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知事からのメッセージ

県民の皆様へ           

(はじめに:あいちの花)
 9月のあいちの花は「ポットマム」です。鉢植え用に仕立てられたキクのことで、1950年代にアメリカで育成され、日本に導入されました。花の大きさは小さいものから大きいものまで多種多様で、色も黄・白・ピンクなど豊富です。お気に入りの鉢植えを探してご家庭に飾ってみてください。











(愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」開業)
 8月30日、国内最大級となる延床面積9万㎡、展示面積6万㎡を有し、中部国際空港に直結する国際展示場「Aichi Sky Expo」が開業し、国や地元選出の国会議員、県議会議員、経済界、展示会業界など、国内外から約1200人の皆様をお招きして、開業式典を行いました。
 開業式典会場へは自動運転車で移動しました。この車両は、全国に先駆けて、遠隔型自動運転の技術に携帯電話ネットワーク技術を活用したリアルタイムの交通環境の把握や、高精度の位置把握技術を組み合わせたもので、将来の自動運転社会のイメージの一端を、皆様にご覧頂きました。
 式典後は、同日開催の「アイチ エンタメフェス」を視察し、TOYOTA GAZOO Racingの「eモータースポーツ体験ゾーン」にてリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」を体験したほか、NTTdocomoの「次世代通信体感ゾーン」にて自動走行するニューコンセプトカートに乗車しました。
 翌日8月31日には、Aichi Sky Expo開業を記念した「AICHI IMPACT!2019」の2日目を視察し、グランツーリスモSPORTエキシビジョンにて、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019IBARAKI」に出場する愛知県代表選手の皆さんを激励しました。
 自動車、航空宇宙、ロボット等の分野において世界有数の産業集積地である愛知においてこそ、大規模な展示場は大いにその役割を果たすものと考えます。「Aichi Sky Expo」から、展示会産業を盛り上げ、また、日本の新しい展示会産業のスタイルを創出・発信し、日本全体の発展につなげて参ります。





































(名古屋サイクロンズの訪問)
 8月30日、アメリカンフットボールの社会人リーグ「Xリーグ」に所属する「名古屋サイクロンズ」の皆さんが、2019シーズン開幕のPRにお越しになりました。勝利を勝ち取り、上位に食い込んでください。





(2019 JCI JAPAN少年少女国連大使の訪問)
 8月30日、2019 JCI JAPAN少年少女国連大使で金城学院中学校2年生の佐藤由果さんが、スイスとスウェーデンでの研修報告にお越しになりました。今後、様々な機会をとらえ、国際協力の重要性を啓発されるとのこと。地域における国際協力活動の担い手として活躍して頂くことを期待します。





(全日本U-15女子サッカー選手権大会準優勝チームの訪問)
 8月30日、JFA第24回全日本U-15女子サッカー選手権大会で準優勝したNGUラブリッジ名古屋スターチスの皆さんが報告にお越しになりました。クラブ史上最高位となる準優勝、誠におめでとうございます。これからも、しっかり練習を積んで、更なる高みを目指して頑張ってください。




(「あいち みんなのサラダ」プロジェクト活動成果イベント)
 8月31日、ラシックにて、「あいち みんなのサラダ1周年記念イベント」を開催し、イベントの一環として、CBCラジオ「若狭敬一のスポ音」の公開生放送に出演しました。8月31日は「野菜の日」です。愛知県は野菜の大生産地ですが、一人当たりの野菜摂取量は全国最下位となっています。これを増やすため、この1年間「あいちサラダめし」の普及に取り組んできました。
 当日は「甘辛肉みそとスクランブルエッグのあいちサラダめし」を試食しましたが、肉みそと野菜とマヨネーズの組み合わせがとても美味でした。県民の皆様にも是非お試し頂き、おいしい野菜をたくさん召し上がって頂きたいと思います。


