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令和元年の火災発生件数(速報値)について

令和元年12月の火災発生件数(速報値)について

令和元年12月の火災発生状況

区分前月12月当年累計前年同期増減
出火件数
162
1301,9992,082△83
焼損棟数101
90
1,3821,473△91
り災世帯数7640824980△156
 損害額(千円)22,54362,7302,242,3584,978,328△2,735,970
死者6(5)4(4)65(43)70(48)

△5(△5)

負傷者22
21
284287△3

 

※死者の( )内は、住宅火災死者数(放火自殺を除く)。

本数値は速報値であり、後日発表する確定値とは異なることがあります

令和元年中の住宅用火災警報器の奏功事例について

奏功事例件数
奏功事例火災(ぼや含む)非火災※
411229
                                        (県内消防本部の報告から)

※非火災:早期に住宅用火災警報器の警報音に気付いて、火災に至らなかったもの。

(1)居住者年齢(代表)
0~64歳65歳以上不明
4181716
(2)出火原因
コンロ及び
台所器具
たばこ放火(放火の疑い)火遊び風呂

熱電源、配線等

調査中・
その他
4126210057
(3)県内の主な奏功事例
建物種別焼損程度概要等
共同住宅非火災

 居住者(84歳女性)が調理中、鍋に火をかけたまま外出したため、鍋の内容物が焦げて発煙した。 

 同アパートの居住者が帰宅中、住宅用火災警報器の鳴動音に気付き居室を確認すると、焦げ臭い匂いとドアポストから煙が出ているのを発見し、119番通報した。

 消防隊がベランダの窓ガラスを破壊後、屋内進入し確認したところ、鍋の空炊きと判明、ガステーブルの火を止め火災に至らなかった。

共同住宅非火災

 台所において居住者(94歳女性)が、調理中の鍋を点火放置したため内容物が焦げ、住宅用火災警報器が作動し、鳴動音に気付いた隣人等がコンロの火を消し、通報した。

 なお住宅用火災警報器作動中、居住者は隣室に居り、鳴動音には気付かなかった。

専用住宅非火災

 建物所有者(73歳)が、土鍋(直径約30cm)をガステーブルにかけて火をつけた後に倒れたため、土鍋が加熱され続けて内容物が焼損し、台所の壁面上方に設置してあった火災・都市ガス警報器(煙感知式)が作動した。

 隣人が警報器の鳴動音に気付き外に出ると、換気扇から煙が見え、焦げた臭いがしたため、119番通報した。

  出動した消防隊がガステーブルのスイッチを切り消火した。

専用住宅

非火災

 90歳女性が台所にて手鍋でゆで卵を作るためガスコンロに火をかけたが、その場を離れて居間でテレビを見ているうち、うとうとしてしまった。

 しばらくして、鍋が空焚き状態となり卵が燻焼して煙が発生し、設置してあった住宅用火災警報器(煙式、ガス漏れ複合型)が作動した。その鳴動音に気付いた本人が台所に戻り、手鍋を流しの水道水で浸し消火した後、119番通報した。

 住宅用火災警報器の鳴動音に気付いた近隣の住人も駆け付けた。

共同住宅ぼや

 社員寮2階居室から出火。火元者は72歳の男性。

 外出先(喫茶店)から会社事務所に戻った雇用主が住宅用火災警報器の鳴動音に気付き、事務所隣の社員寮を確認すると、2階に白煙を確認したため、粉末消火器で消火した。

 たばこの火の不始末により、布団の一部が焼損した。

 出火時は雇用主と共に外出しており、他の社員寮入居者も仕事に出掛け、社員寮はすべての居室が不在であった。

共同住宅部分焼

 共同住宅の1階に住む45歳女性が居室内でたばこを吸った後、吸殻が消えたことを確認しないまま外出、その後床上にあった可燃物に着火し火災が発生。

 2階に住む居住者が、住宅用火災警報器の鳴動音と煙の臭いに気付き1階に下りたところ、火元宅から白煙が出ているのを発見し、119番通報した。

問合せ

愛知県 防災安全局 防災部 消防保安課
電話 052-954-6144
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp