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建築士事務所に所属する建築士の届出について

[2015年6月26日]

建築士事務所に所属する建築士の届出が義務付けられます

 「建築士法の一部を改正する法律」(平成26年法律第92号)が、平成2725日に施行されます。
 これに伴い、建築士事務所に所属する建築士が新たに登録事項となるため、建築士事務所の開設者は、同法附則第3条により、施行日から1年以内に、建築士事務所に所属する建築士の氏名及びその者の一級建築士、二級建築士又は木造建築士の別を届け出ることが義務付けられます。

・<参考>「建築士法の一部を改正する法律」(平成26年法律第92号)附則(PDF)

 

1.届出義務の対象者

  施行日より前に登録を受けていた建築士事務所の開設者です。

  ただし、改正建築士法施行日から起算して1年以内に、5年ごとの更新登録の申請をする場合は対象外となります。 


2.届出の内容

  建築士事務所に所属する建築士について、届出が必要な内容は次のとおりです。

 ・氏名

 ・一級建築士、二級建築士又は木造建築士の別

 

  なお、届出に際しては、上記の他、以下の届出様式に定める必要事項を記入して提出してください。

※ 届出が必要となる建築士事務所に所属する建築士とは、他人の求めに応じ報酬を得て、業として行う設計等(設計、工事監理、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築物に関する調査若しくは鑑定又は建築物の建築に関する法令若しくは条例の規定に基づく手続の代理)に関する実務を行う建築士を指すため、設計等に関する実務を全く行わず、例えば、専ら施工に関する実務のみを行う建築士や、設計者の指示のもと行われるトレースやCAD作図などの設計の補助業務のみを行う建築士は、建築士事務所に所属する建築士には該当しません。
 また、建築士事務所の開設者との雇用関係の有無に関わらず、開設者と使用従属関係が認められる場合は、建築士事務所に所属する者に該当し、登録する必要があります。


<届出様式>

 ・「平成26年法律第92号附則第条の規定による建築士事務所に所属する建築士の届出書」(Excel)

 

<記入例>

 ・「平成26年法律第92号附則第条の規定による建築士事務所に所属する建築士の届出書」(PDF)



3.届出期限

  改正建築士法施行日から起算して1年以内(平成28年6月24日まで)

 

4.届出方法及び届出先等

  【届出方法】

郵送又は持参により届け出てください。

   なお、郵送の場合は、封筒の表面に「所属建築士届出書在中」とご記入願います。

 

【必要な部数】

      1部提出してください。

     また、副本の返却を希望される場合は、2部提出の上、郵送又は持参いずれの場合でも、切手を貼った返信用封筒(宛先記入のもの)も提出してください。

 

【届出先】

公益社団法人愛知県建築士事務所協会

    〒4600003 名古屋市中区錦一丁目18番24号 いちご伏見ビル


5.届出における注意事項

(1)所属建築士の変更がある場合で、附則3条による届出がない建築士事務所は、変更届を受付することができません。
 平成27年6月25日以降に初めて所属建築士の変更がある場合(平成27年6月25日以降更新した建築士事務所を除く。)は、附則第3条による届出を行ってください。

(2)届出する建築士は、届出時点の状況を記入してください。

(3)届出書に押印する印鑑は、開設者が法人である場合には、法務局届出の代表者印を使用してください。

   ただし、氏名(法人にあっては、その代表者の氏名)を自署する場合にあっては、押印を省略することができます。

 

 

お問い合わせ

愛知県建設部建築局建築指導課 業務・管理グループ
電話: 052-954-6585