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知事からのメッセージ

県民の皆様へ           


(はじめに:あいちの花)
6月7日、東海地域の梅雨入りが発表されました。湿度の高い蒸し暑い日が続きますが、体調管理には十分お気をつけて、お過ごしください。
さて、6月のあいちの花は「ポットローズ」です。コンパクトな株に極小輪から中小輪の花を咲かせる、とても可愛らしいバラの鉢植えです。花色が豊富で、品種によって香りもさまざま。鉢植えですので、花を長く楽しむことができます。









(あいち障害者雇用総合サポートデスク開設セレモニー)
5月24日、ウインクあいち17階の「あいち労働総合支援フロア」に、「あいち障害者雇用総合サポートデスク」を開設しました。このサポートデスクは、愛知県と愛知労働局が連携を図り、障害者を雇用する企業の開拓から就職後の職場定着までの一連の就労支援を切れ目なく一体的に実施していくものです。「すべての人が輝く愛知」の実現に向け、より多くの障害者の方がそれぞれの特性に応じた就職ができるよう支援して参ります。


(豊島将之・三冠の訪問)
5月24日、将棋の第77期名人戦で勝利し、「棋聖」「王位」に続き「名人」を獲得した一宮市出身の豊島将之・三冠がお越しになりました。初の愛知県ゆかりの「名人」誕生を心からお祝い申し上げました。同じく愛知県出身の藤井聡太七段とともに、令和の時代をリードする将棋界のスターとして、一層のご活躍を期待します。






(高齢社会懇談会)
5月24日、愛知県議会議事堂ラウンジにて、高齢社会懇談会を開催しました。有識者の皆様から、高齢社会の現状と課題についてご意見を頂くとともに、高齢者の方々が活躍できる環境づくりに向けた方策などについて、様々なご提案を頂きました。引き続き議論を深め、県の高齢者施策に繋げて参ります。



(愛知県障害者スポーツ大会)
5月26日、豊田市運動公園陸上競技場にて愛知県障害者スポーツ大会を開催し、皆さんに手話を交えてご挨拶を申し上げました。愛知県では、今年度から新たにスポーツ局を設置しました。障害者スポーツを含めたスポーツ関係業務を一元化することで、すべての人が輝く「スポーツ王国愛知」の実現を目指して参ります。




(5月臨時愛知県議会)
4月7日に愛知県議会議員選挙が執行され、顔ぶれも新たに5月27日、5月臨時愛知県議会が開かれました。3月27日から4月22日に瀬戸市及び田原市の養豚農場で確認された3例目から9例目の豚コレラへの緊急対策として計上した総額24億5千7百万余円の一般会計増額補正予算案及び人事関係議案2件と、専決処分2件を提出し、全ての議案を議決頂きました。議決頂いた予算を適切に運用し、豚コレラの防疫対策と感染防止対策、農家への経営支援、風評被害対策に全力で取り組み、日本の畜産、愛知の畜産を守るため、関係機関と連携し、死力を尽くして参ります。


(秋篠宮皇嗣殿下御来県)
5月28日、秋篠宮皇嗣殿下が日本動物園水族館協会通常総会への御臨席と地方事情御視察のため、愛知県へ御来県賜りました。
午後には、安城市にある株式会社デンソー高棚製作所にて殿下をお迎えし、株式会社デンソーにおけるモノづくり愛知の根幹を支える技能者育成の取組や技能五輪全国大会での成果などについて御視察頂きました。
また夕刻には、名古屋観光ホテルにて、日本動物園水族館協会情報交換会が開催され、私も出席し、総裁として御臨席賜った秋篠宮皇嗣殿下から親しくお声がけを頂きました。


(あいち小児保健医療総合センターと名古屋市立大学、愛知医科大学、藤田医科大学との連携等協定締結式)
あいち小児保健医療総合センターでは、小児医療の臨床研究の発展と有為な人材を育成することを目的として、名古屋市立大学大学院医学研究科、愛知医科大学、藤田医科大学の3大学との間で、連携・協力を推進するための基本協定を締結することとし、5月29日及び6月4日に、各大学の学長に愛知県公館にお越しいただき、締結式を行いました。
今後は、この基本協定に基づき、あいち小児保健医療総合センターにおける稀少疾患を含む豊富な症例や、各大学が有する高度な研究技術など、お互いの強みを生かした連携・協力体制を構築し、愛知県の小児医療の充実・強化に引き続き取り組んで参ります。














(米国連邦議会スタッフ交流プログラム訪日代表団の訪問)
5月29日、愛知県内の企業を視察中の米国連邦議会スタッフ交流プログラム訪日代表団の皆様がお越しになり、意見交換を行いました。米国には550の県内企業が進出。愛知県もテキサス州を始め、4つの州と友好交流及び相互協力の覚書を締結し、活発に交流しています。今後も、愛知と米国の交流を一層深めて参ります。





(東京海上日動火災保険株式会社との地方創生SDGsに関する包括協定締結式)
5月30日、東京海上日動火災保険株式会社の露口常務執行役員にお越し頂き、地方創生SDGsに関する包括協定の締結式を行いました。
「SDGs」とは、2015年にニューヨークで開催された国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の目標のことです。
この度の協定は、すべての人の活躍の推進、健康・長寿の達成、安全・安心社会の実現、生物多様性・森林・海洋等の環境保全など8つの事項について、緊密に連携・協力を図るものです。全世界共通の目標であるSDGsの推進、そして愛知のさらなる発展に向けてしっかり取り組んで参ります。


(愛知・名古屋アジア競技大会組織委員会の設立)
5月30日、2026年に開催する第20回アジア競技大会の準備と運営を担う、「一般財団法人 愛知・名古屋アジア競技大会組織委員会」を設立し、私が会長に就任しました。名誉会長には、日本経済団体連合会の榊原名誉会長に就任頂いたほか、行政を始め、スポーツ界、経済界など様々な分野の皆様に参画頂きました。
愛知・名古屋でのアジア競技大会の開催は、この地域の一大プロジェクトであるのみならず、東京2020オリンピックに続く、日本スポーツ界の大きな目標になります。組織委員会を始め関係者の皆様、2022年杭州アジア競技大会の組織委員会とも連携し、大会の成功に向けて全力で取り組んで参ります。


(2023年技能五輪国際大会招致委員会)
5月31日、JRゲートタワーにて、「2023年技能五輪国際大会招致委員会」を開催し、大会招致・機運醸成・選手強化の各部会の活動状況の報告とともに、関係各国が投票国を決めるための判断材料となる提案書や開催国が決定する今年8月のWSI総会におけるプレゼンテーションについて意見交換をしました。
開催国の決定まで3か月を切り、招致活動はまさに正念場を迎えています。招致の成功に向けて、国や関係機関と一丸となって、最後まで日本・愛知で開催する魅力をしっかりとアピールし、関係各国への支援要請に全力で取り組んで参ります。


(「ジブリパーク整備の概要・基本合意書締結」合同記者会見)
愛知県では、愛知万博の理念を次世代に継承するため、愛・地球博記念公園にジブリパークをつくる構想について、2017年5月にスタジオジブリと合意しました。
これまで、整備に向けた協議を重ね、昨年4月に基本デザイン、12月には整備構想の概要を発表するなど、着実に準備を進めて参りました。事業の推進においては、ジブリの世界観への造詣が深く、イベント運営実績も豊富で、スタジオジブリの信頼も厚い中日新聞社にもジブリパークの運営面でのパートナーとして参画して頂くことで合意したことから、5月31日、愛知県庁講堂にて、スタジオジブリの鈴木代表取締役プロデューサー、中日新聞社の大島代表取締役社長とともに合同記者会見を開き、基本方針等について発表しました。
整備は愛知県が行い、「愛知万博の理念と成果の継承」「スタジオジブリ作品を伝え残し唯一無二の価値を付与」「多様な利用者がともに楽しめる公園づくり」「歴史的成り立ちに配慮し将来にわたって愛され続ける公園づくり」「公園内の既存施設・活動との共存」の5つを基本方針として取り組んで参ります。
また、企画監修はスタジオジブリが行い、ジブリパークの管理運営は、スタジオジブリと中日新聞社が出資して運営会社を設立することとなりました。
国内外で多くの方々に親しまれてきたジブリ作品の世界観を伝える世界で唯一無二の価値ある公園、そして、将来の長きにわたり多くの皆様に愛される公園となるよう、愛知県、スタジオジブリ、中日新聞社の三者で緊密に連携しながら、2022年秋のオープンに向けて、しっかりと取り組んで参ります。


