(愛知県・豊橋市総合防災訓練、愛知県災害対策本部運用訓練)
  9月1日、豊橋市内において、愛知県・豊橋市総合防災訓練を行いました。南海トラフ地震を想定した実践的な防災訓練で、小松原海岸での津波避難訓練、小沢小学校での校区防災訓練に参加した後、ヘリコプターで三河湾の港湾訓練を視察し、メイン会場の豊橋総合スポーツ公園に移動しました。豊橋総合スポーツ公園では、愛知県災害対策本部長としてテレビ会議の訓練に参加したほか、会場にお越し頂いた皆さんとシェイクアウト訓練などを行いました。
 また、9月3日には、自衛隊、警察、消防を始めとした防災関係機関と、中部近畿産業保安監督部を始めとした関係機関から約200名に参加頂き、南海トラフ地震を想定した災害対策本部運用訓練を実施しました。
 訓練では、防災関係機関との連携による救出救助活動など、災害時における取組の手順や対応要領について確認するとともに、9月1日時点の呼びかけ最終登録者数が過去最多の約85万6千人となった「あいちシェイクアウト訓練」も実施し、防災対応力の向上を図りました。
 災害は、何時、何処で起こるか分かりません。「備えあれば憂いなし」。県といたしましては、災害対応に常に緊張感を持って全力で取り組んで参りますので、県民の皆様におかれましても、家庭での防災対策に万全を期し、自助による備えを日頃から行って頂くようお願いします。


(スタートアップ推進課開設式)
 近年、デジタル技術の進展が、この地域の産業構造を大きく変革しようとしています。こうした産業経済の歴史的な転換期にあっても、本県が産業競争力を引き続き維持・強化していくためには、革新的なビジネスモデルや最先端技術を持つスタートアップを起爆剤としたイノベーションの創出が不可欠です。
 このため、9月1日付けで「スタートアップ推進課」を開設し、9月2日、看板掛けを行いました。革新的なビジネスアイデアを持つ人材の発掘や養成、国内外の大学等との連携、スタートアップ支援拠点の整備検討などに、より一層スピード感を持って取り組んで参ります。


(第1回次期あいちビジョン有識者懇談会)
 9月2日、第1回次期あいちビジョン有識者懇談会を開催しました。次期あいちビジョンでは、リニア中央新幹線が大阪まで延伸し、三大都市圏を含む人口規模7千万人のスーパー・メガリージョンの形成が見込まれる2040年頃の社会経済を見据えます。
 また、約3人に1人が高齢者となる本格的な超高齢社会が到来する他、AI、ロボットなどの第4次産業革命の進展、外国人材の受入れも更に進むと想定されます。こうした将来の社会経済の大きな変化を見据え、愛知のめざすべき将来像と、それを実現するための政策の方向性を示して参りたいと思います。


(全国小学生陸上競技交流大会混合リレー優勝チームの訪問)
  第35回全国小学生陸上競技交流大会の「男女混合4×100mリレー」で優勝した、安城ジュニア陸上クラブの皆さんがお越しになりました。国際大会でも採用が進む男女混合のリレー種目で、見事初代チャンピオンに輝きました。これからも、更なる高みを目指して頑張ってください。




(あいち国際女性映画祭2019)
 9月3日、アイリス愛知にて、「あいち国際女性映画祭2019」オープニング・レセプションに出席しました。女性監督による作品や女性に着目した作品を集めた国内唯一の映画祭で、今回で24回目の開催となりました。9月4日から8日の開催期間中には、多くの皆様に来場頂きました。





(ボランティア活動功労者表彰式)
 9月4日、愛知県庁講堂にて、ボランティア活動功労者表彰式を行い、長年にわたり福祉施設等での介助・支援や子育て支援等に取り組み、顕著な功績を収められた4名44団体の皆様を表彰しました。ボランティア活動は、地域社会を支えるために欠かせない存在です。引き続きのお力添えをお願いします。












(全日本タンブリング・ダブルミニトランポリン競技年齢別選手権大会優勝者の訪問)
 9月4日、第6回全日本タンブリング・ダブルミニトランポリン競技年齢別選手権大会で優勝した名古屋経済大学高蔵高等学校2年生の北折愛里選手がお越しになりました。北折選手は、この優勝により、11月28日から34年ぶりに東京で開催される「世界トランポリン選手権大会」に日本代表として出場されます。優勝を目指して頑張ってください。



(全日本U-12フットサル選手権大会優勝チームの訪問)
 9月4日、全日本U-12フットサル選手権大会で優勝した「ブリンカールFC」の皆さんが報告にお越しになりました。ブリンカールFCは、今年1月のU-15の大会でも優勝を果たし、2つの世代で全国制覇という快挙を達成しました。更なる高みを目指して頑張ってください。





(東海三県二市知事市長会議)
 9月5日、浜松市のオークラアクトシティホテル浜松で開催された東海三県二市知事市長会議に出席し、岐阜県、三重県、名古屋市、浜松市の知事・市長の皆さんと、豚コレラ対策、農福連携の推進、スーパー・メガリージョン効果の最大化に向けた連携強化など、この地域に共通する課題について協議しました。今後とも相互の連携を密にして、共通する課題等にしっかり取り組んで参ります。


(高齢者居宅訪問)
 9月6日、「老人の日」を前に、今年数え100歳を迎えられた名古屋市瑞穂区在住の山神愛子様を、河村名古屋市長と訪問しました。私から長寿のお祝いを申し上げ、名古屋友禅額「日の出鶴」と花束を贈呈しました。健康の秘訣は「くよくよしないこと」だそうです。これからも元気にお過ごしください。





(米国インディアナ州ホルコム知事との面談、フレンズ・オブ・インディアナレセプション)
 9月6日、マリオットアソシアにて、「友好交流及び相互協力の覚書」を締結している米国インディアナ州のホルコム知事と面談し、続いて、州政府主催の「フレンズ・オブ・インディアナレセプション」に出席しました。
 インディアナ州にはトヨタ自動車を始め70以上の県内企業が進出し、活発な経済活動を展開しています。また、若者交流の一環として、来年1月から2月にかけて、愛知県内の高校生をインディアナ州へ派遣する予定です。今後も、両地域の友好関係を一層深めて参ります。













(東南アジア渡航)
 9月8日(日)から15日(日)までの8日間、インドネシアのジャカルタ、シンガポール及びベトナムのハノイとホーチミンの3か国4都市を訪問して参りました。
 インドネシアのジャカルタでは、まず、本県が「経済交流に関する覚書」を締結している経済担当調整大臣府においてダルミン大臣と面談し、両地域の企業間のビジネス交流拡大に向け、今後とも法制度を含む様々な情報提供や更なる投資拡大に向けたインドネシア政府の積極的な協力をお願いしました。ダルミン大臣からは、産業人材の質の向上を促進していく旨の政府方針が示され、人材開発、能力向上の面でのサポート要請があり、私から引き続き、協力・支援することを表明しました。
 続いて、カッラ副大統領と面談し、道路・港湾インフラの充実など投資環境の改善について、インドネシア政府の支援を要請しました。さらに、本県在住のインドネシア人が全国最多であることなどを踏まえ、本県への領事館設置を要望いたしました。カッラ副大統領からは、「鉄道などのインフラ整備や人材育成・研修に注力して、日本からの投資を増やし、経済関係の更なる強化を図りたい。領事館設置については、外務大臣にも話をする。」との発言がありました。
 その後、ガルーダ・インドネシア航空のアスカラCEOと面談し、中部-ジャカルタ直行便就航のお礼を申し上げるとともに、インドネシアへの観光やビジネスでの利用促進や当地域へのインバウンド促進について意見交換を行いました。アスカラCEOからも、利用促進につながる取組を速やかに実施したいとの発言がありました。
 10日からシンガポールを訪問し、まず、戦略的未来センターのホー上級顧問と面談しました。私から、本県が注力するスタートアップ戦略の取組などについて説明し、ホー上級顧問からは、世界各国の大学による研究開発拠点の設置、介護ロボットや植物工場を始めとした最先端の研究開発などに関するシンガポールの現況、さらに、大胆な政策で規制改革を進めるシンガポールの未来戦略について詳しく説明頂きました。
 続いて、シンガポール国立大学(NUS)において「スタートアップ支援分野における連携協力に関する覚書」を締結しました。本覚書は昨年8月に締結した「科学技術分野における連携協力に関する覚書」に定める連携協力分野の一つとして、新たにスタートアップ支援を定めたものです。締結式に先立ち面談したボウイ副総長からは、「NUSと愛知の双方から多くの学生やスタートアップを送り出し合いたい」との発言があり、私からも「双方のグローバルネットワークを連携させ、新しいグローバルネットワークを形成し、絶え間ないイノベーションを引き起こしたい」と申し上げました。
 締結式終了後には、NUSのスタートアップ支援機関THE HANGARを視察し、AI・IoTに関するスタートアップ企業と意見交換を行いました。
 午後は、教育省においてオン教育大臣と面談し、学生間の人材交流について意見交換を行ないました。オン教育大臣の「学生に対してアジアの成長国でビジネスをすることを促しており、両国間で人材が交流することを期待している」との発言に対し、「学生間の交流をさらに進めるとともに、スタートアップ企業の交流をもっと盛んにしたい」と申し上げました。
 続いて、ヘン副首相兼財務大臣と面談し、グローバルネットワークづくりについて意見交換を行なうとともに、スタートアップ支援の発展に向けたシンガポール政府の支援を要請しました。ヘン副首相からは「ネットワークづくりは大事で、NUSとの人材育成等に係る連携は大変ありがたい。想いを同じにする知事との協力関係を更に強化していきたい」との発言がありました。
 11日は、チー貿易産業省上級国務大臣と面談し、シンガポール政府が世界各地域と連携して進めるグローバル・イノベーション・アライアンスの取組についての紹介とともに、本県が計画しているスタートアップ支援拠点での取組実施について提案を頂きました。私からは、この提案を歓迎し、「両者のグローバルネットワークを連携させ、人材交流、経済交流を強めていきたい」と申し上げました。
 12日、ベトナムのハノイにて、ベトジェットエアのフン副会長と面談しました。ベトナムから当地域への入国が大幅に増加している現状や、当地域のポテンシャルを説明したほか、中部国際空港のLCC向け第2ターミナルの開業により運航コストの低廉化が可能となることをアピールし、定期路線の開設を要請しました。フン副会長からは「来年にホーチミン線、ハノイ線、ダナン線をデイリーで就航したい。ぜひ第2ターミナルを利用したい。」と前向きな回答がありました。
 また、ベトナム航空のハ上級副社長と面談し、これまでのハノイ線及びホーチミン線の継続運航やデイリー化のお礼を申し上げるとともに、ホーチミン線の機材大型化やダナン線の路線新設を要請しました。ハ上級副社長からは「2020年にホーチミン線の機材大型化を実施したい。ダナン線の新設も検討している。」との回答がありました。
 次に、本県が「経済交流に関する覚書」を締結している計画投資省のチュン副大臣と面談し、「愛知県ベトナムサポートデスク」における実績を報告するとともに、今後とも法制度を含む様々な情報提供や、更なる投資拡大に向けた積極的な協力をお願いするとともに、本県が既に実施し成果を上げている、有料道路コンセッション方式(PPP方式)のノウハウの活用を提言しました。チュン副大臣からは「サポートデスク開設後の愛知県企業の進出増加について感謝する。政治が安定し、生産人口が増加するベトナムは投資対象として魅力的であり、今後も積極な投資を期待する。PPP関連分野は、計画投資省も所管しており、愛知県の取組をバックアップしていきたい」との発言がありました。
 その後、フエ副首相と面談し、経済発展に向けた環境整備や人の交流を促す航空路線の拡大を要請するとともに、PPP方式による高速道路整備のノウハウの活用を提言しました。フエ副首相からは、投資法改正による外国からの投資促進や日本への航空路線拡大について言及があり、さらに「民間活力の導入による高速道路整備については、法案化を早期に実現し、ホーチミン市の空港周辺の交通混雑解消のためのインフラ整備等を日本企業の賛同も得て取り組んでいきたい」との発言がありました。
 続いて、司法省にてロン司法大臣と面談し、本県企業がベトナムへ進出しやすいよう法律面のサポートを要請しました。更に、本県に留学していた帰国留学生のネットワーク(バロネット)について紹介し、本県に留学経験のある司法大臣に、愛知とベトナムの懸け橋としての活動を引き続きお願いしました。ロン司法大臣からは、「愛知とベトナムの交流が盛んになり、懸け橋となる人材が増えていくことを期待し、司法大臣としても個人としても尽力したい」との発言がありました。
 夜には、ハノイ市内のホテルで県主催の経済交流会を開催し、ベトナム政府や現地の日本政府関係機関、ベトナム経済界、ベトナムへ進出している県内企業など各方面から約100名の皆様に参加頂きました。両地域の友好関係を深め、経済交流の拡大につなげる機会となりました。
 最後に、13日と14日にベトナムのホーチミンを訪問しました。13日は、本県が「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結しているホーチミン市のフォン委員長と面談し、両地域の交流が着実に進んでいることを確認しました。加えて、PPP方式による高速道路整備のホーチミン市での採用について、「日越友好のシンボルとしてぜひ成功させたい」と申し上げるとともに、中部-ホーチミン便の拡充に対するホーチミン市の支援も要請しました。フォン委員長からは、「PPP方式による高速道路整備は、今後、人民委員会政府としても具体化していきたい。中部-ホーチミン直行便についても、今後の観光、経済分野の連携強化を図ることで、乗客増に繋がると考えている」との発言があり、様々な分野において連携を強化していくことで一致しました。
 さらに、本県で毎年開催されている「ベトナムフェスティバルin愛知・名古屋」は県民と在住ベトナム人が相互理解を深める貴重な場であるとの共通認識に基づき、継続開催に向けて関係機関が引き続き連携・協力していく旨を記した覚書を締結しました。
 14日は、ホーチミン市政府の案内で、ベトナム政府がハイテク関連事業の投資誘致のために設立した国営ハイテク工業団地である「サイゴンハイテクパーク」と、観光業・ホテル業の専門教育を行う「サイゴンツーリスト・ホスピタリティカレッジ」を視察しました。
 実質6日間で3か国4都市を訪問する駆け足での渡航となりましたが、それぞれの地域との連携を深めることができ、大変有意義な内容でした。今後も、東南アジア各国と経済、スタートアップ支援、文化、観光、人材交流など幅広い分野での交流を推進し、お互いの更なる発展につなげて参ります。































(あいち技能五輪・アビリンピック2019合同公開練習会)
 9月15日、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」にて、あいち技能五輪・アビリンピック2019に出場する県代表選手による合同公開練習会に出席しました。 11月15日に本大会が開幕し、全国からは65競技に約1,700人の選手が参加する見込みです。
 昨年の沖縄大会では、愛知県選手団は14年連続となる最優秀技能選手団賞を受賞し、アビリンピックでは、メダル獲得数が全国1位でした。地元愛知での大会でも、大いに活躍されることを期待しています。



(愛知県大学対抗ハッカソン「Hack Aichi」表彰式)
 9月15日、デンソー名古屋オフィスにて、愛知県大学対抗ハッカソン「Hack Aichi」表彰式に出席し、最優秀賞を受賞した岐阜大学チームを表彰しました。また、名古屋大学、豊橋技術科学大学が優秀賞を受賞しました。  
 「Hack Aichi」は、愛知県が初めて開催する、IT関連のサービスや製品を競い合うイベントで、愛知県経営者協会のご協力のもと、12大学の皆さんに参加頂きました。




(認知症県民フォーラム)
 9月16日、名古屋医専総合校舎スパイラルタワーズにて、認知症県民フォーラムに出席しました。愛知県では、昨年12月に都道府県では全国初となる「愛知県認知症施策推進条例」を制定し、条例に基づく取組の一つとして、本フォーラムを開催しました。引き続き、認知症に理解の深いまちづくりに取り組んで頂いている「あいち認知症パートナー企業・大学」の皆様と連携し、認知症対策を推進して参ります。




(中部国際空港「第2ターミナル開業記念祝賀会」)
 9月18日、中部国際空港にて、中部国際空港「第2ターミナル開業記念祝賀会」に出席しました。9月20日に供用開始となる第2ターミナルは、急速に拡大するLCCのビジネスモデルに対応しており、今後、LCCの新規就航に伴う更なる旅客数の増加が期待できます。
 また、新たなゲートウェイである第2ターミナルを備えた中部国際空港と空中回廊で結ばれる「FLIGHT OF DREAMS」「Aichi Sky Expo」が相乗効果を生み出し、空港一帯が日本を代表する一大交流拠点として、愛知県を始め中部地域の更なる発展に大きく寄与するものと大いに期待します。


(国民体育大会愛知県選手団結成式)
 9月18日、ドルフィンズアリーナにて、9月28日から茨城県で開催される第74回国民体育大会の愛知県選手団結成式を行いました。愛知県からは36競技に558名の選手が出場します。皆さんの活躍で、愛知に夢と感動を届けてくれることを期待しています。日頃の練習の成果を存分に発揮して頑張ってください。





(技能五輪国際大会受賞選手の表彰式)
 9月19日、愛知県庁正庁にて、8月にロシア連邦のカザン市で開催された第45回技能五輪国際大会で優秀な成績を収められた愛知県選手の皆さんに表彰状を授与しました。金1個、銀2個、銅5個と、日本選手団が獲得したメダル11個のうち、8個を愛知県選手が獲得し、6名が敢闘賞を受賞しました。皆さんの活躍は、同世代や後輩の技能者の励みとなります。今後の更なる活躍を期待します。


(おわりに)
 9月8日から9日にかけて関東に上陸した台風15号により、千葉県を中心に大規模停電や断水、家屋損壊など大きな被害が発生しました。被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧を祈念いたします。
 災害はいつ起こるかわかりませんが、県民の皆様一人一人が災害に対する心構えを持ち、早めの避難や家具等の固定、飲料水・食料の備蓄などの備えをして頂くことで、被害を減らすことはできます。「備えあれば憂いなし」を心がけ、ご自身や大切なご家族を守るため、日頃から災害に備えていただきますようお願いします。


2019年9月19日
                        愛知県知事 大 村 秀 章




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