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「住宅用火災警報器」って何?

住宅用火災警報器は火災により発生する煙を自動的に感知し、音や音声で知らせるものです。

大変!煙草の火が新聞に燃え移っているよ。 「ピーピーピー」警報器が火事の発生を知らせます。 火事に早く気づけば、逃げることもできるし、消すこともできます。

(※このページのメニューでは「住宅用火災警報器」を略して「住警器」と呼んでいます。)

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なぜ設置しなければいけないのでしょうか?

平成18年に消防法が改正されすべての住宅に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられています。
しかし、平成28年中に発生した愛知県内の火災(速報値)において、住宅火災による死者(放火自殺者を除く)のうち、「逃げ遅れ」によるものが37.0%を占め、このうち約半数以上で住宅用火災警報器が未設置であり、火災を早期発見していれば助かっていた可能性があります。

平成28年中の火災概況について

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本当に役に立つの?

住宅用火災警報器が有効に機能し、早期発見及び早期避難等により被害を軽減できた実例は、愛知県内において平成28年中に72件報告されています。 

平成29年の火災発生件数(速報値)について

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