ページの先頭です

メニューの終端です。

市街化調整区域内でできる開発行為 


1 法第29条の開発許可を要しないもの。(法第29条第1項第2〜11号)

  (1) 農林漁業の用に供する建築物及び農林漁業従業者の住宅のためのもの。(2号)
  (2) 公益上必要な建築物の建築を目的とするもの。(3号)
  (3) 都市計画事業、土地区画整理事業の施行として行うもの。(4、5号)
  (4) 市街地再開発事業、住宅街区整備事業、防災街区整備事業の施行として行うもの。(6、7、8号)
  (5) 公有水面埋立事業の施行として行うもの。(9号)
  (6) 非常災害のため必要な応急措置として行うもの。(10号)
  (7) 通常の管理行為、軽易な行為として行うもの。(11号)


2 法第34条の各号のいずれかに該当し、知事の許可を受けたもの。(法第34条第1〜14号)

  (1) 日常生活上必要な物品の販売、加工、修理を営むための店舗等の施設及び公益上必要な建築物
    (1号)
  (2) 鉱物資源、観光資源の有効利用上必要な施設。(2号)
  (3) 農林漁業用施設又は農林水産物の処理、貯蔵、加工施設。(4号)
  (4) 特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律による所有権移転等促進計画に従って行われる農林業等活性化基盤施設。(5号)
  (5) 中小企業団地、中小企業の共同化、集団化等に寄与する工場、店舗等の施設。(6号)
  (6) 市街化調整区域内の既存工場と密接な関連(生産活動上)のある工場等の施設。(7号)
  (7) 火薬類取締法に規定する火薬庫等の施設。(8号)
  (8) 道路の円滑な交通を確保するために適切な位置に設けられる給油所・ドライブイン等の施設。(9号)
  (9) 地区整備計画又は集落地区整備計画が定められている区域で行うもので、当該地区計画の内容に適合するもの。(10号)
  (10) 市街化区域に近隣接する一定の地域のうち、条例で指定する区域において、条例で定める周辺環境の保全上支障がある用途に該当しない建築物の建築等を目的とするもの。(11号)
  (11) 市街化区域では困難又は不適当であり、かつ、市街化を促進させないもので、条例において、区域、目的又は予定建築物の用途を限り定められたもの。(12号)
  (12) 市街化調整区域決定時、既に権利を有していたもの。(6ヶ月以内に届出をしたもので、5年以内に着手するもの)(13号)
  (13) 市街化区域では困難又は不適当であり、かつ市街化を促進させないもので、開発審査会の議を経たもの。(14号)  

          愛知県開発審査会基準(平成27年9月版)全て表示
 
              基準第1号  農家の二・三男が分家する場合の住宅等
                〃2号  沿道サービス施設のドライブイン(削除。34条9号へ)
                〃3号  土地収用対象事業により移転するもの
                〃4号  事業所の社宅及び寄宿舎
                〃5号  大学等の学生下宿等
                〃6号  社寺仏閣及び納骨堂
                〃7号  既存集落内のやむを得ない自己用住宅
                〃8号  市街化調整区域にある既存工場のやむを得ない拡張
                〃9号  幹線道路の沿道等における流通業務施設
                〃10号 有料老人ホーム
                〃11号 地域振興のための工場等
                〃12号 大規模な既存集落における小規模な工場等
                〃13号 介護老人保健施設
                〃14号 既存の土地利用を適正に行うための管理施設の設置
                〃15号 既存住宅の増築等のためのやむを得ない敷地拡大
                〃16号 相当期間適正に利用された住宅及び学生下宿のやむを得ない用途変更
                〃17号 既存の宅地における開発行為又は建築行為等
                〃18号 社会福祉施設
                〃19号 相当期間適正に利用された工場のやむを得ない用途変更


3 国、県、指定都市等、事務処理市、独立行政法人都市再生機構等が行うもので、知事との協議が成立したもの。(法第34条の2)

お問い合わせ

建築指導課開発グループ
電話: 052-954-6588