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平成31年の火災発生件数(速報値)について

平成31年4月の火災発生件数(速報値)について

平成31年4月の火災発生状況

区分前月4月当年累計前年同期増減
出火件数190207813826△13
焼損棟数13115056354518
り災世帯数7783325369△44
 損害額(千円)44,483185,351641,2501,256,940△615,690
死者8(5)11(5)36(21)37(27)△1(△6)
負傷者28351178730

 

※死者の( )内は、住宅火災死者数(放火自殺を除く)。

本数値は速報値であり、後日発表する確定値とは異なることがあります

平成30年中の住宅用火災警報器の奏功事例について

奏功事例件数
奏功事例火災(ぼや含む)非火災※
863749
                                        (県内消防本部の報告から)

※非火災:早期に住宅用火災警報器の警報音に気付いて、火災に至らなかったもの。

(1)居住者年齢(代表)
0~64歳65歳以上不明
86191750
(2)出火原因
コンロ及び
台所器具
たばこ放火(放火の疑い)火遊び風呂

熱電源、配線等

調査中・
その他
86559000319
(3)県内の主な奏功事例
建物種別焼損程度概要等
戸建住宅非火災

 80歳代男性が自宅台所にて鍋をコンロの火にかけたまま別室にいたところ、鍋が空焚き状態となったことで発煙し、住宅用火災警報器が作動した。
 近隣の女性が外出しようと外へ出たときに、住宅用火災警報器の作動音に気が付き、周りを確認。火元宅の換気扇から煙が出ているのを発見し、119番通報及び火元宅へ声掛けを行ったもの。

共同住宅ぼや 20歳代女性が居室にて電気ストーブを付けたまま就寝したところ、布団が電気ストーブに接触したため出火し、住宅用火災警報器が作動した。
 別の居住者が住宅用火災警報器の作動音に気が付き火災を発見。水バケツにより初期消火を実施、消火したもの。
共同住宅ぼや 居住者の70歳代男性が2口ガステーブルを点火したままその場を離れたため、ガステーブルの横に置かれた合成樹脂のカゴが溶け、接炎して着火し、近くにあったタオル類及び壁の一部に延焼したもの。
 住宅用火災警報器の作動により、火災に気づいた居住者が水道水で初期消火を実施、消火したもの。
 なお、119番通報は現場付近の通行人が住宅用火災警報器の作動音を聞き実施した。
共同住宅ぼや 居住者の30歳代女性が居室と廊下に設置された住宅用火災警報器の作動音により目を覚ましたところ、居室内に白煙を確認した。キッチンを確認するとガステーブル上にある、フライパンから火が出ていたため水道水で消火。
 原因は、前夜にガステーブルを使用した際、点火スイッチを切り忘れ、フライパン内に残っていた植物油から出火したものと推定される。
共同住宅非火災 共同住宅の居住者が自宅にいたところ、隣室の住宅用火災警報器の作動音に気が付き、外に出て隣室の室内を郵便受けからのぞき込むと煙が見えたため119番通報したもの。
 調査の結果、たばこの吸い殻が灰皿内でくすぶっており、その吸い殻から出た煙に住宅用火災警報器が反応し作動したもの。
戸建住宅ぼや 居住者が2階居室にて、金属製吸い殻入れに山のようにためこんだ吸い殻の上で、吸い終わった煙草をもみ消し、1階に移動した。しばらくした後に住宅用火災警報器が作動しているのに気が付いたため2階へ上がったところ、吸い殻の山から煙が上がっていた。その後1階台所へ行きフライパンなどに水を入れ、消火したもの。

問合せ

愛知県 防災安全局 防災部 消防保安課
電話 052-954-6144
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp