和紙のふるさと


“和紙のふるさと”豊田市小原地区(旧小原村)は、昔から和紙原料の楮(こうぞ)の育成に適し、古くから室町時代から紙の里として知られてきました。和紙のふるさとでは故藤井達吉翁の作品や全国有名和紙を展示しているほか、和紙づくりを体験することもできます。

和紙展示館

小原和紙を再興し、今日のような工芸和紙、美術品の域まで高めた故藤井達吉翁の作品や小原工芸紙作家の作品、全国の有名な和紙製品などを展示しています。
・ 観覧料 一般 350円、高・大学生 300円
・ 観覧時間 午前9時から午後4時30分まで

和紙工芸館

ここでは小原和紙の良さを広く知っていただくとともに、自分で和紙づくりを体験できます。
・ 実習料金(*10名以上要予約)
  葉すき 1,050円
  うちわ 1,260円
  字すき 1,260円
  絵すき 2,300円
・ 実習受付 午前9時から午後4時まで
・ 見学時間 午前9時から午後5時まで(無料)

休業日 月曜日及び12月28日から1月3日まで(月曜日が休日の場合はその翌日)

0565−65−2151(和紙展示館)
0565−65−2953(和紙工芸館)
豊田市永太郎町洞216−1

名鉄豊田市駅から木瀬行終点木瀬下車、おばらバス乗換和紙のふるさと下車、徒歩3分

東海環状自動車道豊田藤岡インターから瑞浪方面へ15km

○サービス基準のご案内


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