があります。


コース・詳細

やきもの体験は2種類

  • 作陶
  • 初めての方から経験者まで、どなたでも陶芸指導員の指導を受けながら自由に作陶できます。
    (手まわしロクロを使います。電動ロクロの使用は経験者に限ります。)
  • 絵付け
  • 素焼きされた皿・湯呑みに自由に絵付けをすることができます。
    (絵の具は青色と茶色の2色を使用できます。)

団体利用   

幼稚園から大学、専修学校等の教育機関、子供会や地域のコミュニティなど、様々な形で多くの方に御利用いただいております。
障がいのある方や高齢者の方にも、団体利用での作陶を安心して体験していただけます。
事前に御提案いただければ、常設展や企画展の展示と絡めた作陶体験や、器物や技法に特化した制作の場を、陶芸指導員と相談しながらいっしょに作り上げていくことも可能です。

愛知県陶磁美術館オリジナルの豊富な釉薬

9種類の釉薬が選べます。(釉がけは指導員が行います。)

釉薬(ゆうやく)

  透明 白マット 青磁 黄瀬戸 イラボ 織部 黒天目 黒マット 鉄赤
白土
赤土

復元古窯焼成

  • 作陶
年に一度、当館の復元古窯の一つ、連房式登り窯(古窯)の焼成を行っています。
瀬戸に伝わる技術や知識を伝承し、焼成によって得られた資料とその記録を後世に残しています。

※開催日及び詳細についてはイベントページでのお知らせをお待ちください。


ワークショップ

  • 作陶
 「こま犬」や「器」そして「表現すること…」など、テーマに沿って制作を行なうワークショップを定期的に開催しています。近隣で制作を行なっている陶芸家やアーティスト、そして当館学芸員などが講師となり、愛知県陶磁美術館の中にある陶芸館ならではの体験をすることができます。
 当館陶芸指導員による、ろくろ成形や、染付など技術の習得を目的とした集中講座、この地域の陶磁器の原材料に直接触れる機会をつくり、その原料で実際に制作をし、出来上がる過程を通してやきものを「より身近に」感じていただく講座なども行っています。

※開催日及び詳細についてはイベントページでのお知らせをお待ちください。


陶芸館御利用の流れ

  • 受付
  • ①受付
  • 材料の購入
  • ②材料の購入
  • 作陶の説明
  • ③作陶の説明
  • 作陶
  • ④作陶
  • ① 受付:陶芸館受付にて御利用方法について御案内致します。
    2種類の体験メニュー(作陶・絵付け)よりお好きな方をお選びください。
  • ② 材料の購入:売店にて材料を購入します。
    (作陶の方は粘土、絵付けの方は湯呑または皿)
  • ③ 作陶の説明:初めての方には陶芸指導員が手順と実習上の注意事項を説明します。
  • ④ 作陶:素敵な作品をお作りください。

体験について

  • ●使用する道具は教室に備えてあります。材料は陶芸館の売店でお買い求めください。
  • ●作品の大きさは、縦横ともに5cm以上30cm以下・高さ30cm以下・厚さ0.5cm以上1cm以下とします。
  • ●初めての方には、陶芸指導員が作り方と注意事項を説明します。
    指導員の説明は14 時30分までとさせていただきます。
    (9 時30 分から、30 分ごとに行います)
  • ●障がいのある方にも安心して御利用頂けます。

体験後の作品は…

  • ●素焼き・釉がけ・本焼成は指導員が行います。
    (作品の破損等の事故については保証しかねますので御承知おきください)
  • ●作品の引取は、実習日の約1か月後から2か月目までの間に引換券と交換します。また郵送希望の方は、売店へお申し出ください。
    (引換期間を過ぎた作品は処分しますのであらかじめ御了承ください)