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令和8年の火災発生件数(速報値)について

ページID:0386153 掲載日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

令和8年9月の火災発生件数(速報値)について

令和8年9月の火災発生状況
区分   前月 

9月

本年累計 前年同期 増減
出火件数

197

133

1,802

1,625

177

焼損棟数 110

115

1,090

1,060

30
り災世帯数

49

62 666 606

60

損害額(千円)

101,599

87,293

1,034,004

2,014,184

△980,180

死者

1(0)

4(3)

42(33)

45(34)

△3(△1)

負傷者 19 24 216 190

26

※死者の( )内は、住宅火災死者数(放火自殺を除く)。

本数値は速報値であり、後日発表する確定値とは異なることがあります。

令和7年中の住宅用火災警報器の奏功事例について

奏功事例件数 (県内消防本部の報告から)
奏功事例 火災(ぼや含む) 非火災※
31 17 14
                                       

※非火災:早期に住宅用火災警報器の警報音に気付いて、火災に至らなかったもの。

(1)居住者年齢(代表)
計 0~64歳 65歳以上 不明
31 17 13 1
(2)出火原因
計 コンロ及び
台所器具
たばこ 放火(放火の疑い) 火遊び 風呂

電気器具、熱電源等

調査中・
その他
31 17 1 1 2 0 5 5
(3)県内の主な奏功事例
建物種別 焼損程度 概要等
専用住宅 ぼや

 居住者がローソク立で灯したローソクの火を消さずに放置したところ、座ぶとんの上に落ち、着火したことにより、隣室の住宅用火災警報器が鳴動する。上階にいた居住者が鳴動音に気付き、座ぶとんを風呂場へ持って行き、浴槽の水に浸して消火したもの。

共同住宅 ぼや

 ガスコンロのグリルで食パンを焼いた状態でその場を離れた際、住宅用火災警報器が吹鳴していることに気づき、見に行ったところグリル排気口から火煙を確認し初期消火した後、119番通報したもの。

共同住宅 ぼや

 居住者がダッチオーブンのシーズニング後、オリーブオイルを含んだ高温状態のタオルを台所ステンレス部分に放置した結果、酸化熱によって出火。台所の住宅用火災警報器が鳴動。隣人が警報音及び異臭を確認し、119番通報したもの。

専用住宅

部分焼

 2階ベランダの室外機から出火し、2階の部屋に設置してある住宅用火災警報器が鳴動。隣人が警報音、臭い及び爆ぜるような音を確認し、119番通報したもの。

共同住宅 非火災

 居住者が鍋の空焚き中に就寝してしまい発煙、台所の住宅用火災警報器が鳴動する。隣人が警報音及び臭いを確認したため119番通報したもの。

専用住宅 全焼

 1階の寝室から発煙し、1階寝室の住宅用火災警報器が鳴動する。連動型の住宅用火災警報器のため他の住宅用火災警報器も鳴動する。居住者は2階寝室と3階階段の住宅用火災警報器が鳴動していることに気づき、臭い及び黒煙を確認する。2階ベランダに避難し119番通報後、到着した消防隊により救出されたもの。

その他

火災発生防止のために以下のサイトも参考にしてください。

林野火災対策(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shinrin/yamakajiyobou.html)

住宅用火災警報器の設置・作動確認をしましょう(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shobohoan/jyuutakuyoukasaikeihouki.html)

地震による電気火災を防ぐため、感震ブレーカーをつけましょう(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shobohoan/kanshin-breaker01.html)

 

 

問合せ

愛知県 防災安全局 防災部 消防保安課
電話 052-954-6144
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp