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あいちのシンボル(花・木・鳥・魚)

[2010年3月12日]

県の花 カキツバタ

 在原業平朝臣が現在の知立市八橋を訪れたとき、そのあたりの花の美しさに旅情をなぐさめ、カキツバタの5字を詠み込んでうたった(伊勢物語)と伝えられています。昭和29年NHK、全日本観光連盟などの共催により、郷土の花(県の花)に選定されました。
県の花

県の木 ハナノキ

 愛知県を中心とする中部地方にのみ自生するカエデ科の落葉樹で、昭和41年、愛知県が県民投票により、愛知県の木に選定しました。
 北設楽郡豊根村の茶臼山山麓にある「川宇連のハナノキ自生地」は、国の天然記念物に指定されています。
県の木

県の鳥 コノハズク

 アジアやアフリカ、ヨーロッパに分布するフクロウ科の渡り鳥で「声のブッポウソウ」の別名をもち、旧南設楽郡鳳来町(現新城市。平成17年10月合併)はその鳴き声の名所として有名です。
 昭和40年、愛知県鳥獣審議会が県民投票により、愛知県の鳥に選定しました。
県の鳥

県の魚 クルマエビ

 クルマエビは、頭部から腹部にかけて横しま模様があり、体を丸めると車輪のようになることから、この名がつきました。平成2年9月3日、愛知県水産振興大会で決議され、愛知県の魚に選定されました。
県の魚

お問い合わせ

愛知県 知事政策局 広報広聴課

E-mail: koho@pref.aichi.lg.jp