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令和3年の火災発生件数(速報値)について

令和3年3月の火災発生件数(速報値)について

令和3年3月の火災発生状況
区分前月 3月本年累計前年同期増減
出火件数

187

18154551134
焼損棟数107138345384△39
り災世帯数9411527522946
焼損額(千円)59,51258,505184,6161,046,766△862,150
死者4(2)6(4)17(11)18(14)△1(△3)
負傷者1931796811

※死者の( )内は、住宅火災死者数(放火自殺を除く)。

本数値は速報値であり、後日発表する確定値とは異なることがあります

令和2年中の住宅用火災警報器の奏功事例について

奏功事例件数
奏功事例火災(ぼや含む)非火災※
672245
                                        (県内消防本部の報告から)

※非火災:早期に住宅用火災警報器の警報音に気付いて、火災に至らなかったもの。

(1)居住者年齢(代表)
0~64歳65歳以上不明
67121144
(2)出火原因
コンロ及び
台所器具
たばこ放火(放火の疑い)火遊び風呂

熱電源、配線等

調査中・
その他
67365000422
(3)県内の主な奏功事例
建物種別焼損程度概要等
専用住宅非火災

   65歳の女性が、おでんの入った鍋を火にかけていたことを忘れそのまま外出し、鍋が空焚き状態となり住宅内に煙が充満したもの。

   近隣住宅に訪問していた者が、当該建物から住宅用火災警報器の警報音が鳴動していることに気づき、未施錠であった玄関を開けたところ、玄関に煙が充満していたため119番通報し、近隣住民と協力してLPガスの元栓バルブ及びガステーブルの元栓を締めたため、火災に至らなかった。

共同住宅部分焼

   県営住宅において、居住者(98歳男性)が居室内で喫煙し灰皿内の吸殻を完全に消火せずにプラスチック製ごみ箱に捨てたため、ごみ箱内のごみに着火し出火、1室を焼損したもの。

   上階の住人が、住宅用火災警報器の鳴動音を確認し、119番通報、出火住居の住人の救出活動を行っている。

共同住宅ぼや

   住人(44歳男性)が、仏壇のろうそくに火をつけたまま外出している間に、火がビニール製の造花に着火したもの。

   住宅用火災警報器が作動し、鳴動音を隣人の親子が聞きつけ、鍵がかかっていなかった玄関から進入し、キッチンにあった、どんぶりに水を入れて消火したもの。

専用住宅

非火災

   10歳女児が、オーブントースターでパンを焼いたことを忘れ遊んでいたところ、パンが焦げ、煙が発生、住宅用火災警報器が作動した。

   警報音に驚いて逃げた後、近隣の住民に助けを求めた。近隣住民が駆け付け確認した際、警報音が鳴動していたため、119番通報した。

   消防隊が現場到着後確認し、オーブントースター内のパンが焦げたのみで非火災とした。

共同住宅非火災

   居住者(39歳・男性)が帰宅後に、軽食を取ろうと片手鍋に具材を入れ、こんろに火をつけたが、そのまま寝てしまったため、片手鍋内の内容物が焦げ室内に煙が充満して住宅用火災警報器が発報した。

   隣人が会社から帰宅した際に住宅用火災警報器の鳴動と白煙を確認したため119番通報して、消防隊が現場確認したところ、火災には至っていなかった。

共同住宅部分焼

   80代女性が、朝食を摂るためガステーブルのグリルに魚のフライ及びから揚げを入れ点火。その後、別の部屋で身支度をしていたところグリル内から出火し、ガステーブル及び台所の天井クロスの一部を焼損したもの。

   隣室に居住する80代女性は、住宅用火災警報器の鳴動を聞き出火住居へ向かったところ、ガステーブルから炎が上がっている状態を確認し、水で濡らしたタオルを掛けるなど初期消火を実施し成功している。

問合せ

愛知県 防災安全局 防災部 消防保安課
電話 052-954-6144
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp