
国の法律によって設置している機関です。農業改良助長法(昭和23年法律第165号)により、各都道府県では、普及指導センターを設置できることとなっており、尾張農林水産事務所では農業改良普及課がこの普及指導センターの業務を行っています。
専門の資格をもった普及指導員が業務を行っています。
巡回指導、相談、新品種や栽培方法の実証展示、講習会の開催などにより、直接、農業者に接して、農業生産方式の合理化や農業経営の改善、農村生活の改善に関する科学的技術、知識の普及指導にあたります。
関係機関、団体等との連携による農業の担い手育成、地域農業の振興、環境と安全に配慮した農業の推進を行います。
新規就農を希望する方へ、相談の窓口となり情報提供をします。
管内の市町は、名古屋市、一宮市、瀬戸市、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町の15市4町です。農業協同組合(以下農協)は、なごや農協、天白信用農協、緑信用農協、あいち尾東農協、尾張中央農協、西春日井農協、愛知北農協、愛知西農協の8農協です。
そのうち、稲沢駐在室の管内の市町は、一宮市、犬山市、江南市、稲沢市、岩倉市、大口町、扶桑町の5市2町です。農協は、愛知北農協、愛知西農協の2農協です。
愛知県が作成した「協同農業普及事業の実施に関する方針」に基づき、1意欲ある担い手の育成、確保、2産地の収益力向上に向けた取組の支援、3環境と安全に配慮した農業の推進、4活力ある地域づくりに向けた取組の支援、の4つを基本として、生産者と消費者が隣接するメリットを活かした新しい都市農業の構築を目指します。

1 意欲ある担い手の育成、確保
・就農間もない青年農業者を対象としたセミナーの開催

・女性農業者を対象としたセミナーの開催

2 産地の収益力向上に向けた取組の支援
・耕畜連携による飼料用稲の活用

・パッド&ファン等を利用した夏季の高温対策

3 環境と安全に配慮した農業の推進
・フェロモントラップの害虫防除への活用

・性フェロモン剤の害虫防除への活用

4 活力ある地域づくりに向けた取組の支援
・6次産業化の促進

・直売所を中心とした地域農業の活性化
農業普及だより第12号
内容:都市と共存できる牧場を目指して、GAPの定着~JA愛知西なす協議会~、「道の駅瀬戸しなの」来場者は順調ほか
御意見、御要望をお寄せください。
尾張農林水産事務所農業改良普及課
郵便番号 460-0001
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目6番1号
愛知県三の丸庁舎3階
電話 担い手育成グループ 052-961-8094、1426
電話 技術指導グループ 052-961-8750
電話 野菜・花き指導グループ 052-961-8093
ファックス 052-961-1540
同 稲沢駐在室
郵便番号 492-8212
愛知県稲沢市小沢二丁目13番3号
電話 0587-21-2511
ファックス 0587-21-7853
Copyright © 2007-2012, Aichi Prefecture. All rights reserved.