(愛知県国家戦略特別区域会議)
 5月31日、第10回愛知県国家戦略特別区域会議に、愛知県庁からテレビ会議で出席しました。全国で初めての活用となる「保安林の指定の解除手続期間の短縮」の事業について、本県特区の区域計画に位置付けることが決定されました。
「保安林の指定の解除手続期間の短縮」については、西尾地区にある株式会社デンソーの次世代自動車産業工場用地と豊田・岡崎地区にあるトヨタ自動車株式会社の研究開発施設用地に係るもので、手続期間を短縮し、各企業への引き渡しを前倒しすることで、速やかな技術開発・生産拡大に繋げるものです。引き続き、国家戦略特区を生かし、日本の成長を牽引する成長産業・先端技術の中枢拠点の形成に全力で取り組んで参ります。

(中国・江蘇省書記との面談)
5月31日、ナゴヤキャッスルにて、愛知県が友好提携を結んでいる中国・江蘇省の婁勤倹書記と面談した後、婁書記ご一行の歓迎会を開催しました。江蘇省とは1980年の友好提携締結以来、経済産業・文化・教育・スポーツなど様々な分野で交流を進めています。引き続き、友好交流を深めて参ります。












(東京2020オリンピック聖火リレー)
6月1日に、東京2020オリンピック聖火リレーの全国ルートが発表されました。愛知県での実施は、来年4月6日と7日の2日間で、県内15市をリレーします。1日目は、瀬戸市を出発地とし、名古屋市、春日井市、犬山市、一宮市、稲沢市、清須市を通過し、名古屋市へ、2日目は、豊橋市を出発地とし、半田市、豊川市、安城市、刈谷市、岡崎市、大府市を通過し、豊田市に到着します。また、各日の最終到着地においては、聖火の到着を祝うセレブレーションを実施します。県内外の皆様の記憶に残り、子どもたちに夢や希望を与える聖火リレーとなるよう、しっかりと盛り上げて参ります。


(天皇皇后両陛下による全国植樹祭への御臨席及び地方事情御視察)
6月1日と2日の2日間、天皇皇后両陛下におかれましては、第70回全国植樹祭への御臨席と地方事情御視察のため、愛知県に御来県を賜りました。
6月1日には、まず、私から県勢概要について、日本一の技術と伝統を誇り、日本産業の中心地である愛知の自動車、航空宇宙、ロボット、豊かな農林水産業などの本県の産業集積や、人材育成、医療・福祉、ジブリパークなどを両陛下に御進講し、大変ご関心を持って頂きました。
続いて、あま市七宝焼アートヴィレッジにおいて、国指定の伝統工芸品である「尾張七宝」の名品や、七宝技術が尾張から日本各地へ伝わり花開いたことを名品の数々で紹介する企画展を御覧頂くとともに、地元小学生の子供たちが七宝焼体験をする様子を御覧頂き、お声がけを頂きました。
その後は、名古屋観光ホテルにお戻りになられ、今回の全国植樹祭の大会ポスター原画及び国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール等の入賞作品を御覧頂き、入賞者・ご家族と御歓談頂くとともに、愛知県主催のレセプションにも御臨席を賜り、関係者と御歓談頂きました。
6月2日には、愛知県森林公園にて、「木に託す もの・まち・人の あす・未来」をテーマに、「第70回全国植樹祭式典」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、全国各地から多くの皆様にもご参加頂き、大変盛大に執り行う
ことができました。ご尽力頂きました関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
 また、両陛下には、お言葉を賜るとともに愛知県を代表する樹種のお手植え、お手播きを行なって頂きました。こうしたお姿は、サテライト会場のオアシス21や豊橋総合動植物園などを始め、NHKの全国中継でも放映され、多くの皆様に両陛下の温かい眼差しを感じていただけたのではないかと思います。
この大会を契機に、「木材の利用」を山(やま)と都市(まち)をつなぐ架け橋とし、健全で活力ある「森林(もり)づくり」と「都市(まち)づくり」を進めて参ります。
6月2日午後には、愛知県三河青い鳥医療療育センターを御訪問頂き、入所児童による季節に合わせた病棟の飾り付けの製作や入所者による車椅子ダンスなどを御覧頂き、この施設の御訪問でも、多くの方々にお声がけ頂きました。
天皇皇后両陛下には、即位後、初の御来県であり、また初の地方へのお出ましということで、大変光栄なことと心から感謝申し上げます。


(あいち産業立地推進本部会議)
 6月4日、「あいち産業立地推進本部会議」を開催し、今年度の産業立地推進活動計画を承認しました。産業空洞化対策減税基金等の産業立地優遇施策を始め、用地確保や交通インフラ整備、産業人材育成等を総合的に推進し、「産業首都あいち」の実現に全庁を挙げて取り組んで参ります。



(愛知県交通安全対策会議)
 6月4日、愛知県庁正庁にて、国・県等の関係機関による「愛知県交通安全対策会議」を開催し、今年度の交通安全実施計画を審議・決定いたしました。悲惨な交通事故を1件でも減らし、今年こそ全国ワースト1位を返上するという強い決意の下、関係機関の皆様と緊密に連携し、交通事故防止に全力で取り組んで参ります。


(愛知県防災会議)
 6月4日、名古屋銀行協会にて、「愛知県防災会議」を開催しました。愛知県、国の地方機関、自衛隊、警察、市町村・消防機関、公益事業者、報道機関、学識経験者等が一堂に会して、地域防災計画について審議しました。関係機関の皆様と緊密に連携し、県内の防災体制の一層の強化に努めて参ります。


(中部圏知事会議)
6月5日、静岡県静岡市にある日本平ホテルで「第110回中部圏知事会議」を開催しました。会議では、愛知県から提案した「世界的なスポーツ大会開催への支援」「豚コレラの対策と感染拡大防止」を始め、「高規格幹線道路ネットワークの整備」や「リニア中央新幹線の東京・名古屋間開業効果の最大化と一日も早い全線開業の実現」、「中部国際空港の二本目滑走路を始めとする機能強化の早期実現」などについて、中部圏知事会の「国への提言」として取りまとめ、要請していくこととなりました。
次回は、今年の秋に、8月末に中部国際空港島にオープンする愛知県国際展示場で開催します。今後とも、中部圏知事会の会長として、各県の知事や市長と力を合わせ、中部圏の更なる飛躍に向けて全力を尽くしてまいります。


(職員参集訓練)
 6月6日、早朝から「職員参集訓練」を実施しました。朝6時に震度7の南海トラフ地震が発生したという想定で、約1,100人の職員が県庁や地方機関に集まり初動対応の確認を行いました。訓練では、職員に対し、一人ひとりが任務をしっかりと理解し、災害への迅速・的確な対応能力を高めていくよう訓示しました。県民の皆様の生命や財産を災害から守るため、今後も定期的に訓練を実施して参ります。


(タイ・バンコク都高校生訪問団の訪問)
 6月6日、タイ・バンコク都高校生訪問団の皆さんが挨拶に来てくれました。2012年に愛知とバンコク都で締結した覚書に基づく訪問で、今回で6回目です。県立高校での授業体験やホームステイなど同世代との交流を中心に、充実した滞在となったと思います。





(リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会)
 6月6日、東京プリンスホテルにて、私が会長を務める「リニア中央新幹線建設促進期成同盟会」の2019年度総会を開催しました。国会議員、JR東海、沿線9都府県など多くの皆様にご出席いただき、リニア中央新幹線の早期全線整備に向けて、一致協力して強力な運動を展開していくことを決議しました。
その後、長崎山梨県知事、荒井奈良県知事とともに、国土交通省にて大塚国土交通副大臣と面談。計画に沿った東京・名古屋間の整備や東京・大阪間全線整備のための具体策の検討等について要望しました。早期整備の実現に向け、全力で取り組んで参ります。


(全国知事会「新たな外国人材の受入れプロジェクトチーム」会議)
 6月6日、都道府県会館にて、私がプロジェクトリーダーを務める全国知事会「新たな外国人材の受入れプロジェクトチーム」の第2回会議を開催し、多文化共生社会の実現に向けて国が責任を持って取り組むべき事項を「外国人材の受入れ・共生に向けた提言」として取りまとめました。
翌7日に、菅内閣官房長官、山下法務大臣、杉田内閣官房副長官、中村文部科学大臣政務官とそれぞれ面談し、新たな在留資格「特定技能」について、各地域の労働需給の状況や事業者団体の意向等を踏まえて、特定産業分野を柔軟に追加するよう検討すること、外国人への日本語教育や社会保障、生活支援など、多文化共生社会の実現に向けた取組を国が責任を持って検討・実施するよう強く要請しました。


(愛知・豊田ラグビーフェスタ)
 6月8日、豊田スタジアムおいて開催された「愛知・豊田ラグビーフェスタ2019」にて、トヨタ自動車ヴェルブリッツと日野レッドドルフィンズの試合に先立ち、挨拶を申し上げました。いよいよ9月にはラグビーワールドカップが開幕します。日本代表を始め、「オールブラックス」の愛称で有名なニュージーランド代表、過去2回の優勝を誇る南アフリカ代表など、世界の強豪国が愛知にやって来ます。世界一熱いラグビーを世界に届けられるよう、皆さんも一緒に盛り上げて行きましょう。


(アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン)
6月9日、知多半島を縦断する「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」を開催しました。知多市の新舞子マリンパークから、途中半田市を通って常滑市のNTPマリーナりんくうまで、スイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1kmの計113.1km(70.3マイル)のコースに1,500名を超える選手が挑みました。今後も、日本一のトライアスロン・アイアンマンレースを目指して、しっかり盛り上げてまいります。










(手羽先サミット®neo・あいちめし®地域応援合戦)
 6月9日、久屋大通公園にて開催された「第6回手羽先サミット®neo」に参加しました。この手羽先サミットは、愛知・名古屋を代表するグルメイベントで、「第3回あいちめし®地域応援合戦」も併せて開催されました。今後とも、この地域の魅力あるグルメを国内外にしっかりPRしてまいります。






(おわりに)
元号が「令和」に代わり間もない6月1、2日、天皇皇后両陛下におかれましては、御即位後、初の地方へのお出ましとして、第70回全国植樹祭への御臨場と地方事情御視察のため、愛知県への御来県を賜りました。天皇皇后両陛下の御滞在中は、各施設や沿道において、2日間で約7万5千人もの多くの皆様にお越し頂き、両陛下からも「県民の皆さんに温かく歓迎いただき嬉しく思います」とのお言葉を頂きました。天皇皇后両陛下の温かいお人柄に触れることができたとともに、愛知県民のおもてなしの心にも私は大変感銘を受けました。  
また、私から「日本を支える愛知の経済産業をさらに前進させるには、最先端の技術が必要であり、そのために人材育成、障害者支援を始めとする人づくりに力を入れています」と申し上げたところ、陛下から「お話を聞けば聞くほど愛知は勢いのある県だというのがよく分かりました」とのお言葉を頂きました。今後とも「日本一元気な愛知」が、さらに日本の成長を力強くリードして行けるよう、県民の皆様と共に頑張って参ります。


2019年6月10日

                 愛知県知事 大 村 秀 章




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