ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類からさがす > くらし・安全・環境 > 防災・危機管理 > 消防 > 令和5年の火災発生件数(速報値)について

本文

令和5年の火災発生件数(速報値)について

ページID:0386153 掲載日:2024年1月22日更新 印刷ページ表示

令和5年12月の火災発生件数(速報値)について

令和5年12月の火災発生状況
区分   前月 

12月

本年累計 前年同期 増減
出火件数

127

181

2,033

1,861

172

焼損棟数 87 131 1,407

1,289

118
り災世帯数

43

80 778 769 9
損害額(千円) 74,380

47,042

3,369,082

2,101,957 1,267,125
死者

6(5)

6(2) 72(50) 75(47)

△ 3(3)

負傷者 23 34 275 298 △23

※死者の( )内は、住宅火災死者数(放火自殺を除く)。

本数値は速報値であり、後日発表する確定値とは異なることがあります

令和4年中の住宅用火災警報器の奏功事例について

奏功事例件数 (県内消防本部の報告から)
奏功事例 火災(ぼや含む) 非火災※
46 26 20
                                       

※非火災:早期に住宅用火災警報器の警報音に気付いて、火災に至らなかったもの。

(1)居住者年齢(代表)
0~64歳 65歳以上 不明
46 3 4 39
(2)出火原因
コンロ及び
台所器具
たばこ 放火(放火の疑い) 火遊び 風呂

熱電源、配線等

調査中・
その他
46 24 4 1 0 0 6 11
(3)県内の主な奏功事例
建物種別 焼損程度 概要等
専用住宅 部分焼

   居住者が1階寝室で就寝中、住宅用火災警報器が吹鳴したため、寝室から出ると家中に煙が充満していた。リビングを確認するとコタツが燃えていたためバケツに水を汲み初期消火を実施した。
 その後、同居の家族に火災を知らせるとともに避難させた。

共同住宅 非火災

 夜食事をしていたところ、フライパンに火を点けたまま寝てしまった。空焚き状態となり、煙が部屋に充満し、住宅火災警報器が鳴動した。
 その煙や音を聞いた隣人が、119番通報したことにより消防が駆け付け、家人を呼び出したところ、消防の呼び出しで目を覚ましてコンロの火を消したため、火災には至らなかった。

専用住宅 非火災

  入居者が、鍋を火にかけたのを忘れ外出し、台所の住宅用火災警報器が鳴動。付近の住民が警報音と白煙を確認し119番通報した。

共同住宅

ぼや

   共同住宅の2階の居住者が、煙のにおいがするため、外に出て確認したところ、1階の住宅用火災警報器が鳴動していたため、119番通報した。
 消防隊が現場に到着し、鍵がかかった部屋から居住者を救出する。

専用住宅 ぼや

   自宅での法事の終了後、同じ敷地内の別棟で食事をしていた際、郵便配達員が訪問。対応中に住宅用火災警報器の発報音に気付き、仏壇の棚や畳の一部が燃えているのを発見。
 家族が水道水で初期消火をし、ぼやでおさまった。

共同住宅 ぼや

 仏壇のろうそくをつけたままその場を離れていたところ、住宅用火災警報器の鳴動音に気づいた近隣住民が家人に知らせたため、火災に気付く。
 消火器で初期消火を実施したため、延焼拡大せずぼやでおさまった。

その他

火災発生防止のために以下のサイトも参考にしてください。

林野火災対策(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shinrin/yamakajiyobou.html

住宅用火災警報器を設置しましょう!(https://www.pref.aichi.jp/bousai/shobo/index.html

地震による電気火災を防ぐため、感震ブレーカーをつけましょう(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shobohoan/kanshin-breaker01.html

 

 

問合せ

愛知県 防災安全局 防災部 消防保安課
電話 052-954-6144
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp