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大学生の方へ

当館では、博物館実習の受け入れを行っております。年度毎の開催については、こちらのページでご案内いたします。

博物館実習

実施期間

・2018年8月(予定)
・実習日数:7日または6日(教育普及事業の日程による)   

対象者

・大学において学芸員養成課程を履修している学生   

定員

・数名(1大学あたりの受入人数は1名とする)   

内容(予定)

・陶磁美術館概説/施設見学/陶磁史概説
・陶磁取扱い実習/資料調査実習/資料・収蔵庫管理実習
・企画展示・教育普及事業案の作成演習(立案と発表)
・展示作業実習/教育普及事業実施実習
・広報宣伝実習   

受講料(実費)

・企画展観覧料(未定)及び茶室使用料(400円)
 ただし、陶磁美術館と「大学等パートナーシップ」を締結している大学は、学生証の提示により展示の観覧が可能。   

申込方法

・2018年度実習の募集期間は、2018年3月16日(金)から2018年4月16日(月)までとする。
 本期間外の申し込みは受け付けない。(問い合わせは可能)
・申込は所属大学を通じて一括で行うこと。

・申込者はレポート「愛知県陶磁美術館で実習を希望する理由」(1,200字程度)を、所属大学を通じて提出すること。
・各大学は、陶磁美術館へ実習受入依頼文書を募集期間内に送付する際に、申込者全員のレポートを添付すること。   

選考

・提出レポートにより選考を行い、結果については4月末に所属大学を通じて通知する。
・実習館に対して実習生の成績評価を希望する大学においては、本レポートも評価の対象とする。(観点:理解・態度・能力)   

注意事項

・申込者の専攻分野によって受講を制限することはないが、専攻に関わらず、陶磁やその関連分野について事前に学習することが望ましい。
(過去実習生の専攻分野例)
 美術史/美術系実技/歴史学・考古学地理学/民俗学/文化・地域学/教育学/ほか

・本実習の演習においては、陶磁美術館で実施可能な企画展示(及び教育普及事業)を各自が立案し、企画展示の開催要項(企画書)と展示室平面図(縮尺:1/100)を作成して発表する。大学・学芸員課程の博物館展示論や博物館実習・学内実習等の学習活動を通して、企画展示の開催要項や展示室平面図等の事例について理解していることが望ましい。   

お問い合わせ先

〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234
「愛知県陶磁美術館」学芸課 博物館実習担当
電話 0561-84-7474 /  FAX 0561-84-4932