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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

TEL:0561-62-0085
FAX:0561-63-0815

研究のすすめ方(産学官共同研究)


1 産学官共同研究の実施までの流れ

農業総合試験場では、 「愛知県農業総合試験場共同研究実施要領」に基づき民間等との共同研究を実施しています 。

<共同研究実施までの流れ>

共同研究の申込み
                                 申請書様式(一太郎形式)は こちら
                                 申請書様式(ワード形式)は こちら
(平成24年度共同研究公募課題の応募期間は終了しました。)

審  査

共同研究契約の締結

共同研究の実施


2 平成24年度共同研究公募課題                                                
課 題 名
LAMP法による病害虫診断技術の開発
水稲の施肥改善による白未熟粒発生抑制技術の確立
ダイズの摘心技術を活用した生産安定技術の確立
施設トマトの周年安定大量生産技術の開発
トマトの隔離ベット栽培に適した効率的施肥法の開発
ナス新品種を利用した生産技術の確立
花きの品質評価及び品質保証技術の開発
高温性花きの省エネ管理技術の確立
果樹の肥効調整型肥料を活用した効率的施肥法の検討
果樹園における家畜ふんの有効活用法の開発
豚凍結精液を活用した人工授精技術の検討
家きんの疾病防除のための飼養衛生環境改善技術の確立
牛舎の臭気低減に効果のある資材の開発及び管理技術の確立
つまもの野菜等の省エネ栽培技術の確立
いもち抵抗性良質水稲品種の育成

3 共同研究完了課題                                                
共同研究課題名 共同研究者名 備考
ミカン、ナシ及びカキに適した新規肥効調節型肥料の開発 愛知県経済農業組合連合会 H15〜H20年度
広域適応性単為結果性トマト新品種の育成 (株)サカタのタネ H16〜H20年度
新規蛍光タンパク質遺伝子導入による鑑賞用植物の開発 福花園(株) H16〜H20年度
温室ミカン優良系統の育成 蒲郡市農協 H17〜H21年度
デンドロビウム・フォーミディブルの新品種育成及び栽培管理技術の確立 花き連洋ラン部会 H17〜H22年度
被覆肥料及び家畜ふん堆肥の肥効発現と施肥診断プログラムの適応性向上 愛知県経済農業組合連合会 H18〜H20年度
夏秋系スプレーギク品種の育成 全国農業協同組合連合会 H18〜H22年度
既存ガラス温室を簡易改造した全面2層構造ハウスの実用性評価 イシグロ農材(株)、旭硝子グリーンテック H18〜H20年度
萎凋細菌病抵抗性および花持ち性に優れたカーネーション品種の育成に関する研究 (独)花き研究所 H18〜H22年度
バラにおける夏期高温期の夜間冷房技術及び冬期の電照補光技術の開発・実証 愛知県経済農業協同組合連合会、農事組合法人レインボー H18〜H20年度
イオンビーム照射によるイチジクの変異誘導及び優良個体の選抜 (独)日本原子力開発研究開発機構 H18〜H21年度
小麦遺伝資源の耐湿性に関わる形質の解明と作用力の評価 国立大学法人名古屋大学 H19〜H21年度
茶園の早期成園化における二価鉄の施用効果とその作用機作の解明 愛知製鋼 H19〜H21年度
高品質肉用鶏「新・三河地どり」の開発 丸トポートリー H19〜H21年度
地下水を通じた農耕地に由来するリンの環境負荷評価法の開発 (独)農業環境技術研究所 H19〜H20年度
生分解性プラスチック製食品容器の堆肥化によるリサイクル技術の開発 ユニー H19〜H20年度
イチジク株枯病抵抗性台木を利用した生産安定技術の確立 愛知県経済農業組合連合会 H20〜H22年度
名古屋コーチン卵のDNAによる遺伝的特性の解明 学校法人麻布獣医学園(麻布大学) H20〜H21年度
キクの開花制御を始めとしたウイロイド機能の解明 国立大学法人京都大学 H20〜H22年度
遺伝資源を利用したいもち病圃場抵抗性に関する研究 (独)農業生物資源研究所 H20〜H21年度

なお、詳細については、企画普及部企画調整グループ(電話0561-62-0085 内線322)にお問い合わせ下さい。




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